ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

日刊工業新聞は深層断面欄で5月20日施行のクリーンウッド法を紹介

2017年05月19日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース 20170507-20170512 金曜暫定版から変更無し

◎(経5/12夕刊社会12) 気象庁は全世界で温暖化対策がまったく進まない場合,日本の平均気温は20世紀末から21世紀末に+4.5度,東京が屋久島並

●(経5/12夕刊社会12) 環境相はクールビズ導入時担当課長だった森山氏が何となく目安で室温28度でスタートとの発言否定,ネクタイで体感2度差 (導入時のオフィス室温26度,ノーネクタイで2度差を省エネするのがクールビズの狙い)

◎(刊5/12自動車6) 曙ブレーキ工業は羽生市の事業所で埼玉県から温室効果ガス排出対策で優良大規模事業所として認定された,県内600中唯一 <県の目標設定型排出量取引制度のトップレベル事業所として削減目標が1/2に軽減される>

●(経5/12社会39) 東京都は築地市場で実施した土壌調査の結果,土壌に含まれる気体からベンゼンを検出,簡易分析のため6月にも詳細調査へ (測定分析方法不明,検知管方式かな)

●(刊5/11環境13) 日本環境協会は環境配慮を示すエコマーク商品を購入する事業者がエコマークのロゴを使える仕組みを導入,ユーザーロゴ無料 (事前届け出と承認が必要)

◎(刊5/9総合2) 資源エネルギー庁は工場等判断基準を抜本的に見直す方向で検討に入った,現場単位ではなく企業全体で省エネ推進,来年度

◎(刊5/9建設15) 日刊工業新聞は工場や倉庫,オフィスビルなど非住宅に木造拡がると,高性能建材や新工法で国産木材の利用拡大と動向紹介

●(経5/7サイエンス30) 日本経済新聞は二酸化炭素の排出が地球温暖化をもらたすだけでなく海に溶け込んで海水を中性へと酸性化進むと,魚介類影響

●(環5/3環境経営3) 環境省は環境報告ガイドライインを改訂へ論点整理を公表,20年度を目標に秋ごろに検討開始,投資家目線で環境会計を統合

◎(環5/3環境経営3) 米安全審査機関のULは欧州の化学物質規制に対応した新たな化学物質評価用ソフトを開発,機械学習を応用して健康影響測定 (動物実験を削減)  https://www.ulreachacross.com/
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