月の岩戸

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岩の掲示板

2017-06-15 15:47:21 | 星の掲示板

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絵/エドゥアール・マネ





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228 コメント

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1 (澄)
2017-06-15 15:54:42
毎度のことながら、こんなのを考えるのもけっこう苦労なのだ。これはマネの描いたキリストだよ。だが、何となく嘘っぽいね。マネにはほかにもイエスを描いた絵があるが、うまさゆえのどこかしらじらしさがある。19世紀にもなれば、キリスト教の神話の嘘なんて見え見えだったからだ。みんな表向きは信仰していたがね、どこか冷めていた。この絵も見ていると、画家がこんなの嘘だよ、と言っているのがわかる。
2 (澄)
2017-06-15 15:56:03
いわのけいじばん、というのは、岩のように黙するという意味だ。実質、キリスト教社会では、教会の言ってることなんか嘘じゃないの?なんてひとことも言えないしね。だが、真実というのは、こういうところに出てくるのさ。抑えきれるものではない。
 (澄)
2017-06-15 15:59:09
イエスは本物だったがね、水を酒にしたとか、死者をよみがえらせたとかいうのは嘘なんだ。彼の死後に、みんなででっち上げたんだよ。そういうのが、馬鹿にならないで、ずっと信じられてきたのだ。あからさまに言うときついね。だが、そろそろ本当に戻ろう。いつまでも、2000年も前の馬鹿にこだわっていてはだめになるんだよ。もう時代は変わるのだ。いつまでも、人間は馬鹿ではない。だれもが真実をみぬけるようになるんだよ。
 (澄)
2017-06-15 16:02:57
マネは使命のあった画家だった。その作品には、当時の人間の、真実に目覚め始めた心が見える。鉄壁の人間社会の見栄の奥で、うごめいているものを見ている覚めた目がある。ここから、痛いものが発展していったのだ。芸術というのはこうでなくてはいけない。馬鹿みたいな政治家や王族のおべっかな肖像画を描くのが仕事ではないのだ。
 (澄)
2017-06-15 16:05:37
今の社会も、馬鹿が席巻している社会のオバケみたいな常識を覆すことなど、容易に言えるものではない。みな巧みにぼかしているよ。だが真実を知ったら人間は二度とは元に戻れないのだ。いずれ崩壊の時は来る。まあ、いろいろ考えながら、しばらくはこの絵の下に書いていこうか。
 (澄)
2017-06-16 04:40:57
おはよう。今日も元気に行こうか。なんだか画面がきれいになっているね。更新したらこうなったんだが、何にせよ進歩はいいものだ。人は常に進歩していかねばならない。同じことの繰り返しでも変化というものはあるんだ。だがいつまでもそれだけではいけない。
7 (澄)
2017-06-16 04:43:51
馬鹿は、自己革命というのをほとんど経験したことがないんだよ。自分というものの、天地がひっくり返るほどの激変というのをほとんど経験したことがないんだ。だからいまだに馬鹿のまんまなんだよ。勉強している者は、もうずっと昔にそれを経験しているのだ。単純なことだ。もしかしたら自分の方が間違っているのか。そう思うことができるようになった。馬鹿に自分を前に押し出すだけでなく、引くことができるようになった。そういう経験をして学んだものは、いろんなことにやわらかに対応できる。
 (澄)
2017-06-16 04:46:18
負けたくないの一点張りで自分を押すばかりの馬鹿は、どうしても痛いものにぶつかって馬鹿になるんだよ。自分が間違っているなんてことを、考えることができないのだ。永遠にそのままでいるのかというくらい、頑固に自分の勝ちだけにこだわっている。動物の時から、ほとんどそういうところが変わっていない。
 (澄)
2017-06-16 04:50:18
動物の世界では、負けすなわち死だからね、どうしても勝つということしか考えられないのさ。だが人間にもなってみれば、深みが違う。多少負けたとしても、痛いところで生きることができるのだ。また、負けたほうが生きられるということもあるんだよ。実質、自己存在は進化するほどに、自分の不完全性を知らねばならない。協力し合うことの真実を学ばねばならない。みんなで協力していくためには、自分が負けたほうがいい場合がある。負けることは痛いが、そこを我慢して、負けることができるようになることが、必須の課題だ。
10 (澄)
2017-06-16 04:54:05
永遠に勝ち続けることのできる存在などいはしない。負けることがいやで、人に勝つことばかり考えている人間もね、負けたことがないわけではない。単に負けても認めないだけだ。馬鹿になるのが嫌なばかりに、嫌なことばかりして、何とか自分が勝ってることにしてるのさ。そんなことをしても何にもならないんだけどね。人に負けてもらっているだけなんだ。勝ってばかりいる奴は、自分が周りにどう思われているかなんてことも、まるで気付いていない。

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