ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

環境ニュース 070324-070331

2007年03月31日 | 週間ニュース:ピックアップ
●(経0331表紙1)日本経済新聞は原子力発電所の不正隠ぺいが発覚が止ま
らないのは安全神話を守るために国の検査官もトラブル報告書をつき返す
など官民が安定供給を優先,体質改善急務と

●(経0330テクノロジー15)地球環境産業技術研究機構と本田技研は遺伝子
改変した微生物を使い木屑や雑草の繊維全成分を短時間でエタノールに変え
る技術を開発,生産効率3倍近くに

◎(経0330テクノロジー15)大阪市立大学の小槻教授は放電性能が鉛蓄電池
の5倍のマンガン・チタン電極蓄電池を開発,重量も半分以下で次世代車に
も対応可能

●(経0330夕刊18)環境省は温泉所在都市協議会や旅館業者の強い反対を受
けてフッ素とホウ素の規制強化を3年先送り,3年間で技術開発を支援(低
価格排水処理装置)

◎(刊0328自動車5)小糸製作所は自社開発のLEDヘッドランプがトヨタの
レクサスに採用されたと,白色LEDは日亜化学と共同開発

◎(経0328社会43)東京簡裁は区の清掃リサイクル条例違反の古紙回収業者
に罰金の判決,集積場から無断持ち去りで<昨日の判決と逆>

●(経0327社会43)東京簡易裁判所は世田谷区内のごみ集積所から古新聞を
無断で持ち去った古紙収集業の被告に無罪判決,指定業者以外の資源ごみ収
集を禁じた条例を無効と<???>

◎(経0327企業12)松下電器は中国の資材調達先4200社を対象に法令順
守や環境配慮などCSRを取引条件とする調達契約を締結へ,不祥事の未然
防止と調達先選別

◎(経0326全面広告10)JR東海は東海道新幹線のCO2排出量は航空機の
約10分の1,新幹線でエコ出張と全面広告<何と比較するかで評価は変わ
る>

●(経0326科学19)建築学会のグループは2050年の家庭からの二酸化炭
素排出量を試算,人口減や<機器>省エネの現行対策で<自然に>4割減,
追加策で61%減だが不十分<マイカー別扱い>

●(経0324夕刊13)中外製薬は医薬品医療機器総合機構(厚生労働省所管)
にインフルエンザ治療薬タミフルで10歳未満の子どもが精神,神経症状を
起こしている症例を2年間で23件と報告

●(経0324夕刊1)米ウォルマートは取引先6万社強に簡易包装を求め,P&
Gなどが商品小型化などに乗り出した,格付けシステムをつくり結果を公表
,試験運用,イケヤやホールフーズはレジ袋有料化
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諦めていたグラタン

2007年03月29日 | 健康と食
新居には種々の最新設備や機器が設置されていますが、そのためにかえって不都合になる場合もあります。

外に接する窓などのガラスはすべて二重になっているので、遮音性と断熱性に優れ、大いに気に入っています。

その反面、以前はガスオーブンでグラタンを焼いていましたが、新居ではガスオーブンを設置することが出来ません。以前のようなガスコンセントが無いからです。

ガスコンロはガス管に直結されていて、以前からのガスオーブンを使うには厨房機器の一部を加工してガスコンセントを設置する工事が必要です。真新しい厨房機器に手を加えたくないので、ガスオーブンは使えないことになり、家族皆が大好きなグラタンが作れません。

昨日、ヤマダ電機へ出掛けました。家電製品のほとんどが、3月は年度末のため前年に作られたモデルが最も安く購入できる時期ですので、エアコンを購入するためです。エアコンを3台購入すると、獲得ポイントでオーブンレンジが購入できることが分かり、結局、購入することになりました。

その結果、昨年購入した電子レンジが余分になり、これはリサイクルショップに引き取ってもらうことを検討します。

かくして、今日は行徳でのコンサルの帰路、伊勢丹内のアンデルセンに寄りフランスパンを購入。妻は、オーブンレンジのマニュアルと格闘し、諦めていたグラタンに何とかありつきました。
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ピアノとの別れ

2007年03月27日 | 出来事
今日も午後から旧居へ出掛けました。引越し最大の大物であるピアノの搬出です。このヤマハU1H型ピアノは長男と長女が小学校時代から引いていたものですが、二人とも結婚しそれぞれ家庭を持つようになっても、親元に残したままになっていました。

そのうち仕事が落ち着いたら練習を始めたいとの妻の意向から家に残していました。ところが、新居へ引っ越す直前になって搬入が甚だ困難だと分かり、止む無く手放すことになりました。妻にとっては残念な結果になりました。

気を取り直し、彼女がNETで調べると、ピアノを引き取って再生する仕組みがあることが分かりました。ヤマハ系列の再生会社が5万円で引き取り、20万円から25万円で中古ピアノとして販売しています。

ピアノが運び出された後、置いてあった部屋の掃除を済ませ、残っていた幾つかの荷物を運び出しました。これで旧居にはあと1回分の荷物が残るだけであり、あとは中古マンションとして購入してくれた家族に引き渡されることになります。

もぬけの殻になったとは言え、子供達が育ち巣立って行った25年住んだ思いで多い各部屋、台所、浴室、玄関などをカメラに収めました。
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終の棲家

2007年03月26日 | 出来事
旧宅の公団マンションに約25年間住んでいました。建物としては丁度大規模改修が終わり、明るい色調の外観に一新しました。内装も5年ほど前に改修し床はフローリングに替え、壁紙も張り替えたので全体にきれいです。

ところで、人生80年として、この住居に更に20年程度住み続けられるかと考えると大きな課題があります。この住居は階段で昇る2階にあること、浴室入り口やベランダへの出口には高さが15cm前後の仕切りがあり、跨いで出入りしなければなりません。

嘗て、妻が足首を骨折し、松葉杖の生活を余儀なくされたとき、階段を昇ることの大変さや、たかが15cmの高さを跨ぐことが如何に大変かを、支えながら実感しました。そして、老後はバリアフリーの住居に住む必要があると痛感したのです。

一方で、二人とも仕事を持ち、日頃よく出掛けるので都心に住みたいと思っていました。田舎で静かに住むなどは性に合いません。

かくして、向こう20年間は大規模改修や住み替えの心配がなく、バリアフリー設計になっており、都心に近く、住宅専用地域にある新築マンションを終の住まいとして転居することにしました。

転居後12日目の段階で、全体の三分の一から四分の一程度は片付いたでしょうか。事務所も70%の完了度で何とか動いています。でも、ここまで来れば何とか日常生活や仕事をしながら一つ一つゆっくり片付け、「一ヶ月も経てば片付くだろう」とゆったり構えることにしています。

今日の暖かさで、近くの小学校の大きな二本の桜が開花しました。いよいよ春ですね。
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週間ニュース 070317-070324

2007年03月24日 | 週間ニュース:ピックアップ
◎(経0324社会43)電気事業連合会の会長は東京電力の原子炉制御棒の脱
落事故で設備の基本的構造より運転ミスの可能性が高いとメーカーである
東芝に責任はないとの見解,公表すべきだったと

●(経0323表紙1)東京電力は福島第一原子力発電所で78年11月,定期検
査中に原子炉の制御棒が抜け,臨界事故の可能性と,原子炉メーカーの東芝
と当時の東電の当直員の証言で判明
◎(経0323企業11)福島県知事と大熊町長は東京電力臨界事故で,当時は報
告義務がなかったとの東電の説明にそういう問題ではない,もう面倒見切れ
ないと不信感

●(経0323表紙1)厚生省の事務次官はタミフル(インフルエンザ治療薬)服
用者の異常行動の因果関係の否定的見解を撤回,再調査する考え,過去の調
査が不十分であったとして

●(経0322金融5)世界の監査規制当局は監査法人の寡占化に対抗して国際会
議体を発足,監査監督機関国際フォーラム,東京で初会合,粉飾防ぐ手法を
情報交換などで模索,日本は審査会

●(経0322表紙1)日本経済新聞は電力会社のkWh当たり二酸化炭素排出量に
1.87倍もの差があり,企業が地域を超えた電力購入に動く可能性と指摘
,関西電力0.358,中国電力0.668,原発差

◎(経0321企業11)電気事業連合会は2月の販売電力量が前年同月より1.
2%減の756.8億kWh,要因は暖冬と<温暖化防止活動が減少の要因
になるのはいつの日か>

●(刊0321環境7)リコーは一次仕入先の社外審査員が二次仕入先の化学物質
管理システムを順次認証へ,社外審査員を600人へ増員

●(経0321企業9)大日本水産会は資源維持可能な漁獲量を漁法の順守を証明
する水産物エコラベルを08年度をめどに開始する方針

◎(経0321経済5)日本経団連は05年度に産業界から排出した産業廃棄物の
最終処分量が896万トンと90年度比84.7%減少,20年までに75
%削減目指す自主目標を86%減に上積み

◎(経0321経済5)日本経済新聞は改正消費安全法の5月施行を前に事故情報
の開示基準があいまいと指摘,消費者の誤用による事故はメーカーや製品名
非公表,米国では危険性察知で報告と

●(経0319夕刊19)原子力安全保安院は北陸電力志賀原子力発電所1号機の
特別保安検査を開始,記録保管せずが法令抵触,時効なし,最長1年間運転
停止の行政処分の可能性

●(経0317夕刊2)EUは世論調査を実施し市民の87%が地球温暖化に懸念
,50%が非常に懸念,37%ある程度懸念との結果,EUレベルでの対策
を62%が支持,原子力拡大は61%が減らすべきと
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新居から初めてのお使い

2007年03月23日 | お楽しみ
二日に一度は以前の家に出掛け、市のごみ収集の種別に合わせて前日夕刻までに不用品やゴミの後片付け、部屋の清掃などで手一杯でした。その為、新居での片付けも探し物に掛ける時間が多く、効率的には進みません。ので、6時過ぎになって以前の家に近いスーパーで夕食の買い物をするか、又は、外食と言う状態でした。

それでも一昨日あたりから普段使う調理器や食器がそろい始め、ダンボールが大量に残る中、何とか食卓テーブルを設置し倉庫状態の中、家で何とか夕食を取れるようになりました。

昨日も以前の家に出掛け、大型ゴミとピアノを除くほぼ全ての片づけが済み、部屋の清掃や汚れた壁の吹き掃除などが済みました。その成果として、今日は新居で急ぎの仕事に時間を割くことが出来ました。(その反面、片付けは進んでいない)

家から10分以内の距離に、伊勢丹、コルソそしてヨーカ堂が、食材に限らず買い物にとても便利です。普段着で気楽に街の中心部に出掛けられるのは便利です。引越後で初めての本格的な買い物なので1時間以上歩きまわったでしょうか。

勿論、大きなエコバッグを持参していますよ。

写真はベランダから伊勢丹、ヨーカ堂方面を撮ったものです。
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引越後一週間

2007年03月21日 | 出来事
一週間経ってもまだまだ落ち着いたとは言えない状況です。少しずつ片付いてはいますが、家の中には未だにダンボールが多量に残っている状況です。どうやら、今までの押入れとタンスを主体にした生活様式がガラッと変わり、天井まで届くクローゼット主体の収納方法になっているため、何を何処へ、どのように収納するか決めかねているのが大きな理由です。

それでも今日からほんの一部ではありますが仕事を始めました。家内も明日から仕事を始める予定です。

今回の転居では多くの利点やメリットがありますが、設備で何より気に入っている一つが「フルオートバスシステム」です。ボタンひとつで浴槽を適量のお湯で満たし、設定温度への追い焚きも行うシステムです。浴室とキッチンの2カ所から操作できます。脚を延ばした状態で暖かい湯にゆったり浸かっているとすっかり温泉気分です。

このシステムには「ふろ予約」機能があり、風呂の沸きあがり時間を指定できるのですが、二度確かめたところ何れも数秒程度の誤差で風呂が沸き、音楽と共に「お風呂の用意が出来ました」とアナウンスしてくれる。その正確さにちょっと驚きです。

もう一つ嬉しいことは、メタボリック症候群の懸念が解消したことです。この2週間ほどの重い荷物の上げ下げやら、階段を上り下りしながら運んだことで筋肉質に変化していて、お腹の周りの脂肪がかなり減っています。体重計で確認すると針は緑の安全圏を指しています。\(^o^)/
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引越とゴミ出し

2007年03月20日 | 出来事
14日の引越し後も旧宅にてゴミ出しが続いています。引越直後の15日は新居での片付け。と言うよりは、差し迫って日常生活に必要な細々とした物探しに追われました。土曜日には長男夫婦それに2歳の孫娘を伴う長女夫婦が加わり旧宅での片付けをしました。

その後、17日(日)と20日(火)の午後も旧宅に出掛けゴミ出しをしました。

今回、引越後も旧宅でのゴミ出しが何日も続くことに関して以下の理由があります。
① 新旧の距離が1km程度のしか離れていない。
② 25年間の永きにわたる生活の中で、勿体ないと思い捨てずに蓄積した様々な物が押入れや引き出しなどあらゆる収納スペースに所狭しと最密充填されていたこと。
③ そして夫婦ともども引越直前までに仕事などで多忙のため引越の片付けや荷造りに充分時間を割くことが出来なかったこと。
④ さいたま市の「ゴミ出しルール」に従って出さなければならないこと。

月曜日は「燃えるゴミ」、水曜日は「燃えないゴミ」「紙、布、金属などの資源ごみ」となっています。17日(日)と20日(火)はこれに合わせて前日に片付けをしたと言うわけです。

排出されるゴミはビニール袋や紐掛け等形状は様々であり、引越荷物のようにダンボール数でカウントしていないが、今日までのゴミ出しで30箱程度排出していると推計します。

新居での荷物の移動・整理・開梱も力仕事であり、更に旧宅でのゴミ出しやら普段の知的労働とはまったく異質な力仕事の連続。おかげでメタボリック何とかも影を潜め、ふくらはぎや腕に筋肉が付いてきました。とは言え、毎日続けるべき仕事ではなさそうです。

写真はさいたま市のゴミ出しマニュアルの表紙。

なお、引越時に一般家庭から出るのは一般廃棄物の分類に属しますが、会社の掃除や転勤時に出る事務机や椅子などは産業廃棄物です。ご注意ください。
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今週のブックマーク:住まいの調査団・応援団

2007年03月19日 | 出来事
URLは、http://www.chousadan.jp

今回の転居では、新居となる新築マンションの引渡しの約一ヶ月前に行われる内覧会に専門業者による「マンション内覧会同行・立会いチェックサービス」を受けました。売主や施行業者名を見る限り大きな懸念はないはずですが、例の姉歯事件や東横イン事件など建築物に対する信用が揺らいでいる現状から2時間で¥45000のサービスを選択しました。

この業者は、これまでの実績とスタッフが一級建築士であることなどから選択しました。
具体的なサービス内容は、
◇(1)目視によるチェック
施工業者等に対して不備点を指摘します。また、設計図に基づいた施工が行われているのか?誤差はないか?施工に対して粗悪でないか?など室内の状況を各部屋において目視による物件のチェックを行い、修正個所を指摘します。
 ○施工精度
  床や壁などの仕上がり状況、すきまの有無、凹み、寸法間違いなどを発見します。
 ○施工不良
  サッシの取り付け状況、設備の取付け忘れ、ねじの閉め忘れ、はりの忘れなどを
  チェックします。その他生活上での不具合や将来への危惧の発見を行います。
◇(2)意匠図・構造図を拝見しての説明
設計図書などの見方などを説明させていただきます。
なお、耐震性についての安全性是非などのコメントやチェックはできない。

結論としては、細かな指摘が32件ありましたが、再内覧までに補正・補修可能な内容であること、そして、建物としては優良物権であることが分かり安心できました。それだけで料金を払うに値する結論でした。
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引越しました。

2007年03月16日 | 出来事
3月14日、自宅兼事務所を引越しました。
これに先立ち10日、11日は日常生活で最低限必要
なものを荷造りし、自家用車(セダン)で
2キロほど先の新居に運び込む。
12日、13日は審査日。
13日は帰宅後、再度必需品を運び込む。
14日:6時起床、10時から18時半まで荷造り、
運搬、運び込み。総計130個以上のダン
ボールが足の踏み場に困るほど積み込まれた。
15日:終日、開梱作業。
16日:午前、午後仕事で外出。
17日:長男、長女夫婦が駆けつけ、旧宅に残した雑物
の整理、廃棄用分別、新居へ搬入など。
夫婦ともども、疲労の極み。

写真は14日の事務所。ダンボールの山に埋もれている。

今後、折りに触れ、ISO14001の視点を加え新居を紹介予定。
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環境ニュース 070304-070310

2007年03月10日 | 週間ニュース:ピックアップ
◎(環0307循環社会4)政府は食品リサイクル法改正案を閣議決定,再生利用
事業計画の認定制度を見直し,一般廃棄物の許可不要特例を荷卸だけでなく
荷積みにも適用し食品廃棄物の収集運搬効率化

◎(経0309夕刊17)東京非鉄金属商工協同組合は盗難品の取り扱いに注意を
促す緊急連絡を加盟136社に出した

●(刊0309環境14)新井総合施設は千葉県君津の産業廃棄物処分場の受入れ
に事前搬入予約制を導入,安定した処分枠の提供や,中長期的埋立計画策定
,搬入当日の混乱回避などで

◎(経0309国際6)欧州連合(EU)は地中海のクロマグロを保護するため今年
中にも新たな漁獲規制を導入する方針,漁船の登録制や重量下限を30kg
以上に,飛行機による魚群探査禁止など

◎(刊0309環境14)東芝は製品の環境効率指標で評価する製品の対象を70
品目に拡大,環境調和型製品の全売上高に占める割合が28%に,これらの
活動を8,9両日の東芝グループ環境展で紹介

●(経0309表紙1)日本経済新聞は松下電器や富士ゼロックスなど国内大手企
業のCSR基準の部品・資材の調達先選別の動向を紹介,環境配慮や法令順守
などを求め点検と契約で

●(刊0309社説2)経済産業省は環境JISの活用状況を調査した中環報告書
をまとめた,自治体は国の方針に依存,グリーン購入積極企業は採用,全体
として認識低く情報提供に課題などと

●(刊0307建設12)鹿島はコマツ,大東土木と共同でビル解体時などに発生
するコンクリート塊(がら)から天然骨材と同等品質の再生骨材を作るリサ
イクル技術を開発,一般建物の構造用に利用可能

●(刊0306科学技術26)兵庫県立大学のグループは極端紫外線と電子線露光
に対し従来比10倍以上の感度を持つ化学増幅系レジストを開発,線幅37
nmの超LSIの露光が現在の光源で可能に

◎(経0306全面広告36)キヤノンはグリーンランドの氷山,ひと塊ぶんのC
O2(削減)と全面広告<何塊ぶんのCO2排出増減かは不明;中途半端な
情報開示の例>

●(経0304経済3)経済産業省は自動販売機,電気便座,ルーターの省エネ規
制を強化,ルータは洗濯機や炊飯器を上回る電力消費で

**************************************
加入しているNPO法人JEMASが配信する「EM新聞編」から先週の記事で気になる
ニュースを抜粋。独断のコメントを付加。なお、記事中の「刊」は日刊工業新聞、
「日経」は日経新聞、「環」は環境新聞の略。
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引越し間近か

2007年03月09日 | 出来事
充実している今の仕事を今後も継続して行きたいと願っています。その一方で、60才も過ぎ、確実に加齢が進行することも避けられないでしょう。

現在住んでいる住居は築25年が経ち、やがて10年もすると立替が話題になるでしょうが、その頃の体力・知力を推し測るとそろそろ新居を検討する時期に来ていました。

そのために、かねがね以下の条件を満たす新居を探していました。
1.新築なら今後10年~20年間は大きな修繕や立替の心配がない
2.内部に段差がなく、エレベータがあるバリアフリー設計である
3.駅から徒歩10分以内にあり、雨のときは家の近くにバスが停まる
4.活気のある街の中心に近く、必要な情報、技術、文化を享受できる
5.都心の契約先企業まで30分程度で行ける
6.日差しが良く、現状程度の広さがあり、手頃な価格であることなど、など。

新居の鍵を今日受け取りました。近々引越しの予定ですが、引越の直前に審査が入っており慌しい日々を迎えることになります。このブログも一時滞るかも知れません。

写真は近くにある歴史を感じさせてくれる神社。朝の散歩コースの一部になりそうです。
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今週のブックマーク:日本けん玉協会

2007年03月09日 | お楽しみ
<NPO法人> 日本けん玉協会
http://www.kendamakyokai.com/

引越を間近かに控え、いろいろ整理を始めています。仕舞い込んでいるもの、すっかり使わなくなった物など、持って行くものと捨てるものを分けるために。その中には、久しぶりに見つけて懐かしくなる物も少なくありません。

昨夜は、本箱の奥から「けん球」が出てきました。縁がすっかり磨り減っていたり、持ち手の部分に接着剤で補修した痕があったりしてすっかり古びていますが、紐は付いていました。

嘗ては、幾つかの技が出来ました。皿では小皿もOK。とめけん、振りけん程度なら。
早速試みて驚きました。ところが、大皿さえも旨く出来ない。

動態視力が低下し、手首や腕の反射神経が鈍っている。膝と腰が思ったほどリズミカルに動かない。十回ほど練習して何とか大皿が反復してできるようになりました。

よい物に再会しました。是非、普段も練習しようと思います。公式球にもいろいろあるようです。楽しく健康維持に努められるなら・・・。
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受審準備:完了しておくべき事項

2007年03月07日 | 審査・コンサル
**************************************
第1段審査を受けるための条件
① 構築したシステムを最低3ヵ月運用している
② 内部監査を終了している
③ マネジメントレビューを終了している
**************************************

最近担当した審査で遭遇した例です。受審組織の規模が小さくなったことと質の悪いコンサルが増えていることを如実に反映した例です。

ISO14001の審査では、第1段階審査と第2段階審査があり、2度顧客を訪問して現地審査を行います。第1段階審査では、規格が求めるシステムが出来ているか、環境上管理すべき事項が決まり、それに対する具体的な取り組みが始まり、自己チェック(監視・測定や内部監査及びマネジメントレビュー)を実施しつつあるかを確認します。

第2段審査では、自ら決めたルールに従って、方針や目的達成に向けて活動しているか審査します。

お客様に対して、審査機関がどのように審査を実施するか予め書類をお渡し、解説しますが、その中に、第1段審査を受けて頂くための用件として上記の項目があります。言わば受審のための第一関門と言うわけです。

最近、この用件を満たしていない例に遭遇したというわけです。

その原因は二つありそうです。一つは、仕事が多忙で、審査機関からのこの説明の意味を受審組織の担当者達が理解していなかったこと。第二の理由は、コンサルもまったく理解していなかったと思われることです。

担当したコンサルは、ISO9001の審査とコンサルを行っているようですが、今回、初めてISO14001のコンサルを試みたようです。ところが、ISO9001の審査を受けるときも、先ほどの①~③の三条件を満たさないと審査を受けられません。

ということは、ISO9001の審査経験があるとは言っても、主任審査員の経験がなくて審査開始時に①~③項が確認されることを知らなかったと思われます。謂わば、セミプロだったということです。

又、名刺には某審査機関のISO14001審査員とありますが、事実と異なるようです。はっきりいえば、ISO14001についてはアマチュアということです。環境マネジメントシステムをどのように作るべきか、どのように運用すべきかをコンサルが理解していないので、その組織にとっては大変迷惑な事態になっていました。

最近は、この種の安かろう悪かろうのコンサルが仕事を請け負って顧客と審査員に多大の迷惑を掛けている例が急増しており、私にとって、この1年間でこれで4件目です。

団塊の世代の大量退職がこの現象を加速しなければ良いのですが・・・。顧客から金を貰うならしっかり勉強してそれに見合った仕事をしてほしいものです。
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おーいお茶

2007年03月05日 | 旅先にて
先週は、浜松、大阪、新潟と新幹線を利用。今日は、明日の審査に備え、新幹線で京都へ移動中。今年度の最後の新幹線出張です。

生憎の悪天候のためどんよりとした曇り空のため、視界が狭く静岡辺りに来ても富士山を眺めることが出来ません。ので、景色を楽しむことを諦め、ブログ原稿を作るか、じっくり昼寝するかの何れかに。

いつの間にか、新幹線に乗る際は必ずと言って良いほどPETボトル入りのお茶を購入するのが習慣になっています。必ずしも喉が渇いていて、降りるまでに飲み終わるわけでもないのですが・・・。と気付いて、今日は席に着くなりPET茶の写真を撮りブログに載せることにしました。

一年のうちで3月は流石に審査やコンサルの頻度が低い。年度末決算などで組織側が一段と多忙になるからであり、中旬以降は実質的に休業に近くなる。普段忙しくて手に付かない事柄に取り組む良い機会です。

この審査が済むといよいよ引越しの準備を始めなければなりません。引越しについては、終わってから触れる機会があるかもしれません。

移動中の16:55現在。
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