ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

独身中

2007年05月30日 | 健康と食
5月8日に二人目の孫が誕生して以来、妻は娘の支援に駆けつけ、土日以外は独身状態が続いています。一方、当方は仕事が結構忙しく、出張したり会社で仕事をしたりしているので、外で食事をとる機会が結構多い。

今月はISO14001の審査以外に、環境省が実施する自主参加型国内排出量取引制度に参加している企業が提出した「2006年度CO2排出量算定報告書」の検証業務のために会社で仕事をする機会が多い。

ISOの審査はシステム審査と言い、仕組みが規格に適合しているか、或は、企業自らが定めた取り決めを守っているかがおもな審査の着眼点になる。どちらかと言えば、審査手順はそれほど複雑ではなく、審査員の力量に依存する部分が多い。

CO2排出量の検証業務は、事業者から報告された排出量が正しいかを、購入伝票やエネルギー実測値などの記録を辿って確認する。 謂わば、パフォーマンス審査に該当し、報告された数値が正しいか否かを調べるので、会計監査の手法が取り入れられていて、煩雑な仕事である。

今夜も、かくして、20時直前に八重洲地下街で夕食を取ることになり、入ったお店は、信州そば処の「そじ坊」と言う。
http://www.atc-os.gr.jp/shop1/guide/sojibou/sojibou.htm

今夜はヘルシーで美味しいメニューとして「鴨南蛮」と「揚げだし豆腐」を選びました。それにビールも頂きたいところですが、「ヘルシー」を守る意味で我慢、我慢。

何れもだしが奥深く、美味しくて大満足でした。締めて¥1560は納得できる値段でした。他人にもお勧めできる店だと思います。見つけたら是非寄って見ると良いでしょう。
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車が不要?

2007年05月29日 | 雑感
引っ越してほぼ2ヶ月経つが、当初お予想通り自家用車を使う必要が無くなった。引っ越す前だって週末の買い物程度にしか車を利用していなかったので、街中に引っ越せば当然使用頻度は著しく低下する。

実は、車検証の有効期間はこの3月末日まであり、3月中に新居への引越を完了すると決まった時点で、引越完了直後に廃車するつもりでした。

ところが、3月はじめになって引越の前段階として、引越した後も毎日使うものなどを予め新居に運んでおくために車を使い始めた途端、バッテリー切れで動かなくなってしまった。

多忙だったので、整備会社に頼んでバッテリーを新品に取り替え、小物運びに頻繁に使い出した。有ればあったで便利だったので、結局、車検を受け登録更新し、今は車庫に納まっている。まだまだ不満無く乗れるけれども、使用頻度が低い状況下で毎月高い車庫代を払うのも不経済です。

仕事でいろいろな土地を訪れるので、国内旅行は出張と絡めればよく、車のニーズは低い。旅行先で必要ならレンタカーを利用すれば良い。纏まった日数を掛けるなら海外旅行が良いし、この場合も車は不要だ。

ガソリン代がますます高騰することは必定。また、ガソリンを動力に使うことが如何に効率悪いかは明白。因みに、ハイブリッド車でガソリン燃焼して蓄電するよりも電灯線から電力を引いたほうが圧倒的に経済的なので、アメリカではハイブリッド車をプラグイン車に改造し利用している例が出始めているようだ。

かくして、そろそろ廃車手続きをすべきかも。

カーシェアリングが普及していれば利用するのですが、当面期待出来そうもない。
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環境ニュース 070520ー070526

2007年05月26日 | 週間ニュース:ピックアップ
◎(経0525夕刊2)衆議院は財務金融委員会で公認会計士法改正案を審議開始
,粉飾決算に関与した監査法人に制裁金など,6月成立目指す

◎(経0525夕刊22)北海道消費生活センターは新潟のホリシンが輸入した中
国製土鍋から鉛の溶出を検出,食品衛生法の基準値以内であるがホリシンは
回収を決定

●(環0523循環社会5)消防庁は再生資源燃料等の安全の確保に係る調査検討
報告書を公表,酸化や醗酵で発熱や可燃性ガス発生の危険性があり水分量管
理や形状管理が必要と指摘

●(経0525表紙1)首相は温暖化ガス削減に向けた総合戦略を発表,50年ま
でに温暖化ガス排出量を世界で半減,京都議定書後の3原則,一人一日二酸
化炭素1kg削減運動など<実効は>

◇(刊0524環境11)日刊工業新聞はアメリカエコ事情特集(1)ゴーイング
・グリーンでハイブリッド車をプラグイン車に改造し利用している市民を紹


●(経0523企業13)東レはDNAチップを土壌浄化に有効な微生物の検出用
に販売,松下環境空調エンジニアリングはこのDNAチップを活用し種類や
量を把握し微生物を活性化し浄化効率を上げる

●(経0523総合3)環境省は土壌汚染対策法の規制を強化へ,施行以前の03
年より前から操業を止めた跡地でも宅地利用にあたり土壌汚染調査を全面的
に義務付ける,対策後利用

◎(経0522表紙1)日本経済新聞は環境力第2部攻防サミット前夜(4)VS
.温暖化で洞爺湖にらむ日本<政府>,実像見えぬ美しい日本と国内のもた
つきと指導力が必要と指摘

◎(経0521夕刊20)国鉄清算事業本部は旧国鉄時代に中皮腫や肺がんに罹り
業務災害と認定された元職員らが77人にのぼるとの調査結果,うち48人
死亡,不認定47人,審査中65人

◎(刊0522企業13)日本製紙連合会は食品向け紙製容器の材料となる紙や板
紙に有害な化学物質を使用しないようにする自主安全基準を策定,会員企業
に周知し10月から運用開始<今頃? それとも念のため?>

●(経0519夕刊1)原子力安全保安院は90年代以降の原子力発電所などで起
きた約900の事故や不祥事について組織的な問題を分析した教訓データベ
ースを作成,化学プラントなど5分野を対象,来春にもホームページで公開

◎(経0520サイエンス31)日本経済新聞は森の生態系を守る特集(1)で奥
山を脅かすシカ食害,シカの被害,原生林が消える,造林政策のツケ,山腹
崩壊の懸念もと,丹沢のほか知床や屋久島なども
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飯田市へ

2007年05月24日 | 旅先にて
瀬戸市での仕事が終了しだい、小一時間掛けてJR名古屋駅に程近い名鉄バスセンターへ。
飯田市へのアクセス方法はJRルートと高速バスルートがある。バスでは16-17時台でも空いており、ゆったり座って2時間10分ほどで飯田に着く。

何とか21時までにはホテルに入ることが出来た。この時間なら、寝るまでに少しでも準備を補うことが出来る。

ISO14001に関して言えば、飯田市は自己宣言を採用した最初の例と記憶している。実際にホームページにアクセスし、「飯田市環境情報」の頁から「環境マネジメント」の頁へ行くと、環境方針や環境マニュアル、更には相互監査の結果が公開されている。

規格は、「自己宣言に使ってよい」と明記しているが、自己宣言した場合、その仕組を用いてどのように仕組や環境パフォーマンスを高めるかの工夫とその結果が、社会から自己宣言が信頼されるか否かにかかっているようだ。
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尾張瀬戸にて

2007年05月23日 | 旅先にて
明日の瀬戸市での審査に備え投宿中。瀬戸市へは、JR名古屋で新幹線を下車し、地下鉄で市の中心商業地区である「栄」にでる。そこから近鉄・瀬戸線で終着駅である。

ウィキペディア(Wikipedia)によれば、「瀬戸市(せとし)は、中部地方・愛知県北中部の市。矢田川の支流瀬戸川のなす渓谷の極まる所に位し、名古屋都心より北東へ約18km、名鉄瀬戸線の終点(尾張瀬戸駅)に当たる。人口約13万人。」

「日本有数の陶磁器である瀬戸焼の生産地として知られる。「瀬戸物」(せともの)という名称は、この地の古くからの地名である「瀬戸」に由来する。市内に点在する鉱山では、陶磁器・ガラスの原料となる粘土・珪砂が産出される。」と紹介されている。

尾張瀬戸駅から徒歩5分ほどのところに、深川神社(陶彦社)があり、その境内にホテルがある。

神社の由来は、「奈良時代、ここ尾張は、時の政権大和朝廷との繋がりを保つため、宝亀2年(771)に朝廷・藤原氏縁の天津神(あまつかみ=天に住む神々)をこの地に勧請(神仏を分霊して祭ること)、創建した。」とされる。

瀬戸の焼物の祖と言われる、加藤四郎左エ門景正(藤四郎)が、この深川神社東隣の陶彦(すえひこ)社に祀られている。藤四郎は、1190年に生まれ、貞応2年(1223)、道元禅師に随行し宋(中国)へ渡り、6年間焼物造りの秘法を学ぶ。

帰国後、焼物に適した良質の粘土を求め全国を行脚。途中、瀬戸に立ち寄り当神社に参篭した際、「神社より巽の方角(南東)、祖母懐の地に、良土がある」という神のお告げを受け、良い木節粘土を発掘した。以後、瀬戸に窯を築き釉薬の開発に貢献するなどして瀬戸陶業の始祖となったという。
http://homepage3.nifty.com/seto-fukagawashrine/index.html

写真の神社は、文政7年(1824)創建 とのこと。「お守りを購入した人には、緊急時に連絡代行をします。」との表示があり、如何にも地域に密着した一言ですね。
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Google検索のコツ

2007年05月21日 | お楽しみ
NET検索には最近はもっぱらGoogleを利用しています。その便利さゆえの機能を紹介しておこうと思います。昨年の8月頃に週間東洋経済に載った記事のメモから。

1. 忘れた言葉を思い出す:忘れた箇所に「*」アステリスク「*」を入れて検索する。例えば、「あつものに懲りて*を吹く」で検索すると「あつものに懲りて膾を吹く」とでる。
2. 文字を一塊で検索する:「東洋経済」と入力して検索すると、「東洋」と「経済」に分けて検索されるので、“東洋経済”とダブリュクォーテーションで囲む。
3. 公式サイトに一気に飛ぶ:企業などの公式サイトを訪れるとき、「I’m Feeling Lucky」ボタンを押す。
4. 通貨換算をする:「一万円をドルに」と検索すると、シティバンクの為替データを利用して換算してくれる。因みに今は、82.5 米ドルと出た。
5. 用語の意味を調べる:用語の後に「とは」と入力する。
6. 人物のプロフィールを調べる。「人物名 生まれ」と入力する。
7. 特定の情報を除外する:検索結果から特定の情報を除きたいときは、半角のスペースと半角のマイナス「-」を間に入れる。例えば、デジカメの情報を除いたデジタル家電の場合は「デジタル家電 -デジカメ」で検索する。
8. 英和、和英辞典として使う:英単語の日本語訳を知りたいとき、「英和□(英単語)」と入力する。例えば、「英和 animosity」と入力すると(株)アルクの辞書サイトに飛び、単語の意味が調べられる。また、「define: (英単語)」と入力すると英語の意味を英語で調べることが出来る。
以上
まだ利用したことのない検索方法があれば是非お試し下さい。
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環境ニュース 070513ー070519

2007年05月19日 | 週間ニュース:ピックアップ
◎(経0518社会38)北里大獣医学部は放射性同位元素を含む廃液を76年か
ら誤って一般排水に排出,一般配水管につながっている流しを誤って使用

●(経0517夕刊2)衆議院本会議は環境配慮契約法を可決,成立へ,国や
自治体は物品などの購入時に温室効果ガスの排出削減も考慮,契約の基本
方針作りや,契約実績の公表など

●(経0516夕刊20)愛媛大学とニューヨーク州立大学のグループは南極のゾ
ウアザラシなど南半球の動物からパーフルオロオクタンスルホン酸(PFO
S)など有機フッ素化合物を検出,汚染広がる<発生源は北半球>

●(刊0516環境12)経済産業省は大企業などからの資金や技術的支援を受け
て中小企業が二酸化炭素排出削減に取り組むプロジェクトを立ち上げる,6
月に実証実験開始,認証や排出権売買

◎(経0516社会38)気象庁は日本周辺の海面水温を調査した結果,過去百年
間で世界の平均値の3倍強の0.7-1.6度上昇と,二酸化炭素などの排
出増などで大気温度が上昇し,その影響と指摘

●(環0516環境経営2)IPCC第二作業部会の原沢秀夫統括責任執筆者(国
立環境研究所)は気候変動被害が予想より早く甚大,防止策と共に適応策(
変動と共生)が必要と指摘,確信度80%以上

●(刊0515科学技術23)大阪大学のグループは金属ナノ粒子インクで回路を
印刷しアルコール浸漬で配線を完成する技術を開発,事業化へ,焼成不要の
ため紙やプラスチックはでへ電子回路形成可能

○(刊0515環境11)新日鉄は車用燃料タンク向けに鉛フリー鋼板を開発,鉛
錫メッキを亜鉛と錫のメッキに切り替え

●(経0514科学19)国立環境研究所と九州大学のグループは情報サービスな
どITとペットが温暖化を助長と指摘,効率改善を上回る普及で,環境速度
指標を開発と

◎(刊0514列島24)国土交通省は海洋環境船を建造,就航した,コンテナ式
ごみ回収装置や油回収・分離装置など装備

●(経0512夕刊1)帝人と住友商事は使用済みペットボトルの再生事業で提携
,自治体と契約し回収からペットボトル再生まで一貫,技術と回収ルートで
生かす,契約で回収量確保

●(経0513社会39)日本経済新聞は安全破断エキスポコースター事故特集の
下であいまい基準で危険潜む,自治体向けの国の手引書が甘い検査の横行を
許しと指摘,昇降機と遊戯施設を一緒に扱う

●(経0513企業7)松下電器は中国などアジアの自社拠点のエネルギー効率を
改善して温暖化排出権獲得目指す,デンソーもマレーシアで同様の手法
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環境省自主参加型国内排出量取引制度

2007年05月17日 | 温暖化/環境問題
今週のブックマークは、http://www.et.chikyukankyo.com/ です。

このHPは昨年 2006年07月24日のこのブログ「国内排出量取引制度」で一度触れています。そこでは、「日本では二酸化炭素の排出量に関する排出権取引制度がまだ確立していない。この制度を立ち上げるために、省エネ・石油代替エネルギーによるCO2排出抑制を目指す事業者に設備費用の三分の一を補助することで事業者へこの試行事業への参加を促している。」と紹介しました。

省エネ設備導入の補助金を交付し、省エネ設備の稼動に伴い一定のCO2排出削減を達成してもらう。その試行事業を通じて、CO2の国内排出量取引制度の基盤を整備するのが狙いです。

排出削減量を検証するための国内ルールが漸く完成し、各審査機関が共通のルールで、且つ一定の品質確保して排出量を検証できるようになりました。具体的には、以下のルールが完成しています。

自主参加型国内排出量取引制度の実施ルール
モニタリング・報告ガイドライン
 第1部:温室効果ガス排出量算定・報告の基本枠組
 第2部:算定マニュアル
排出量検証のためのガイドライン

これまで日本ではCO2排出量取引については、欧州に遅れを取っていましたが、これで日本も体制が完成し排出権取引に参加可能になったと言えるでしょう。
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内部統制について

2007年05月16日 | 審査・コンサル
2008年度から金融商品取引法に基づく内部統制報告制度が開始される。

多くの企業はこれまで決算を「作るもの」と考えてきたようだ。もう少し利益がほしいとき、棚卸の評価を甘くしたり、決算期の異なる非連結会社に在庫を買い取らせたりしてきた。三月の月次売上げが急に膨らみ、四月に落ちこぬ会社がある。これも一種の決算操作だ。こんな会社では、膨大な資金を投入し、業務を詳細に文書化したところで、財務報告の信頼性など確保されない。

内部統制構築の本来の目的は、本来、関係法令の順守、財務報告の信頼性確保、業務の効率性を確保することだ。

審査で訪問する大手企業の経営者はこの制度への取組みに追われているが、企業がリスクを管理する仕組みを構築し、法令順守を確実にし、業務効率を上げて行くことは、ISO14001のマネジメントシステムと考え方がよく似ている。

機会を見つけながら勉強し、実際の審査の場にて顧客の業務改善に繋がる指摘のための知識として習得したいと思い購入した。
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コンテッサ届く

2007年05月13日 | 健康と食
独立以来5年以上愛用している椅子がかなり傷んできた。当初、やや固めで余り疲れなかった座面下のクッションも復元力を失い、座る姿勢が悪くなりがちで、座っていて以前よりも疲れやすくなったように思える。リクライニングしたり、姿勢を変えると軸の何処かでガタン、ガタンと結構響く音で鳴る。

自営業では「毎日が平日」に近い勤務形態になり勝ち。しかも、就寝直前までデスクに向かっている。従って、使用期間が5年間と言うのも企業内で使う5年間とは異なり、その2倍近い時間酷使されて来たように思える。

実は、予てより岡村製作所のコンテッサを使用したいと思っていた。その最初の切掛けは、エコプロダクツ展での展示だったと思う。最初に発表されたとき、20台ほど展示されて誰でもいろいろ試用できた。

有害物質を使用せず、環境負荷の少ない樹脂材料を選定するなど、環境配慮がなされグリーン購入法適合品に指定されていた。しかも機能性とデザインの良さが両立し、種々の調整が可能であり座る人に使いやすく、特別な心地よさを体感できたのを覚えている。

そこで買い替えに際して、やや高い買い物であるが、長く愛用できることを期待して、写真にあるスタンダードタイプのコンテッサを購入しました。期待どうり、座り心地が良く、仕事の効率も上がりそう。
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環境ニュース 070506ー070512

2007年05月12日 | 週間ニュース:ピックアップ
◎(経0512首都圏35)日本経済新聞は生活のレシピ欄で自然体験教室を紹介
,里山への一歩を手助けなど,3鉄則紹介;体調管理,余裕,五感

●(経0511夕刊2)参議院は本会議で改正自動車窒素酸化物法を可決,成立さ
せた,三大都市圏での自動車排ガス対策を強化,重点対策地区で大型ビル新
設時に排ガス抑制策届出義務化

●(環0509特集企画5)産業環境管理協会は廃棄物リサイクルガバナンス(W
RG)登録制度で第一次企業を登録,王子製紙釧路工場など5社29事業所
,クラスはいずれもゴールド

◎(環0509環境経営2)東京都は環境に関する世論調査で都に注力して欲しい
対策のトップは自動車公害が40%,次いでダイオキシン・アスベストなど
有害化学物質対策の37%,3位がごみやリサイクル

◎(経0511テクノロジー15)富士通は磁気ヘッドを改良して微細な領域の情
報を読み取る技術を開発,ハードディスクの記録容量を6倍にした,09年
度に実用化目指す

◎(環0509表紙1)日本産業廃棄物処理振興センターは06年度末の電子マニ
フェスト登録は240万件では前年度比47%増であるが全マニフェスト数
の数%に留まっている

●(経0510表紙1)政府は中小企業の省エネ支援に乗り出す,設備更新などで
温暖化ガス排出量を削減した場合に削減分を排出権として販売し資金を得る
,第三者機関が評価し政府が認証<全量疑問>

●(経0509夕刊1)米ニューヨーク州など31州はカルフォルニア州が01年
に始めた温室効果額排出量登録制度を来年1月に導入,共同でデータベース
運用

●(経0509夕刊1)GMは気候行動パートナーシップ(USCAP)に参加,
今後10年で温暖化ガスを最大10%削減する目標,温室効果ガス削減義務
付けの立法を議会に働きかけも強化

●(経0510社会38)日本経済新聞は22都道府県で光化学スモッグ注意報発
令と,例年より3週間早く,九州大学の鵜野教授は中国沿岸部から窒素酸化
物が偏西風で来飛の可能性と

◎(刊0508建設12)ジャパンハイドロテクトコーティングス(TOTO)は
浄化能力を6倍に高めた光触媒含有コーティング材を発売,触媒層とカラー
層を分離し性能発揮

◎(経0506企業5)毎日新聞社は週刊エコノミストの5月15日号で儲かる温
暖化<対策>ビジネスを特集,環境ビジネスは社会貢献から収益源へ
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じゃこ天

2007年05月12日 | 旅先にて
松山での二日間の審査をスケジュールどおり、16:30に終了し、帰途に付
く。今回の審査メンバーだった若手審査員は、来月は私の指導のもとで、チームリーダー訓練の審査をすることになっている。その為、今回の審査では、指摘文の書き方に焦点をあて、審査員指導も同時並行で進めた。

タクシー約20分ほど(¥1,920)で松山空港に17:00到着。18:00出発までに1時間ほど余裕があるので、試みに愛媛名物と言う「じゃこ天」を土産に購入。その後、20分ほどビジネスラウンジでコーヒーを飲みながら受信メールを確認した。羽田までのフライトも概ね順調で、ほぼ予定どおり21:20頃に帰宅できた。

ところで、じゃこてんとは、高級魚ではなく近海で漁獲された魚のすり身の塊を形を整え、油で揚げた魚肉練り製品。「じゃこてんぷら」、「皮てんぷら」、あるいは「てんぷら」と呼ばれることもある。 日本の各漁港付近にそれぞれの郷土の「じゃこてん」がある。

特に、愛媛県南予地方(宇和島・八幡浜)に江戸時代より伝わる郷土料理が特に有名。
切干大根、うどん、おでんの具として小魚の旨味満点。軽くあぶって大根おろしを添えればお酒が一層おいしく、おつまみにもなると言う。
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松山にて

2007年05月09日 | 旅先にて
14時35分、ANAで松山着。空港から道後温泉行きのリムジンバスに乗る。途中の西堀端でバスを降り、キャリーバックを引きながら松山城の堀端を歩き、ホテルまではノンビリ散策する。

南堀端から堀の内へ。途中、見上げつと山の上に松山城の天守閣が小さく見える。たぶん、反対側に回り込めば、ロープウエーで簡単に登れるはず、と予想しつつシャターを切る。四国・愛媛県の県都。人口が約50万人。県庁前の道など、市電のレール分を除いても車道も歩道も十分広く、落ち着いた雰囲気が感じられる建物が多く、落ち着いて観光に来て見たい街だ。
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孫娘に弟誕生

2007年05月09日 | Granddaughter
今朝は、昨夜の感動の一言が心に長く余韻を引き、結局、早朝の4時に目が覚め、こうしてPCに向い、頭と心の整理をしている。

昨日15時頃、会社でCO2排出量検証業務の打合せ中、妻からの不在着信に気付く。
「娘の出産が間近かになり入院するので、孫娘を保育園に迎えに行かなければならないこと。少なくとも今日は娘の家に泊まることになり、夕食は自分で済ませてほしい」とのメッセージが入っていた。

暫くして、妻にケイタイで状況を確認していると、すぐ脇に居るらしく2才半の孫娘の声がはっきり聞こえてくる。「ママ、お医者さん?」、「ママ、お医者さん?」。盛んに母親の不在理由を妻に確かめているようでもあり、自分に言い聞かせている様でもあった。

帰宅後23時過ぎに、妻から第2報が入る。「21時頃、パパと孫娘が入浴中に病院から連絡があり、無事男の子が誕生したこと。パパは病院へ出掛けたこと。孫娘は今は寝ていること」。

先ずは、娘とパパに、そして孫娘と家内に、おめでとう。そして、お爺ちゃんである自分にも、おめでとう。

妻と二人きりで家に残っている孫娘が、寝る前に涙を浮かべながらぽつりと言ったと言う一言が何ともいじらしい。「本当は赤ちゃん、要らないの。ママがいいの」。この一言が頭から離れない。

そう言えば、第2子を出産した我が長女が生まれた直後のこと、当時1歳になったばかりで片言の言葉しか話せない長男が、母に向かって「赤ちゃん、ポイ」と言ったことがあると言う。

後から生まれてくる赤ちゃんにママを取られそうで、何とも不安に違いない。でも、暫くすれば、弟がかわいくなり、面白くて盛んに世話を焼くようになるのに・・・。今は、ただただ不安の真最中。

今日午後一に出発し、明日から2泊3日で四国の松山で審査。なので、二番目の孫との対面はどうしても土曜日になりそうだ。

9:20の続報
あの後、彼女は朝まで熟睡し、お婆ちゃんと一緒に元気に保育園へ行ったそうです。お友達がいっぱいいて楽しい保育園へ。それに今日はパパが家にいるし、・・・良かったね。
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鈴鹿山脈の麓へ

2007年05月08日 | 旅先にて
連休が明けるや、早朝5時に起き、三重県の四日市市の郊外に位置する新たなコンサル顧客を訪ねる。昨年後半から新たに参加している経産省の外郭団体からのコンサル依頼第1号であり、今回は、顔合わせと概要説明を目的にした事前説明会にあたる。

東京を7時13分発の「のぞみ」で発ち、名古屋で近鉄名古屋線の特急「鳥羽行」に乗り換える。名古屋を発ち「桑名」の次の近鉄四日市駅で更に各駅停車に乗り換え、最後はタクシーで顧客先に着く。今回は、10:30から12:00までの訪問だったが、次回からは10:30~15:30までコンサルすることになる。コンサルに4時間、往復に9時間掛けて日帰りする。コンサル時に観光も、とは行きそうもない。

三重県に来るのは今回が初めて。桑名とか、鳥羽とか、私にとっては歴史か何かでしか耳にしなかった地名だ。まったく土地勘が働かない。

帰宅後Google地図で縮尺をいろいろ変えながら、名古屋や鳥羽、或は、熊野やら鈴鹿山脈とどのような位置関係にあるか確認して見る。タクシー運転手の話では、冬は寒く、30~40センチ程度雪が積もると言う。日本海から真直ぐ南下した寒風が鈴鹿山脈にぶつかり、吹き降ろしてくると言うが、納得である。

写真は、近鉄四日市市駅ホームのショット。
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