ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

パナソニックは神奈川県藤沢に開設した環境都(町)を本格始動

2014年11月30日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:141123-141129

◎(刊11/28電機8) 三菱電機は外気温度が-5度Cから43度でも冷暖房の定格能力を発揮できる店舗事務所用パッケージエアコンを発売へ,制御
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2014/1126.html

●(刊11/28生活13) 農研機構作物研究所は3分の2の短期間でイモが肥大する青果用サツマイモの新品種を育成,収量1.6倍,新規作付可能に
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nics/054303.html

●(経11/28企業15 ) パナソニックは神奈川県藤沢に開設した環境都(町)を本格始動,1990年比温暖化ガスの排出量7割削減,太陽光と蓄電等
http://news.panasonic.com/press/news/data/2014/11/jn141127-1/jn141127-1.pdf

●(経11/27夕刊総合3) ホンダはブラジルで風力発電施設を稼働,同国内で生産する自動車の年間生産台数(14万)生産に必要な10万MW弱賄える (再生可能エネルギーで工場全体を賄う例はすくないですね)

●(刊11/27電機9) NECはラック搭載サーバー群からの大量熱を冷媒の自然対流で冷やす相変化冷却機構を外販へ,背面ドアに実装,3割省エネ

◎(経11/26表紙1) トヨタ自動車は17年から車体へのアルミニウムの採用を増やす,レクサスで10kg軽量化し燃費を1km改善へ (炭素繊維強化プラスチックの方はどうなってるのでしょうか)

●(刊11/25表紙1) 三菱電機は水素による間接冷却方式のガスタービン技術を開発,発電機効率90%超と世界最高水準,年度内に機器開発 (出力800MVAと大容量では初めて)

●(刊11/25表紙1) ダイハツディーゼルはLNG燃料に対応した舶用エンジンの受注活動を開始,同一機器で非常時ディーゼル液体燃料にも対応 (国際海事機関による3次規制をクリア)

●(刊11/25環境11) ホンダは英CDP(環境への取り組み評価機関)から日本企業で初の100点満点を獲得,他に2社も 他に2社とあるが3社(新聞記者の検証作業が甘い,朝日新聞だけでないね)他の3社は日産自動車,住友林業,東芝・・・・評価基準の見直し必至かな<ホンダでリコールや報告漏れ続き>

◎(刊11/25建設13) 飛島建設はシールドトンネル工事から排出される掘削土を廃坑などの地下空洞充填材にする技術の実用化にめど,泥水遠心分離 (単純廃棄物処分と比べ工事費2,3割軽減)
http://www.tobishima.co.jp/news/news141028.html
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気象庁は太平洋全域で海洋の海面付近の酸性化が進んでいると,温暖化を加速し漁獲量減少の恐れを指摘

2014年11月28日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース141123-1411029 <金曜日までの暫定版の変更なし>

◎(経11/28国際7) 米共和党は環境規制に対抗して環境関係の予算や行政権限を制約する法案提出や石炭火力の規制緩和,大統領は拒否権行使へ (共和党は二酸化炭素が温暖化の下手人ではないよの検証と結果の発表を)

●(刊11/28最裏面38) 日刊工業新聞は労働安全衛生法の改正で16年6月までに切削油など使い慣れた化学品でも使用前にリスクアセスメント義務化

●(経11/28社会42) 厚生労働省の専門委員会は香りなどがついた電子たばこにホルムアルデヒドなど複数の発がん性物質含有との報告で詳細検討へ

●(経11/27夕刊表紙1) 経済産業省は日本通運や東芝,ホンダなど民間企業と共同で,空コンテナを企業間で相互融通する仕組みを作る,中継基地設置 (港までの返却を軽減)

◎(刊11/27総合2) 日本自動車工業会など自動車関連4団体は13年度の二酸化炭素の排出量が90年比26.8%減の725万トン,目標28% (ライフサイクルではどうなのでしょう)

◎(経11/27国際6) 英フィナンシャルタイムズはドイツのエネルギー政策の矛盾を指摘,原発廃止で石炭火力増強し汚染拡大,電気料金が負担にと

●(経11/27社会46) 気象庁は太平洋全域で海洋の海面付近の酸性化が進んでいるとの調査結果,地球温暖化を加速し漁獲量減少の恐れを指摘

◎(経11/25総合3) 経済産業省は老朽原子力発電所の廃炉損失額を試算,1基あたり約200億円,巨額のため10年間にわたり料金に上乗せ検討 (なぜ国が試算するのでしょ,電力会社の会計管理はどうなっているのでしょう)

●(経11/25科学技術11) 環境省と東京大学などは短寿命気候汚染物質の地球温暖化への影響を5年間調査へ,まず観測と拡散モデル作成,汚染源や総量 (短寿命気候汚染物質;硫酸塩,硝酸塩,すす,オゾン等。巨額の財政赤字の中でなぜ日本が単独で調査するのでしょうか)

◎(経11/25科学技術11) 東京大学や海洋研究開発機構などの研究グループは南鳥島沖の海底に存在する希土類が海底から約3mに広く分布と (商業化にはずみ)
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島津製作所はリサイクルプラスチック高精度素材識別技術をもとに識別装置を発売

2014年11月23日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:141116-141122

●(刊11/21素材15) 三井化学は千葉県茂原の技術研修センターでの体験型安全教育研修を15年4月から社外の設備運転員にも実施,緊急停止など (まず顧客から)

◎(経11/21表紙1) 東芝は人工光合成で世界最高の変換効率を達成する材料を開発,半導体と金触媒で1.5%達成,水素イオンと二酸化炭素で (実用レベルは10%)

●(刊11/20生活15) 農研機構北海道農業研究センターは加工用長球タマネギ新品種を開発,球形では廃棄部分が23%,開発品は17%,脱皮も楽

●(経11/20企業15) 小糸製作所は従来の1.6倍明るいLEDヘッドランプの量産を開始,1台のランプでハイビームとロービーム切り替え可能に
http://www.koito.co.jp/pdf/news/14/20141119.pdf

●(環11/19資源循環7) 島津製作所は三菱電機と共同開発したリサイクルプラスチック高精度素材識別技術をもとに識別装置を発売,FTIR使用
http://www.shimadzu.co.jp/news/press/n00kbc0000005oqu.html

●(経11/19企業13) 日揮と日本ガイシは天然ガス中の高濃度二酸化炭素を除去しガスを量産するプラントを開発,水浄化と吸着のセラミック膜一体

◎(刊11/19機械7) ジョンソンコントロ-ルズは従来のボイラーより石炭消費量を最大3割削減できるヒートポンプシステムを完成,熱容量も2倍 (ターボ圧縮機)

●(刊11/19科学技術23) 日本原子力研究開発機構の研究グループは放射能汚染下水汚泥焼却灰から放射性セスムを9割回収する技術を開発,機構も解明
http://www.jaea.go.jp/02/press2014/p14111401/


●(刊11/17自動車6) 日産自動車は既存のリチウムイオン二次電池と同じサイズで航続距離を2倍にする技術にメド,正極材改良で,数年内に投入 (1回の充電で400km走行。日立製作所も要素技術開発し同様の性能実現(9面))

●(経11/15表紙1) 東北大学の研究グループは既設の光ファイバーで1度に送れるデータ量を現在の5倍以上に高める技術を開発,11ビット/回
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IUCNは太平洋クロマグロとアメリカウナギを絶滅危惧種に引き上げた,未成魚の漁獲でと

2014年11月22日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース141116-1411022

●(刊11/21総合2) 環境省は工場から出た産業廃棄物の処理業務を子や親会社が代行する場合に廃棄物処理業の許可なしに可能に規制緩和へ

●(経11/21科学31) 米スタンフォード大学の研究グループは過去500年あまりで生物種の25%が絶滅,現代は空前の勢いで生物絶滅へと警告 (生態系と種と遺伝子の多様性崩壊の危機,レッドリスト2.2万種)http://www.iucn.org/

◎(経11/20総合2) 原子力規制委員会は日本原子力発電敦賀原発2号機の直下に活断層があることを改めて認定,再稼働事実上困難に,事業存続難

◎(経11/20政治4) 国際エネルギー機関は日本が現在のエネルギー政策を続けた場合の2040年の電源比率の見通しを分析,原発2割,再生3割

◎(刊11/19表紙1) 日刊工業新聞は気象変動に挑む特集でIPCC警告を紹介,異常が日常化(ニューノーマル),適応対策の考え方未浸透,商機 (企業が温暖化を商機ととらえるのもわかるが倫理上は死の商人

みたいで複雑ですね,温暖化対策を精いっぱい頑張りながらでしょう,11月なのにはや暖房に驚き)

●(環11/19土壌環境8) 日本地質汚染審査機構と宇都宮市の市民団体は市内の平出工業団地と隣接の冒険こどもの森公園内で鉛による土壌汚染発生と(団地内に鉛蓄電池リサイクル工場)

●(経11/18夕刊総合3) 米自然保護団体ネイチャーコンサーバンシーは企業との協調路線を打ち出し環境保護を重視した開発計画を共同作成,ダウ等と

●(刊11/18環境13) 損保ジャパン日本興亜は環境保全活動で第3回いきものにぎわい企業活動コンテストで環境大臣賞を受賞,生物多様性保全http://mizumidori.jp/ikimono-nigiwai/award_list/award03.html

●(経11/17夕刊表紙1) 国際自然保護連合は最新版のレッドリストで太平洋クロマグロとアメリカウナギを絶滅危惧種に引き上げた,未成魚の漁獲でと
http://www.iucn.org/news_homepage/?18621/Global-appetite-for-resources-pushing-new-species-to-the-brink--IUCN-Red-List

◎(経11/17総合3) 20か国地域首脳会議は15年末をメドとする温暖化対策の新たな枠組みを合意に向けて協働の方針,エネルギーの協力原則も (合意しやすい項目の寄せ集めとの評判あり)
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ローソンは愛知県豊橋に店舗電気使用量を約6割削減する実験店を開店

2014年11月16日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:141109-141115

●(経11/14消費11) 富士重工は自動ブレーキなど運転支援システムを17年にかけて改良し後方や斜め後ろなど全方位の車と衝突を回避可能にする (実効寿命の延長)

●(経11/14企業12) 東芝は水と太陽光による水素発電システムを国内で初の実用化,川崎市と共同実証試験を15年4月開始,貯蔵システム併設http://www.toshiba.co.jp/about/press/2014_11/pr_j1301.htm

●(刊11/14建設13) 前田建設は建物を3D化し事前評価する最新技術に独自の生物多様性評価手法を融合し設計段階で生物の住みやすさを回復

●(刊11/13機械6) ジェイテクトは最大4倍の長寿命を実現した自動調心ころ軸受を開発,産業機械向け,内部設計の最適化と部品洗浄度向上http://www.jtekt.co.jp/news/141112.html

●(刊11/13機械7) 東洋エンジニアリングは丸善石油からメチルエチルケエトンの蒸留塔とその基本設計を受注,濃縮部昇温しその熱を回収時利用 (古くて新しい技術,5割省エネ,技術に限界なし)http://www.toyo-eng.com/jp/ja/company/news/?n=482

◎(経11/13消費11) キリンビールは瓶の外面をセラミックスでコーティングして強化する技術を日本村山硝子と共同開発,2割軽量化,順次切替え (エネ資源対策になるのは輸送コスト軽減で自動車の実行燃費が改善されるので)http://www.kirin.co.jp/company/news/2014/1112_01.html

●(刊11/12表紙1) NECとNECフィールディングはビッグデータで製造業の補修用部品の在庫量の最適化を支援,供給網内の関連性抽出し予測http://jpn.nec.com/press/201411/20141112_02.html

◎(環11/12資源循環5) 産廃スクラム30は産廃収集運搬車両の一斉路上調査を九都県市の首脳会議と合同で実施,106台の内32台指導,携行不備 (産廃スクラム30;関東甲信越・福島県・静岡県の30都県市で構成する産業廃棄物不適正処理牡牛広域連絡協議会

●(刊11/12生活15) ローソンは愛知県豊橋に店舗電気使用量を約6割削減する実験店を開店,全面ガラス二重化や地中熱利用蓄熱,重力換気など (斬新な試み多い,コスト性能比はいかがでしょうか)http://www.lawson.co.jp/company/news/096881/

●(経11/8夕刊表紙1) 千葉市の大地を守る会は規格外の野菜と果物のシリーズを新たに販売,オイシックスも規格外リンゴを販売など割安で需要増http://www.daichi.or.jp/ad/lpo-t/index.html?xadid=lis_ys_0004631
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経産省は13年度のエネルギー消費による二酸化炭素排出量が過去最高の12.24億トンと

2014年11月15日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース141109-1411015

●(経11/15経済5) 経済産業省は13年度のエネルギー消費による二酸化炭素排出量が前年度比1.4%増の12.24億トンと過去最高,発電で

◎(経11/14総合3) 経済産業省はトヨタ自動車など自動車大手と燃料電池車向けの水素価格をガソリン並みに引き下げる仕組みを作り究極の車に (化石燃料を原料とする燃料電池車を究極のエコカーと称するは原子力発電所を温暖化対策の切り札という如し)

◎(経11/14経済5) 経済産業省は原子力発電所のある自治体に一律に配っている交付金の配分方式を変更し,再稼働自治体への交付金増額,他は減 (原子力発電所に安全性と経済性優位性があると主張するのに交付金配布とは)

◎(刊11/14環境11) 環境省は大幅なエネルギー消費低減につながる先導的低炭素技術のリストを11月下旬に公表,活用と普及を促して削減目指す (経済性や知的所有権にかんする情報は不明)

●(刊11/13表紙1) 鉄鋼業界(鉄鋼連盟?)は2030年に90万トンCO2を,自動車業界は90年比33%減,電期業界は12年比16%減 (業界ごとに異なる基準,国家目標や産業界へのガイドラインなき悲劇,適切かの評価のしようもないですね)

●(経11/13総合3) 米大統領は温室効果ガスの排出量を25年までに05年比26~28%削減,中主席は30年頃をピークに排出量を削減と (これを前提にすると我が国の削減計画をどうすればよいかが分かります,どんなに努力しても誤差の範囲内,省エネ技術開発と排出量取引が国益にかなうかな)

◎(環11/12表紙1) 環境省は2国間クレジット制度の第1号プロジェクトとして日本工営などのインドネシアの工場空調などのエネルギー削減承認

●(環11/12環境経3) 環境省は淡水域に生息する日本古来の魚類の絶滅危惧種が1999年の76種から2013年の167種と激増4割に,対策へ

●(経11/12政治4) 政府は2030年までの温暖化ガス削減目標を国内の電力業界を含む全業種の企業に要請へ,業界団体ヘは行動計画策定を求む (電源構成に関する国家政策目標がない中で策定,増加し続ける家庭は?)

◎(経11/12社会42) 気象庁は南極上空に現れるオゾンホールが10月1日に1.7倍の面積で昨年同等,過去10年平均と同等と大規模状態続くと

海外旅行から19時過ぎに帰宅.。ブログのアップが大幅に遅くなってしまいました。
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日本郵船Gは野菜や果物を低温低酸素コンテナでアジアに船便で運ぶ事業を開始

2014年11月09日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:141102-141108

●(経11/7表紙1) 日本郵船グループは野菜や果物をアジアに船便で運ぶ事業を開始,コンテナ内を低温低酸素状態にして鮮度を保ち空輸より安価 (空輸の10分の1の運搬費)

●(経11/6夕刊表紙1) 東芝ロジスティックスは15年初めにも日中間の海上コンテナ輸送に他社製品も積み込む混載物流サービスを開始,空き活用

◎(経11/6機械6) ジェイテクトは寿命を3倍以上に長くした産業機械向けの円錐ころ軸受を一般商品化して農業機械など向けに本格販売
http://www.jtekt.co.jp/news/141105.html


◎(経11/6企業15) NTTコミュニケーションズは15年にビルの電気使用量を管理するクラウドサービスを開始,複数ビルでシステム共用し安価 (運用費10分の1に,それでも採算性の記事なし)

●(経11/ 夕刊表紙1) 日本経済新聞は京都大学や大阪大学などが太陽電池の製造コストを半減できる技術をそれぞれ独自に開発,耐久性向上なども

●(刊11/4環境9) 三菱電機は東京湾の人工島「海の森」で社員が子ども相手に自然の仕組みや大切さを教える野外教室を開催,幼稚園と共同で
http://www.uminomori.metro.tokyo.jp/


◎(刊11/4科学技術13) 兵庫県立大学の研究グループは炭酸ガスを炭素鋼の超精密切削時に吹き付けながら加工すると表面粗さが最大45%低減を確認

●(経11/3企業11) コニカミノルタは欧米での使用済み乳児用牛乳容器を回収し再生,トナー容器に,15年から全世界ですべて再生材に切替え (再生化率100%は珍しい)

◎(刊11/3科学技術13) 豊田中央研究所は熱伝導率をステンレスの2倍に高めた軽量なグラファイト・樹脂複合材料を開発,発泡樹脂利用で性能制御も

◎(経11/2企業7) キヤノンはダイキン工業と鉄道での共同輸送を拡大へ,ネスレも16年に13年比2倍に,JR貨物は運賃割引などで攻勢
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IPCCは第5次統合報告書を公表,50年に10年比40~70%減らし今世紀末に排出ゼロ必須

2014年11月08日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース141102-141108

●(経11/8社会42) 環境省は国内の生態系に被害を及ぼす恐れがある約400種の動植物を侵略的外来種として選定する方針,特定外来生物に加え

◎(経11/7夕刊社会12) 環境省はウミガメの産卵回数が08年頃から増加傾向との調査結果,保護活動浸透し人間の捕獲減少,代ってタヌキ等が補食

●(経11/6政治4) 経済産業省は新エネルギー小委員会で発電出力が安定する地熱や中小水力発電などの再生可能エネルギー買い取り価格を優遇と

●(環11/5水環境6) 環境省は地下水汚染未然防止に関する猶予期間の期限が15年5月末に迫り,構造や点検・管理に関する講習会を来月から実施
参考:http://www.env.go.jp/water/chikasui/brief2012/manual/add-kaisetsu.pdf

●(刊11/5環境13) 国際標準化機構は環境会計の国際標準化を議論する会議を東京で開催,MFC会計のサプライチェーン向けに日本が提案 (MFC;マテリアルフローコスト)

◎(経11/5社会38) 国立環境研究所等は絶滅危惧種で幻の魚といわれるイトウ(尹富)が北海道北部の猿払(さつふつ)川に1000匹超生息と
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20141104/20141104-2.html

◎(経11/4表紙1) 政府・与党は自動車購入時の取得税の燃費課税の対象を軽自動車にも適用する方針,普通車と公平な負担を求めるべきと

◎(刊11/4表紙1) 経済産業省は15年度に省エネ型エアコンなどの新技術・新製品の国際標準化に乗り出す,全世界で仕様や試験方法を統一

◎(経11/4科学技術9) 国連の気候変動に関する政府間パネルは第5次報告書で22世紀以降の地球の姿を初めて予測,このままだと世紀末7度上昇など

●(経11/3表紙1) 国連の気候変動に関する政府間パネルは第5次統合報告書を公表,50年に10年比40から70%減らし今世紀末に排出ゼロ必須 (3面に解説記事;排出削減目標の水準が甘く,進まぬ交渉に警鐘と)
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大和ハウスと立命館大学は鉱物油で汚染された土壌を活性炭と油分解菌で短時間に改善

2014年11月02日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:141026-141101

●(刊10/31電機11) ダイキン工業は来年2月に温暖化係数が低いHFC32を採用した低消費電力の店舗オフィス用エアコンを発売,電力65%減http://www.daikin.co.jp/press/2014/141028/index.html

●(経10/31企業13) シャープはウエアラブル端末向けに消費電力を千分の1にした新型パネルを開発,バックライトをなくし,外部光を内部で反射 (真っ暗な場所では見えませんが)

◎(刊10/31建設14) BPジャパンは植物油ベースの金属加工油で日本有機資源協会からバイオマスマークを取得,菜種油主成分,含有比91%など

●(刊10/30建設16) 大和ハウスと立命館大学は鉱物油で汚染された土壌を活性炭と油分解菌で短時間に高効率で改善する技術を共同開発,重油等も
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20141029092448.html

●(刊10/30中小26) 埼玉県新座のアルマはアルミニウム合金のダイカスト製品に熱処理や酸洗い不要で均一なアルマイト被膜を形成する技術を開発

◎(経10/29夕刊表紙1) 姫路市のフジプレアムは農地の一次転用で農地に太陽光自動追尾式太陽光発電システムを開発,農作物育成と共存,3か所導入 (ソーラーシェアリング)

◎(経10/28企業15) JFEスチールは加工しやすい高張力鋼を開発,曲げ加工による損傷なく車の骨組みなどに使用,重量15%軽量化
http://www.jfe-steel.co.jp/release/2014/10/141027.html"


●(経10/28科学技術16) 大阪大学はレアアース活用し,東京大学は基板にグラフェンを覆うなどし赤緑青を1つの素子で発光させる技術を開発,上智も

●(刊10/27情報12) NECと蘭デイコムはルーマニアで情報通信技術を活用し農業の自称実験,温湿度や風速などと収穫ビッグデータで農薬4割減http://jpn.nec.com/press/201410/20141024_01.html"

●(刊10/27生活17) サントリー食品インターはCDPから14年の気候変動情報開示先進企業と気候変動パフォーマンス先進企業の両方で選定さる
http://www.suntory.co.jp/softdrink/news/pr/d/sbf0213.html
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経産省は自動車燃費性能課税で素案,20年度の燃費基準を下回るガソリン車に1から3%課税

2014年11月01日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース141026-141101

●(経10/31経済5) 経済産業省は再生可能性エネルギーの買い取り価格の決定方法を見直しへ,電力会社に接続を申請した後の価格を適用を軸に

●(経10/30経済5) 経済産業省は太陽光などの発電事業者に時間単位で発電の一時停止を求める新たな仕組みの検討に入った,細かく調整し容量増 (出力抑制の要求は現在30日まで,年間)

●(刊10/30環境15) 産業技術総合研究所の中西準子フェローは化学物質のリスク管理で多面的な評価が必要と,イノベーションを左右と,CNT例 (角を矯めて牛を殺すなってこと)

●(環10/29表紙1) 環境省が進めている陸水系(湖)の温暖化影響解明のための調査で阿寒湖など調査を終了,池田湖で底層の酸欠続き富栄養化と

◎(環10/29土壌環境10) 東京都は2月にダイオキシン類土壌汚染対策地域に指定した荒川区東尾久につき環境大臣の同意を得て対策計画を策定,対策へ (旭電化(現ADEKA)の工場跡地)

◎(刊10/29環境13) 日本鉄庫連盟は鉄鋼分野の環境技術の海外移転普及であらたに水処理や脱硫技術等追加しインドに提案,世界の温暖化対策支援 (鉄連は2月にエネルギーマネジメントシステム規格ISO50001の認証取得,産業団体として世界初)

●(刊10/29エネルギー15) 日刊工業新聞はドイツが再生可能エネルギーを14%まで増やしたのに二酸化炭素排出量増大,原因は安価な石炭火力増と (自然エネルギーのコスト対策に安価な石炭火力で対応し)

●(経10/28政治4) 経済産業省は自動車燃費性能課税で素案,20年度の燃費基準を下回るガソリン車に1から3%課税,ハイブリッド車等非課税

●(経10/27お知らせ27) 日本経済新聞社は産業環境管理協会と12月11日から3日間東京ビッグサイトでエコプロダクツ2014を開催,エコの知恵

●(経10/26総合3) 経済産業省は来年度から建材業者に呼びかけ22年度までに断熱性能の低い旧式窓などの製造を基本的に停止してもらう (なんとゆるやかな転換なのでしょう)
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