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早大の研究グループは水素を溜めた状態でも手で触れることが出来る水素運搬プラスチックを開発

2016年10月08日 | 週間ニュース:ピックアップ
注目ニュース20161002-20161008

●(経1/2大学29) 東北大学や東京工業大学などの研究グループは潮流発電が日本で採算が合うとの調査結果,鳴門海峡では6円との推計値

◎(刊10/7機械9) コマツは燃料消費量を5%削減し特定特殊自動車排出ガス規制法に対応した中型油圧ショベルを発売,稼働に合わせた制御機能

●(刊10/7科学技術23) 早稲田大学の研究グループは水素を溜めた状態でも手で触れることが出来る水素運搬プラスチックを開発,ケトンポリマー安全
https://www.waseda.jp/top/news/45121

●(刊10/6機械7) 日本精工は最大で1.8倍以上の耐荷重,寿命2.2倍の高負荷駆動用ボールネジを17年1月に発売,独自の熱処理で
https://www.jp.nsk.com/company/presslounge/news/2016/press1007a.html

◎(刊10/5電子部品12) 弘輝はパワー素子の接合に適した還元ルフロー用ソルダーペーストを発売ボイドとその飛散を防止し酸化防止剤の洗浄が不要に

●(刊10/5素材13) 新日鉄住金はチタンカバー・ペトロラター工法が海上保安庁の灯標に採用されたと発表,現在の樹脂の2.5倍の寿命に
http://www.nssmc.com/news/20161004_100.html

◎(刊10/4電機9) 奈良県橿原の東洋精密工業は実装面積1mm角の側面に微細な電気回路を安定した品質で形成できる技術を開発,実装領域3倍  http://www.nssmc.com/news/20161004_100.html

◎(刊10/4エネルギー20) 川崎のシーエスデーは太陽光発電所の発電量を48時間先まで予測するシステムを開発,不足電力を早めに手当て可能に
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