コンセールルミエール

フルートアンサンブル 
コンセールルミエールのブログです。

湘南ビーチFM

2009年01月31日 | その他
湘南ビーチFMをご存知ですか?逗子,葉山地元密着の話題をお届けするFMです。葉山マリーナのスタジオから毎日生放送しているデイリー逗子葉山はパーソナリティーの森川さんによる番組です。森川さんは逗子フルートアンサンブルソサイェティでも何回も司会をしていただいているご縁で、今回ルミエールの紹介もしていただけることになりました。ゲスト出演させていただいちゃう予定です。
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誰ですか??

2009年01月30日 | フルート奏者
間違い発見です。誰でしょう??こちら第276回に注目!読み方が違うと違う人になっちゃいます。
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モーツァルト管楽器のための協奏曲集

2009年01月29日 | フルート
モーツァルト管楽器のための協奏曲集~ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席奏者たち
CDの紹介です。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席フルート奏者エミリー・バイノンさんが演奏している、モーツァルト/フルート協奏曲 第1番 ト長調 KV313です。他にホルン、ファゴット、オーボエの協奏曲が収録されています。オーケストラはもちろんコンセルトヘボウです。
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事務作業

2009年01月28日 | ルミエール
リーダーが持っているのはチケットの束。本日はナンバリングをしました。
ちなみに、チケットご予約こちらで承っております。どうぞよろしくお願いいたします。
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モーツァルト誕生日

2009年01月27日 | 作曲家
今日はモーツァルトの誕生日です。
1756年ザルツブルグ生まれのモーツァルトは、幼い頃から大変な神童ぶりを発揮していました。例えば、5歳でメヌエットを作曲。8歳の時には交響曲まで書いています。もちろん演奏の方でも早くから人前に立ち、ウィーンのシェーンブルン宮殿で皇帝フランツ1世と女帝マリア・テレジアを前にクラヴィーアを演奏したのは、まだ6歳の時でした。

 同じく6歳、モーツァルト家で宮廷楽団のメンバーによるバイオリン三重奏曲の練習が行われた時のこと。父親からもらった練習用の小型バイオリンを毎日、自己流で練習していたモーツァルトは、一緒に第二バイオリンを弾かせてほしいと父親に頼みます。しかし正式なレッスンを受けていなかったため、この申し出は父親には受け入れられませんでした。そこで直接、第二バイオリン奏者にかけあうと、誰にも聞こえないような小さい音なら、ということで許可を得ます。ところが、いざ練習が始まってしばらくすると、第二バイオリン奏者は自分のバイオリンをそっと膝の上に置いてしまいました。モーツァルトの弾くバイオリンが、自分のよりも上手に鳴っていたからです。

 14歳の時には、ローマのシスティナ礼拝堂を訪れ、門外不出と言われたアレグリ作の九声合唱曲「ミゼレーレ」を一度聴いただけで頭に入れ、あとから正確に書き直したところ、盗み見たのではと疑いをかけられたそうです。しかし記憶力によるものと分かった結果、感嘆した教皇クレメンス14世から勲章を贈られた、という話も残っています。

 また、彼は35歳という短い生涯に書き残した作品が700曲以上。このことから、かなりの速筆家としても有名です。名曲として知られる最後の3曲の交響曲(第39番変ホ長調、第40番ト短調、第41番ハ長調『ジュピター』)は、1788年の6月からわずか42日間ですべて書き上げたとされていますし、死の年に書かれたオペラ『皇帝ティトゥスの慈悲』もたったの18日間。その4年前の『ドン・ジョヴァンニ』の序曲は、初演の前夜に作曲したと伝えられています。
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音楽の散歩道 Series9

2009年01月26日 | フルートアンサンブル
中田裕文さん小関めぐみさんご夫妻のフレーテンシュピーラー。今回はご主人の中田さんとチェンバロゲストによる演奏会です。

2009年2月14日(土曜日)
3:00pm開演 近江楽堂(東京オペラシティ内、京王線初台駅下車すぐ)

中田裕文(フルート)
辻本 彩(チェンバロ)

前売り¥3,000 当日¥3,500(日本フルート協会員3,000円)

【プログラム】
テレマン/ソナタ F-Dur
ヘンデル/ソナタ C-Dur
J.S.バッハ/ソナタ A-Durより
C.P.E.バッハ/無伴奏フルートソナタ a-moll
バッハ/ソナタ Es-Dur
その他
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家族の肖像

2009年01月25日 | ルミエール
コンセールルミエール第44回定期演奏会のチラシ完成です。
いろんなジャンル時代の名曲、今回の出演者は最年少は9歳から~などなどいろんな意味を含んでのタイトルは「家族の肖像」です。WIBBの元で学んだウンジ・チュンさん、韓国の音楽一家に生まれました。幼い頃から家族で演奏会を重ね、イギリスに渡りロイヤル・アカデミーで学びました。
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自動オルガンのためのアンダンテ

2009年01月24日 | 音楽一般
次回のコンサートではモーツァルト「自動オルガンのためのアンダンテK.616」を演奏します。ルミエールでは3回目の再演です。5分ほどの短い曲です。自動オルガンはゼンマイで動く機械仕掛け楽器で、レコードが普及する以前、お金持ちの間で流行したものです。モーツァルト以外にもハイドン,ベートーヴェンもこの機械仕掛けの楽器に曲を書いています。モーツァルトはお金持ち相手のこの仕事は嫌で嫌で仕方がなかったと手紙に書いてありますが、音楽はとても素晴らしいものとなっています。演奏会で使用する譜面は、ウィリアム・ベネットの編曲で、フルート3、アルトフルートという編成です。
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ルミエール44th プログラム全体

2009年01月23日 | ルミエール
プログラムがだいたい決まりました。
当日ゲストが来日して、変更になっちゃうこともあります。
ご了承くださいませ。

3/24 火曜日 午後7時開演
逗子文化プラザなぎさホール

《プログラム》
エルガー 愛のあいさつ
C.P.E.バッハ 協奏曲ニ長調 Wq.13
ヴィヴァルディ 協奏曲ニ短調 第2楽章
テレマン 協奏曲ホ短調 TWV52
J.S.バッハ 主よ人の望みの喜びよ(カンタータ第147番より)
モーツァルト 自動オルガンのためのアンダンテK.616
フォーレ ファンタジー
ボルヌ カルメン幻想曲
ブラームス 協奏曲ニ長調 第3楽章
ダマレ オペラのナイチンゲール
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リコーダー教室の子ども達

2009年01月23日 | ルミエール
次回のルミエールの演奏会は久しぶりの逗子での公演です。タイトルは「家族の肖像」いろんなことを想像してくださいね。久しぶりに私達が指導している子どもリコーダー教室の生徒達にも出演してもらおうと思っています。前回逗子の子どもたちに出演してもらったのは12年前。アノ頃小学生だったN君は新大久保の楽器店で店員さんになっています。ちなみに、彼が今度のコンサートではステージマネージャーです。
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