ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

ほかにやる事はないのか(笑)

2017年07月29日 | ボート

8:30~10:40 曇
エイト/クオド/ダブルスカル乗艇@鶴見川

《SE1》 C廣江 S宮本 7川本 6岡野 5山下 4藤野 3深井 2大淵 B大竹
《QS5》 C大野⇒伊藤 S伊藤⇒大野 3安藤(瑛) 2佐藤(桂) B木村 
《名取》 S中本 B川渕

メニュー(エイト)
(1周目)
・W.U.
・技術練習
・NW1分~LP1分(R20)×3
・NW1分~水中P1分(R20)×2
・10本P×2
・スタート練習
・森永橋⇒水管橋T
(2周目)途中で折り返し
・NW1分~水中P1分(R20)×2
・30本P×2
・C.D.
※クオドはNW~LP、技術練習

明日は横浜市民ボートレースなので前日は休養、と考える人が少ないのか、今日の練習も16人参加。みんなほかにやる事はないのか?(笑)

エイトは明日のエイトに出るメンバーで構成。前日なので軽めの調整。クオドとダブルは初心者コース。

曇りで微風という、ちょっと蒸し蒸ししますが、漕艇には良いコンディションでした。

(以下クオド)
安藤さんも、佐藤さんも、クオドはまだ2~3回目ということでしたが、それにしては両舷でもしっかり漕げていました(安藤さんはナックルは漕ぎ込んでいるので)。

ただ、個別に見ると、いろいろ改善したい点はあります。なるべくシンプルに、
・ブレード1枚、垂直に
・キャッチからオールにぶら下がって
・フィニッシュで加速して1枚押し切って抜く
ということに絞って伝えたいのですが、それだけでも多くの説明が必要になってしまいます。これがシンプルに伝わるようになるまでが、実は時間がかかるということなのかもしれません。

安藤さんから、ブレードの角度がどうやったらわかるのか、という意味の質問がありました。
なるほど、経験者は無意識下で処理していることなので、「いまブレードの角度は?」と意識して考えることはないのですが、初心者がどこに引っかかっているか(興味があるか)ということを知ることは重要ですね。どんどん疑問を出してもらいましょう。

ちなみに、その疑問をあらためて考えてみると、
・水中を漕ぐと、ブレードの角度が垂直か、切れ込んでいるか、かぶっているか、感触でわかる
・一本漕ぐ毎に、その感触が脳にフィードバックされる
・ハンドルを握る手の位置・角度と、そのブレード角度情報が脳内でリンクする
・意識しなくても、常にブレード角度が把握できている
ということでしょうか。

 エイト(宮本さん提供)
 「土曜日はボート」が習慣化してしまった人々

《昼食@タンゴ》
生ビール、冷奴、お新香、餃子、鶏ソテー、肉野菜炒め、ご飯、ナポリタン

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