ISOな日々の合間に

土曜日は環境保護の最新の行政・業界動向、日曜は最新の技術動向を紹介。注目記事にURLを。審査の思い出、雑感なども掲載。

国際自然保護連合は最新版レッドリストを発表,絶滅危惧種2万934種

2013年07月06日 | 週間ニュース:ピックアップ
気になるニュース130630-130706

◎(経7/5政治4) 経済産業省は高レベル放射性廃棄物の地層処分の安全性を再検証し適地を示すことも検討へ,技術進歩と大震災を反映させる

●(経7/4企業13) 日経BPは環境ブランド調査でサントリーが1位,トヨタ自動車,キリンビール,イオン,パナソニックの順

◎(経7/3夕刊表紙1) 原子力規制委員会は運転中の関西電力大飯原発3,4号機を9月の検査停止まで運転継続を決定,安全上重大な問題なしとして (安全上の規制基準を満たしているからでなく安全上の重大な問題がないからと,この差はいかに)

◎(経7/3政治4) 原子力規制委員会は使用済み核燃料再処理工場などに適用する新規制基準の骨子案,臨界事故や航空機衝突への備え要求 (廃液沸騰や水素爆発,溶媒の火災や爆発,臨界に対策)

●(経7/3経済5) 環境省は再生可能エネルギーによる発電事業を手掛ける中小企業に出資するファンドを設立,13年度14億円出資でスタート (グリーンファイナンス推進機構が運営)

●(刊7/2総合2) 経済産業省は主要457品目の電気製品の安全性確保に詳細な仕様規定(寸法など)から性能規定に変更,14年1月1日施行 (まだ残ってた仕様規定)
http://www.meti.go.jp/press/2013/07/20130701001/20130701001.pdf

◎(経7/2企業13) 政府は沖縄を除く全国で節電要請を開始,ただし安定供給の見通しが立っており数値目標の設定は見送った,9月末まで(目標がない計画や啓発なんて)

●(経7/2夕刊社会14) 国際自然保護連合は最新版レッドリストを発表,絶滅危惧種2万934種,生息状況を評価した7万294種の約3割http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html


●(刊7/1表紙1) 資源エネルギー庁はピーク時電力消費の節電を実際より多く節電したとみなし評価する算出方法を検討 (改正省エネ法の制度運用整備の一環)

◎(経7/1地域31) 日本経済新聞は新潟の柏崎刈羽原発の再稼働について3つの関門があると指摘,フィルター付きベント,活断層有無,地元合意
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学術誌腐蝕列島 (アインシュタイン)
2013-09-09 00:16:33
世界の人類に悪影響を及ぼしつつある、現科学技術レベルの行き過ぎた規格化。その象徴はISOであるが、王立協会を中心とした暗躍は続きながら、その他の技術にたいし、校舎の裏側につれこんでボコボコにするようなことをやっている。国内の公的機関ですらそうだ。だれをしんじることもできない。人類の進歩に対する裏切り行為が、教授と学生のあいだで伝授される悲劇は避けたいものだ。

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