ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

日亜化学は変換効率14%の緑色半導体レーザーを開発、光の3原色揃う

2012年11月25日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:121118-1211024

◎(経11/23企業13) 徳島県阿南の日亜化学は変換効率を9から14%に高めた緑色半導体レーザーを開発,結晶の品質をあげ実現,13年中に量産
http://www.nichia.co.jp/jp/about_nichia/2012/2012_112201.html

◎(経11/23企業13) ナブテスコ(制御機器)は省エネ型自動ドアシステムを日本空港ビルディングから68台受注,不要な開閉激減するセンサーで (横方向に通り過ぎる人にでは反応しない)

◎(刊11/22環境13) 森ビルは8月完成の東京のアクヒルズ仙石山森タワーで最高ランクAAAのJHEP認証を取得,生物多様性

◎(経11/22企業12) 京都大学はパナソニックと共同で容量が1.4倍で2分で満充電可能な新型リチウムイオン電池を開発,新しい高分子材料で

◎(刊11/22機械7) 日本レイシステムズは個人向け揮発性有機化合物のガス検知器を12月発売,現場作業者に,設定値超過で警報音,17万円弱 (光イオン化(PID)方式)

●(刊11/21科学技術23) 東北大学大学院と農業環境技術研究所の研究グループは大豆に共生する土壌微生物の根粒菌を改変し畑からのN2O量を半減
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/121112/press121112.html

◎(刊11/21機械9) 東京ガスと三浦工業は工場の廃温水を蒸気に変換する廃温水熱利用蒸気発生装置を共同開発,圧力容器と熱交換器一体化
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20121116-01.html

◎(刊11/21自動車5) 豊田自動織機は動力レスのからくり装置を物流機器に応用,システムを外販へ,重力やばねを利用 (昔から知られた技法だが,この技法にこだわり)

◎(刊1/20西日本25) 西日本高速道路はCO2排出量ゼロを目指すサービスエリアを福岡県朝倉でオープン,太陽光発電や放射熱空調,節水便器など (放射熱空調;舗装集熱や調理場排熱利用)

●(刊1/20素材12) 旭化成ケミカルズは複屈折率ゼロの光学用透明樹脂を開発,光学機器の省エネ,鮮明画像など可能に,成形にかかわらず
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WMOはCO2の世界平均濃度が過去最高になったと発表,390.9ppm

2012年11月23日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース121118-121124

●(刊11/23総合2) 経済産業省は12年度の資源循環技術システム表彰(の対象)を決定,産業技術環境局長賞にニチアスの廃棄物等利用内装建材

◎(経11/22社会38) 宮崎県は毎年10月から3カ月間体長25cm以上の親ウナギの捕獲を禁止,産卵期の親ウナギを守り稚魚増やす,全国初 (はやく一貫養殖ができるとよいですね)

◎(経11/22社会38) 原子力規制委員会は同会が具体的活用方法を示すまでは原発周辺の自治体や住民組織などがヨウ素剤の独自配布を控えるよう要請 (ヨウ素は劇薬指定物,アレルギーや副作用心配で)

●(刊11/22環境13) 日本環境認証機構は神戸のDNVビジネスアシュアランスジャパンと提携し,自動車や電子機器業界向けに機能安全等認証支援 (DNV;ノルウェー系認証機関。主力の環境品質認証事業が伸び悩みでオプション事業)

◎(刊11/22表紙1) 経済産業省は工場の低温廃熱を再利用できる設備の補助事業を12年に開始,300度C以下の排熱利用は1割,費用の半分

●(経11/21夕刊社会14) 世界気象機関(WMO)主要温暖化ガスの世界平均濃度が過去最高になったと発表,390.9ppm,気象庁は海が酸性化と (メディアの取り上げ方が小さいですね,なにしろ生活習慣病みたいで自覚症状があまり顕著でないので)
http://www.wmo.int/pages/mediacentre/press_releases/index_en.html#greenhouse

◎(経11/21夕刊総合3) 原子力規制委員会は原子力に慎重な意見の有識者と意見交換,独立性や透明性の確保方法などで意見を聞き今後に生かす (ひと頃の企業と市民団体の対話を思い出します,独立性を保ちながら対話継続が必要でしょう)

●(経11/21総合2) 日刊工業新聞は真相深層欄でドイツの再生エネルギー戦略が混乱と,5割増の負担膨張に国民反発,普及コストの視点欠くと

◎(経11/19地域総合33) 日本経済新聞は原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場の選定を巡り迷走で仮置きがたまる深刻さ増大,安全性説明をと (建設候補地の唐突な決定などで反発と報じているが何事も最初は唐突,候補であって決定でないのだが,いやなものはいやに対する対策やいかに)

●(刊1/20総合3) 世界銀行は各国が現在約束している地球温暖化対策を実行しても世界の平均気温は21世紀末までに産業革命前比で4度上昇と (この深刻な予測は新聞トップを飾ってもおかしくないのですが)
http://www.worldbank.org/

金曜暫定版の内容同じです。
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東芝テックは印刷文字を瞬時に消せ,電子化し内容を保存できる複写機を実用化

2012年11月18日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:121111-1211017

●(経11/17企業10) 大林組はビルの屋上など狭い場所でも生態系配慮緑地を造園可能な施工法を開発,周辺の生息状況に近づけ棲みやすく,認証も (まず自社ビルで日本生態系協会のJHEP制度の認証を取得している)

◎(刊11/16生活15) 大阪府立環境農林水産総合研究所は花をつぼみ期に収穫し温度条件を制御することでロスなく計画出荷を実現する技術にめど

◎(刊11/16環境13) 大林組は震災がれき処理で分別後残る混合不燃廃棄物を固めたブロックを基盤材に使い盛土を築造する実証実験で活用可能確認
http://www.obayashi.co.jp/press/news20121115_01

◎(経11/15東日本24) 茨城大学は水戸のカンプロ,朋友などお共同で温室栽培イチゴ用温湯散布装置を開発,熱ショックで病気へ免疫力向上,農薬減
http://www.kougise.pref.ibaraki.jp/periodical/reseach/39/vol39-11.pdf

◎(経11/15科学技術19) 東北大学の研究グループは疑似固体物質が二次電池の電解質としての有効性を実証,現行のリチウムイオン電池の5倍の密度

◎(経11/14消費31) 京セラは耐久性が高く省エネに役立つフライパンを発売,アルミ素材に硬質セラミック層を密着形成,IH熱源にも対応
http://www.kyocera.co.jp/news/2012/1103_juko.html

◎(経11/14企業11) 富士通とNTTドコモ,NECは共同で低消費電力の高機能携帯電話向けの通信制御用半導体を開発,米クアルコム製の3割減

◎(刊11/14素材11) 京都市のアンアプロ(三洋化成系)はLED向けに黄変劣化を防いで封止材の透明性を保つエポキシ樹脂硬化促進剤を開発

◎(刊11/13環境15) 前川製作所は超電導ケーブル向けに従来比2倍にエネルギー効率を向上させた冷却システムを開発,冷媒をネオンにhttp://www.mayekawa.co.jp/ja/news/2012/pdf/news20121029.pdf

●(経11/13企業13) 東芝テックは印刷文字を瞬時に消せ,電子化し内容を保存できる複写機を実用化,13年2月発売,紙を繰り返し使用http://www.toshibatec.co.jp/page.jsp?id=3513
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原子力規制委員会は原子炉立地審査指針を50年ぶりに見直す方針

2012年11月17日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース121111-121117

●(経11/16夕刊総合2) 英BP社は10年に発生したメキシコ湾原油流出事故で過失を認め米司法省と同証券取引委員会に合計45億ドル支払いで合意 (罰金のほか漁民への補償などがある)

●(経11/16夕刊総合2) 政府は11年度のエネルギー白書を閣議決定,総発電量に占める原子力の割合が11.9%に低下,火力が79.1%に

◎(経11/16総合2) 太陽光発電協会は7~9月の太陽電池の国内出荷量が発電能力ベースで前年同期比の8割増の63万kW弱,輸入品32% (固定価格買取制度;7月開始)

◎(刊11/16表紙1) 北海道電力と東北電力は13年度から変電所での大型蓄電池実証事業を開始,電力系統の安定化とエネルギー効率運用

●(経11/15環境13) 省エネルギーセンターはエネルギーの使用状況を分析し改善提案ができる能力を認定する資格制度を立ち上げた (エネルギー診断プロフェッショナル,合格者来年7月)

◎(刊11/15環境13) 環境省は地中熱利用ヒートポンプシステムの設置状況を調査,11年の設置件数が前年比43%増の207件,累計990件

◎(経11/15企業11) 日本経済新聞は造船ニッポンの活路特集で三井造船やIHIMU,三菱重工が燃費向上で世界に先行,国際海事機関規制強化へ

◎(経11/15経済5) 原子力規制委員会は原子炉立地審査指針を50年ぶりに見直す方針,来年7月までに改定,国際基準並みに,既存にも適用 (できますね)

◎(環11/14表紙1) 環境新聞は東日本大震災の災害廃棄物焼却後の飛灰の受け入れに自治体などが安全に懸念と,Cs137の水への溶出が64-89%で (Cs137;放射性セシウム)

●(経11/11総合3) 経団連は鉄鋼など46業界で20年までに達成をめざす温暖化ガスの自主的な削減目標を作る,ポスト京都議定書の空白埋める
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土壌からカドミニウムの吸収を抑制するイネの遺伝子を発見,品種改良へ

2012年11月11日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:121104-1211010

●(経11/9表紙1) IHIは低品位石炭から肥料の原料となるアンモニアを量産する世界初の設備を建設へ。16年に納入,高温ガス化炉で水素 (廃プラからのアンモニア製造と同様かな)

◎(刊11/9表紙1) ソニーは高密度なアルミニウム二次電池向けに新たな電解液を開発,25度で可逆反応,スルホン系有機化合物を溶媒に最適化

◎(刊11/9機械7) 千葉県成田の渕田ナノ技研は常温でセラミックスを成膜できるエアゾロルガス化デポジション装置の量産機を完成,電池向け等
http://www.nanotechjp.com/0-backnumber/20070122.pdf

◎(刊11/9素材11) 日本液炭は消火用ハロンの回収率を99%以上に高めたサービス開始,埼玉と神戸の拠点の設備を強化
http://www.n-eco.co.jp/pdf/20121108.pdf

◎(刊11/9環境12) LIXILは窓のフレームと複層ガラスを一体化する技術で断熱効果が弱い窓枠を隠し断熱窓の面積を拡大し防火と断熱性向上

◎(経11/7企業11) パナソニックと三協立山は住宅の壁を壊さずに1部屋を丸ごと断熱仕様にリフォームできる新製品を共同開発,内断熱思想 (冷暖房費年間4割削減)
http://panasonic.co.jp/es/news/2012/1211/1211-02.html

●(刊11/7素材12) 住友スリーエムは13年をめどに化学強化ガラス並みの硬度を持つ樹脂シートを市場投入,アクリル系ハードコート,スマホ向 (鉛筆硬度7-9)

●(経11/6夕刊表紙1) 東北大学の研究グループは食品に使う粉末油脂を魚の油から作る技術を開発魚油を特殊なゼラチンで包み7割含有,残りかすで (DHA豊富で健康に寄与)

●(経11/6科学技術15) 東京大学と農業環境技術研究所の研究グループは土壌からカドミニウムの吸収を抑制するイネの遺伝子を発見,品種改良へ
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2012/20121106-1.html

◎(刊11/5科学技術17) 東海大学の研究グループは静電気方式のインクジェット技術でチタニア膜を製膜,太陽電池の変換効率向上を確認,膜厚制御可
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東電福島第一原発は廃炉作業の監視強化のため特定施設として国が管理

2012年11月10日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース121104-121110

●(経11/9夕刊表紙1) 政府はバイオマス発電の拡大を後押し,来年度から発電設備導入に補助制度,販売先の限定規制も緩和,未利用資源を活用

◎(経11/9首都圏35) 日本経済新聞は川崎市の震災がれきのごみ焼却灰の海面埋め立て再開の発表に市民の反応が冷静と,問い合わせや意見数件 (日本人の共助の精神が問われている)

○(経11/9社会38) 原子力規制庁は16全原発放射性拡散予測のデータを見直すよう委託先の原子力安全基盤機構(JNES)に指示,公表延期  <原子力規制委員会 は環境省の外局であり、内閣からの独立性が高い行政委員会である。原子力規制委員会の事務局として原子力規制庁が置かれている。>

◎(経11/8総合2) 原子力規制委員会は関電大飯原発の断層評価で関西電力の調査に不備と指摘し原発内3カ所に対し追加調査を指示  (評価が全会一致とならなかった場合の判断に関心)

●(経11/7夕刊表紙1) 原子力規制委員会は東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業の監視強化のため特定原子力施設に指定することを決定,国管理

◎(環11/7表紙1) 中国の国家発展改革委員会は15年に温暖化ガス排出量取引市場の基本的枠組みを完成し翌16年以降全面展開,先行事業開始

●(環11/7原子力6) 環境新聞は環境省の11年度放射能汚染に対する除染技術実証事業の実証結果の概要を紹介,ため池底土は15cmまで汚染

●(刊11/6機械6) 川崎重工業はJパワーと共同で長崎県西海市から一般廃棄物の炭化燃料に加工する施設の設計建設運営を一括受注,会社設立
http://www.khi.co.jp/news/detail/20121105_1.html

◎(刊11/5表紙1) 経済産業省は洋上風力発電で陸上と同等の規制でよいか検証し13年3月までに結論,必要な法整備へ

◎(刊11/5環境14) 太陽光発電システム鑑定協会は太陽光発電システムの検査サービスを全国展開,不具合個所の特定も,一般財団法人
http://pv-kantei.or.jp/2012/10/25/1655
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三菱電機は住宅用太陽電池モジュールの保証期間を20年に延長

2012年11月04日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース:121028-121103

◎(刊11/2科学技術17) 京都大学の研究グループは二酸化炭素を原料にアクリル酸の誘導体合成に成功,銅触媒でシクロラクトンが85%の収率で生成 (シクロラクトンからアクリル酸誘導体を合成)

◎(刊11/1科学技術25) 豊橋技術科学大学の研究グループは腐食性のリン酸の添加量を3分の1に抑えた高性能の燃料電池用電解質膜を開発,温度幅大

◎(刊10/31自動車7) 横浜のSKマシナリーは無段変速機やトルクコンバータを使わない電気自動車用多段変速機を開発,低損失ワンウェイクラッチ (フリーホイール,回生エネルギー利用には技術が必要)

◎(刊10/30科学技術21) 英ブリストル大学の研究グループは磁場に感応する磁気せっけんを開発,海流出の油の洗浄などに有効,排水中の汚染浄化にも

◎(経10/30科学技術16) 住友電工,東京電力,前川製作所は共同で超電導ケービルによる一般家庭への送電の国内初実証試験を横浜市の旭変電所で開始 (50万世帯分20万kW)

●(刊10/30環境15) 東洋製缶は微細気泡で光沢遮光性のあるペットボトルを開発,リサイクル可能,13年にも量産,窒素ガスで内容物劣化防止

◎(経10/30企業12) 積水ハウスと日本IBMは家庭向けネットワークサービスで提携,全国3万棟の節電を支援,ITで情報集め
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/__icsFiles/afieldfile/2012/10/30/20121030_1.pdf

◎(刊10/30表紙1) モノづくり日本会議と日刊工業新聞社は2012年(超)モノづくり部品大賞に東芝のエコチップを選出,待機電力ゼロ
http://www.toshiba.co.jp/rdc/rd/fields/10_p31.htm
http://www.cho-monodzukuri.jp/award/index.html

◎(刊10/29環境16) 三菱ケミカルHDは中国の寧波三菱化学の高純度テレフタル酸製造プラントの排水を水処理膜で浄化再利用し25%節水を達成 (中国寧波では中国企業シノペックが計画中のパラキシレン工場の建設反対で町が大揺れ社会問題)

●(刊10/29電機10) 三菱電機は住宅用太陽電池モジュールの保証期間を20年に延長し,期間内に出力が2割以上低下したら無料交換へ
http://www.mitsubishielectric.co.jp/service/taiyo/jutaku/feature/support/
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住宅用太陽光発電による売電収入の過大表示で神奈川県の三光ホームが消費者庁から再発防止などの処置命令

2012年11月03日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース121028-121103

◎(経11/2夕刊社会38) 環境省は原発事故で汚染された草木の処分にバイオマスガス化発電が有効なことを実証実験で確認,大幅減容,鴻池組や鉄建

◎(刊11/2環境11) 環境省は今年1,2月の一般家庭での節電などの行動を調査,前年同期比で平均4.9%削減,エアコン時間や設定温度変更等

○(経11/2夕刊総合3) 原子力規制委員会は関西電力大飯原発敷地内の地質を調査,新たな断層を発見,明日評価,再調査要請もありうると委員長代理

◎(経11/1夕刊社会14) 環境省は今冬ウォームビズ取り組みの一環としてウォームシェアを提唱,家族が一緒に一部屋で過ごしたり図書館などにと (成果発表時にエコポイントみたいに過大推計をしないでね)

◎(経10/31社会42) 厚生労働省は東京電力福島第一原子力発電所の事故収束作業者の被ばく管理の調査の結果入力ミス等不適切が19件,指導した (対象1813件で1%)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002n0ig.html

◎(経10/31社会42) 消費者庁は神奈川県相模原の三光ホームを住宅用太陽光発電による売電収入の過大表示で再発防止などの処置命令,3年で回収
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/121030premiums_2.pdf

◎(刊10/31環境15) 東京ガスと東邦ガスは13年1月検針分から環境税をガス料金に転嫁,大阪ガスや西部ガスに続き,標準家庭で月額6円程度 (わずかな値上げでは消費者の環境行動は変わらないのでは)

○(経10/31経済5) 原子力規制委員会は原発事故による放射性物質の拡散予測地図の訂正問題で2週間後めどに原因を究明と,新潟県知事能力批判  (嵩にかかった感情むき出しの批判合戦にうんざり,過誤はあるとの認識もリスク管理の一環,批判は何も生まない。間違いを頬かむりしたわけでなく公表謝罪したのに)

○(経10/29夕刊社会14) 関西電力は福井県の大飯原発の軟弱な断層の調査で活断層でないとの評価結果を覆すデータはないとの中間報告を提出へ (原子力規制委員会が10月2日が現地調査,対象活動期間も40万年以降にとの動きも無視して)

◎(経10/28夕刊社会8) 韓国の食品医薬品安全庁は発がん性物質ベンゾピレンを基準値以上に含むかつお節を使った粉末スープ使用のラーメン回収命令 (一部輸入で厚労省も自主回収要請。 いぶしたり加熱したりする過程でその条件により生成)
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