ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

PENTA初エルゴ大会

2017年01月22日 | ボート

全国マシンローイング大会・横浜(@鶴見川漕艇場)に、PENTAとしては初めて出漕しました。
元々は4月の五大学2千メートルに向けて、2千メートルの覚悟を決める意味で参加を呼びかけたのですが、2千メートルに出ない人も含めて14名もの多数参加。みんなエルゴが好きなんですね(?)

一人だけ午前中となった1000mの佐藤さんの応援があるので、朝から鶴見川へ。漕艇場の2階会場には参加者があふれています。この惑星のRowersはほんとうにエルゴが好きなんですね(?)

昼過ぎから残りの12人が2000m漕。
《12:30発艇》 2浅野 3藤田 4山下 5守屋(悟) 6西山 7川本 8宮本 9藤野 10福田 11岡野 
(1守屋美代子さんはインフルエンザ明けのため休場)
《12:45発艇》 9関野 10大野

最初の組はPENTA10人が並んで壮観です。スタートで若手福田さんが飛び出し、山下さんもそれに付けて猛然とスパート。後半になると第2集団がだんだん団子状態に。福田さんがそのままトップでゴールし、ちょっと空いて次々とゴール。

(大野)次の組はPENTA2人だけ。前のレースを終えた10人のPENTAが、生き返ったゾンビのように後ろから声援。予定通り、スタート3本+10本+10本。これ以上引っぱると途中で死ぬので、ここで徐々にセトルダウン。2'00ペースになったところで落ち着かせる。2Q、3Qは2'02~04で推移(時々2'05~06まで)。1500mから上げていきたいところだが、今日は1500m地点がいちばんきつく、上げる余力なし。アベレージも3Qまでは1'56~59でなんとか持ちこたえていたが、1500mでは2'00を超える。8'06.1でゴール。前半は4分切っていたので、3Q、4Qは2'04/2'04というところか。

2年前の家ルゴ自己記録を10秒更新(2000mを漕いだのも2年ぶり)ということで、今日の目標は達成。レースプランはコンスタント2'04と考えていたので、スタートでちょっと稼いで、かつ、後半耐えるレースができたと思います(階段降りたら脚がカクカクしたし、呼吸器系もちょっとやられたし)。

長期目標(池山さんの7'46)に向かって少し近づきました。

 漕いでもすごいんです(Cox佐藤さん、1000m)
 PENTA10人が並ぶ(スタート)
 (同)ラスト100m、うめき声が聞こえます

ペンタH組 苦悶ビデオ(山下さん提供) ⇒ YouTube

《記録(横ボHPより)》
レース毎
種目別

《私は今年初タンゴ》
生ビール、冷奴、お新香、餃子、ハンバーグ、肉野菜炒め、ご飯、スパゲティナポリタン(おかわり)

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8 コメント

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エルゴは微妙? (今野)
2017-01-23 00:31:52
同世代の守屋悟さんがんばってますね。うれしい。

来年は1000mをチャレンジしたいと思います。
陰の鉄人の競漕相手にすらならないかもしれませんが。

僕はエルゴの2000m != エイトの2000m
と思ってます、エルゴは1000mで十分です。
あくまで体力測定の道具だと思います。
余計な事言ってすいません。
エルゴは不要 (大野)
2017-01-23 08:32:10
今野さん、
コメントありがとうございます。
私は「エルゴやる暇があるなら乗艇しろ。とくに老い先短いOBOGは」派です。ただし、五大学2千Mだけは、2千M漕げる体力がある事を最低限の参加条件としたい。本当はシングルスカルで測定したいのですが、実施が難しいのでエルゴで代用しています。全員がシングルスカルで測定できる環境であれば、私はエルゴ不要と考えます。何年かのうちにはスカル環境を実現したい。
なんとかとエルゴは使いよう (今野)
2017-01-23 21:32:33
なるほど、五大学2000m参加資格と云うことで納得できました。運動能力の健康診断書みたいなものですね。
シングルスカルのタイムレースの機会があれば、私も練習して参加したいと夢見てます。
スカルの日 (大野)
2017-01-23 22:03:52
今年もスカルの日(@宮ケ瀬湖)で練習しましょう(6月~10月予定)。
エルゴ! (ふじた)
2017-01-24 10:07:43
私はエルゴ推進派ですねー。
仕事前に毎日乗艇できるならそちらがよいですが、できませんもの。
乗艇できない日々に乗艇に備えてエルゴを漕ぐ!
あるいは乗艇前に心拍数を上げて乗艇練習効率アップ!じゃないかと。乗艇時間を削って、ということではありません。プラスアルファです。
シングルなんかに乗るとわかりますが、下手くそだと心肺にくるほど漕げませんからね〜。
どちらかを否定するのではなく、うまく、速くなるための両輪の輪じゃないのかなぁ、と私は捉えています。
エルゴは必要!いや、必須科目です‼️ (2480(陰の鉄人となってしまった(涙)))
2017-01-24 16:08:43
2480は、藤田さんの意見に賛成です。
乗艇練習で心肺機能を追い込めるだけのスキルが
あるのであれば、エルゴの必要性はないのですが、
そうでなければ、(特にシンスカをまともに漕げないのであれば)
エルゴでのトレーニングは必須です。

艇速は、スキル能力と心肺能力の両輪です。
心肺能力を高めるスキル能力がなければ、エルゴで高めるしかない。

あとは、クルーのユニフォーミティのチェックにも
エルゴを活用すべきだと、2480は考えます。
エルゴ愛! (大野)
2017-01-25 07:47:49
この話題は面白いので、pentaMLに場を移して続けます。
続・エルゴ愛! (大野)
2017-01-25 12:00:15
続きはpentaMLに移しましたが、こちらにも掲載しておきます。

ペンタのみなさま

藤田さんと2480さんの、「エルゴ愛」あふれるご意見について。
22日のエルゴ大会を振り返って私が一つ思ったのは、「この日エルゴで自分が出した出力をローイングで(とくにシングルスカルで)100%出せるか?」ということです。私の場合、シングルスカルだと、10%というところでしょうか(エイトでも50%くらい?) つまり、体力に対してスキルが圧倒的に足りていないのです。自動車でいえば、エンジンだけあって、トランスミッションもプロペラシャフトもアクスルもボディもステアリングもタイヤも付いてないということ。これでは走れません。

目ざすのは艇を速く走らせることなので、まず優先すべきは、トランスミッション、プロペラシャフト、アクスル、ボディ、ステアリング、タイヤ…を付けることでしょう。乗艇練習でスキルアップして、エルゴで出している出力を30%、50%、70%と艇速に変換できるようになること。理想的には100%。

ところで、私のコメント(「エルゴは不要」)は省略しすぎたため、藤田さんと2480さんに誤読されてますが、「シングルスカルで心肺機能を測定したい」と言っているのではありません。上の例えでいえば、走行性能はエンジン単体ではなく、自動車を使って測定したい、ということです(あたりまえですが)。

いや、「エルゴは不要」というセンセーショナルな(?)タイトルがTeam Hの逆鱗に触れたのかもしれません。私も家ルゴは続けますよ。7000mは今度は重い負荷でも試してみようと思います。みんながスカルを漕げればスカルで漕力の測定はできますし、エルゴでなくてもナックルで2000m×10本くらいやれば心肺能力向上トレーニングになるでしょう。「エルゴ不要」というのはそういう条件下のことで、現実的ではないですね。

乗艇とエルゴが両輪、という藤田さん、2480さんのご意見には賛成です。ただ、伸び盛りの高校生・大学生と、墓に向かって下り坂のミドル・シニアが同じことをやる必要はないと思うし、やりたくない。3年、4年と期間が限られた学生の競技世界では、筋力・心肺能力を高めなければ勝負の土俵にすら乗れませんから、そこに重点が置かれるのは当然です(伸びる年齢でもありますし)。

今思えば、自分が大学で3年や4年漕いだだけでローイングスキルをマスターしたなどというのはまったくの思い違いでした。3年や4年やっただけでは、ローイングスキルのほんの入り口を覗いただけにすぎません。期間制限の無くなった今こそ(明日死ぬかもしれませんが)、10年、20年、30年とかけてローイングの奥義を追求したいと思います。

心肺能力を追い込めるスキルが無いのが現状であれば、心肺能力を追い込めるレベルまでスキルをアップできれば、それだけで艇速2倍になるのでは? 宝の山ですよ。もっと上手くなろう。

エルゴもやりますから安心してください。

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