コンセールルミエール

フルートアンサンブル 
コンセールルミエールのブログです。

詩吟とお琴と

2013年05月31日 | ルミエール




本日ルミエール練習日。日曜日に出演する詩吟の皆さんとのリハーサルです。フルートアンサンブルとお琴で伴奏をします。イメージしていただくと、和風オペラのような感じかな?



なお、ルミエールだけの演奏もあります。
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ファルベンシュピールコンサート

2013年05月30日 | フルートアンサンブル
徳子さんが所属するもうひとつのフルートアンサンブルです。年に一度のコンサートです。毎年6月に開催しています。

3曲目のウォーカーは「スピリット」ではなく「スプライト」と読むそうです。
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アルトフルートスワブ

2013年05月29日 | ルミエール


アルトフルートに使っているお掃除スワブです。これは2004年アメリカのコンヴェンションに参加したとき、ブースで買ったものです。アメリカのコンヴェンションではフルートに関係するありとあらゆるグッズが販売されています。このスワブはアルトフルート専用。先っぽに舌のようなものが突いていて、模様もスネークちゃんになっています。カワイイでしょ。

最近フルートではカワベというメーカーのスワブがよく売れています。日本のメーカーはスゴいです。

笛の仲間たちコンサートでもプレゼント商品にしました。
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第59回定期演奏会

2013年05月28日 | ルミエール
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3Dプリンターで

2013年05月27日 | フルート
3Dプリンターでコピーして作ったフルートです。


3Dプリンターが発売されると、危険な武器やキャラクター商品、または硬貨なども簡単にコピー出来てしまうかもと危惧されておりますが、楽器もその一つかもしれません。
youtubeで説明しているのは、アメリカの有名メーカーフルートをコピーして吹いているというもの。演奏者がヘタッピなので、本当のスゴさはよくわからないのですけれど、コピーした商品と同じ音が本当に出るのかしら?

楽器というのは、やっぱり人が心を込めて作る物だと、私は思っています。同じ規格でも1本1本違う音が出るように。そして奏者が育てる。
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漢詩朗詠とフルートアンサンブル

2013年05月26日 | ルミエール
ルミエールがゲストで出演出演します。
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新講座

2013年05月25日 | ルミエール
先週から新講座が二つ始まってます。

子どもリコーダー教室は全員で13名。上級コースはトランペット吹きの休日に挑戦してます。


ひまわりの郷ワークショップは初めてフルートを触る方が5名います。経験のある方もより良い響きのある音を出せるようにレッスンしていきます。最終的には美しい響きのアンサンブルを目指します。




担当は星崎さん。
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アンリ・ディティーユ

2013年05月23日 | 作曲家
フランスの作曲家アンリ・ディティーユ(Henri Dutilleux)が22日亡くなりました。97歳でした。フルートの作品ではソナチネが有名です。



なんとも物悲しい感じ始まる冒頭部分。とても印象的です。フルート吹きならみんな知っている。ソナチネという名前でも全然易しくない。(あ、このyoutubeの演奏ものすごくイイです!曲名だけで適当にupしたら、偶然P様でした。)

プロフィール
仏西部アンジェ生まれ。パリ国立音楽院で学び、40年代にパリ・オペラ座の合唱指揮者、70年からパリ国立音楽院教授を務める。仏国営放送でも音楽監督などとして活動。ドビュッシーらの古典を継承しつつ前衛的手法を取り入れた格調高い作風で知られ、現代フランス音楽を代表する作曲家として人気を博した。94年日本美術協会の世界文化賞(音楽部門)受賞。
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本日練習日

2013年05月22日 | ルミエール
まだ眠い
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クララ・シューマンが亡くなった日

2013年05月20日 | 作曲家
今日はシューマンの妻でピアニストのクララ・シューマンが亡くなった日です。1819年生まれで1896に亡くなりました。
 ロマン派を代表する作曲家ロベルト・シューマン(1810~1856)の夫人として、またピアニスト、作曲家としても歴史に名を残しているクララ・シューマン。彼女はピアノ教師ヴィークを父に持ち、9歳でピアニストとしてプロ・デビューを果たして天才少女としてヨーロッパ中の人気を集めていました。このヴィーク家にピアノの練習のため、身を寄せたのがロベルト・シューマンです。2人は恋に落ち、ヴィークの猛反対にあいながらも愛をつらぬき、夫婦となりました。ところが、夫ロベルトが精神を病み、それがもとで早く亡くなったため、結婚生活は16年で終わりを遂げます。未亡人となったクララは、夫の作品全集や日記の出版を進めるとともに、演奏活動も活発に続け、ロベルトの作品の紹介に全力を尽くしました。また、生前にロベルトが高く評価したブラームスのよき友人であり、よき理解者として、ブラームスの作品も好んで取り上げました。クララの演奏は、聴き手の心の深くに入り込むような、あたたかで豊かなものだったそうです。
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