「住宅リフォーム」「建築塗装」に特化したコンサルティング

訪販会社は工事部を持ち塗装業者は営業部を持つという自社完成型を目指す営業指導。

教えましょう「永遠に勝ち続ける方法」をⅣ (訪販会社編)

2017-07-31 10:40:23 | 創業、営業、経営
住宅リフォーム(訪販会社)そのやり方は間違っています
     教えましょう「永遠に勝ち続ける方法」をⅣ

営業マン教育(個人指導、実践)
顧問サポート料、20名迄、月々5万円

差別化
訪販会社の強みは契約を取る為のプロフェッショナルの集団であるという事です、つまり契約が先であり工事はそのあとなのです、契約が先である以上唯一工事部を持つことが出来るのです、契約を取る事が出来ない施工業者は下請けになるか、或いは「紹介サイト」に依存する方法しか会社の存続はあり得ません。

でも、訪販会社はそれだけの売る力を備え付けているのに「何故社会問題となるのか」と言う事を考えると会社の経営方針の体制に問題があるという事に辿り着きます、それは余りにも売る方に力を入れ過ぎていて買う方がおろそかになっているのです。

買う方に力を入れていれば自然と売る方への流れとなり強引さも必要ではなくなるのです、この方法を取れば営業マンもリラックス出来、お客様もプレッシャーが掛からないのでスムーズに契約迄行きます。

その為には「今すぐ工事をするお客様だけを探す」のです、それ以外は相手の断りを受入れその場を離れれば良いのです、そのような営業マンが嫌だという人はいません。

トークは
「こんにちは、我々は売り込まないセールスをしています○○リフォームの△△と申します商品の説明には2分程掛かります、その時間を貰えますか?」NOなら「判りました、失礼します」これで良いのです。

営業で成功する為には相手に自分を気にいって貰い、信頼して貰い貴方の話を聞きたいと思わせるかどうかです、話を聞いて貰えなければ買ってくれる事はありません、初対面のお客様に最初から信頼される事もないと思ってください。

そして、3週間後に再び訪問します、「今はいらない」のですから「何時かはいる」その日が何時かは判らないので話を聞くという迄訪問するのです、あっさりしつこくです。

どうですか?貴方のしている営業は強引にAPO迄持って行くでしょう、それは初対面ですので貴方がどんなに良い条件を提示してもお客様は全く聞く耳をもっていないのです。

そこへ乗り込むのですからクロージング迄も成功しないのです、どうしてもクロージングを掛けるとすれば、先ず話を聞いて貰う前にその話の内容とその為に掛かる時間を説明するのです、そうすればお客様に余計なストレスを掛ける事はありません。

そしてもう少し話を聞く価値があると思って頂けるのであれば私共の商品やサービスに付いて説明します、説明後我々の商品が必ずしもベストであるとは限りません○○さんにふさわしいかどうかを判断して頂ければ結構です、決めるのは○○さんですから、この様に話せば良いのです。

では、話の内容に付いて説明しましょう。
お客様が貴方を信頼し尊敬する為には金利と税金の話をする事です、それはリフォームにまつわる税金の控除や優遇税制に付いて、リフォームの為の固定資産税の減額、リフォームした場合の所得税の税額控除 等です。

リフォームした場合、所得税の税額控除が受けられます、税額控除の金額はリフォームの種類により異なります、省エネ、耐震、バリアフリーによるリフォームを現金で行った場合工事費用の10%を所得税から控除することができます(2017年12月までに工事を完了し、翌年3月15日までに確定申告を行うことが条件になります)

それぞれのリフォームの所得税額の控除最大額は、入居年月日が2014年4月~2017年12月の場合で、省エネによるリフォームは、最大で25万円の控除、耐震によるリフォームは省エネによるリフォームと同様に最大で25万円の控除、バリアフリーによるリフォームの場合で最大で20万円の控除が受けられます。

また、省エネ、耐震、バリアフリーをすべて併用した場合、入居年月日が2014年4月~2017年12月の場合で最大70万円の控除が受けられます。

5年以上の返済期間でローンを利用して、リフォームを行い、入居年月日が2014年4月~2017年12月の場合は、年末のローン残高に対して、一定の金額を所得税額から控除することができ、最大で年間12万5千円、5年間で62万5千円の控除が受けられます。

また、10年以上の返済期間の場合で、ローンを利用して、リフォームを行い、入居年月日が2014年4月~2017年12月の場合は、年末のローン残高に対して1%の金額を所得税額から控除することができ、最大で年間20万円、5年間で100万円の控除が受けられます。

(4月で改正の恐れがありますので毎年各機関に問合せして下さい)

この様なお客様の知らない部分を教えてあげればお客様は貴方を信頼し始めやがて話の内容も信頼するようになるのです。

お問い合わせは
assistforattain@gmail.com
082- 824- 8560

営業プロ集団「Club big1 status」
広島県広島市安芸区矢野東4丁目37‐13‐7
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