コンセールルミエール

フルートアンサンブル 
コンセールルミエールのブログです。

UK日記 番外編4

2008年08月31日 | ルミエール
セント・ジェームス・パークです。ロンドンの中心部にある公園で、休日には家族連れ等でもにぎわいます。公園にはリスやアヒルなど野生動物もたくさんいます。ちなみにWIBBのお家からにもキツネ来ます。野良ネコちゃんは1匹もいないのに、リス、キツネなどが町中にいるなんて、とても素敵です。
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UK日記 番外編3

2008年08月30日 | ルミエール
レイトスターターのためのフルートアンサンブル

大人になってからフルートを始めた人たちのためのフルートアンサンブルのクラスです。コンベンションではこのような一般の人も気軽に参加できるイベントがたくさんあります。タイスの瞑想曲を練習しています。ソロパートを吹く人以外は全員60歳以上です。
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UK日記 番外編2

2008年08月29日 | ルミエール
クイケンと夢のツーショット!ゲストでした。
10数年前、WIBBに会うほんの少し前、ラプティッド・バンドを見に行って大感動をし、寺神戸亮さんを「ダーリン」と呼ぶに至っております。そのとき一緒に演奏したいがためにトラヴェルソも買いました。日本人の寺神戸さんよりも先にクイケンに「あなたの大ファンなんです~!!」っていっぱい英語でしゃべっちゃいました。私が小編成の音楽にこだわるきっかけを作ったといっても過言ではない人、テオバルト・クイケンさん。大興奮しちゃいまして、そのまま後ろにひっくりかえってしまいましたら、クイケンが手を引いてくれて、「おまえ大丈夫か??」って。
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UK日記 番外編1

2008年08月28日 | ルミエール
ケロミンロンドンへ行く
WIBBのカメレオンちゃんとツーショット。
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UK日記 11

2008年08月27日 | ルミエール
本日の13:45発のBA005便で帰国です。朝WIBBのお宅にタクシーを呼びまして、のりちゃんと光さんとヒースロー空港第5ターミナルへ。まだ出来たばかりのこのターミナルは大きくて綺麗でとても使いやすい感じ。4年後のオリンピックのためでしょうか。次にロンドンに来るのはまた2年後?また必ず戻ってきます!
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UK日記 10

2008年08月26日 | ルミエール
午前中はWIBBのお家で貴重なSPを聴かせていただきました。100年前のオーケストラとピッコロの演奏でポルカでした。
午後はロンドン観光。ロンドン在住の友人、彫刻家の滑川さんと一緒に一日遊びました。まず大英博物館へ。その後コヴェントガーデン、ピカデリーサーカス、ヴィクトリア。歩き続けてぐったり、よく眠れました。
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UK日記 9

2008年08月25日 | ルミエール
マンチェスターからロンドンへ移動です。行きはロンドン・ユーストン駅からでしたが、帰りはキングスクロス行きの電車で帰ります。あのハリーポッターの駅です。午前中に出発してお昼過ぎにはWIBBのお家へ。あと2泊滞在させていただきます。荷物を置くなり女子だけでコベントガーデンへ。夜は奥様の美知恵さんが腕を振るってごちそうを作ってくださいました。
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UK日記 8

2008年08月24日 | ルミエール
コンベンション期間中の宿泊は、会場になっているロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージックの学生寮です。全室個室で、4部屋ごとに共有のキッチン&居間があります。ルミエールは5人なので、女子4人でワンフロア、リーダーだけ、隣の棟のお部屋に一人で滞在なのですが、ほぼルミキッチンに住んでいます。毎晩遅くまでみんなでキッチンでビールタイム!もお泊まりのお楽しみ。昨日も遅かったのですが、今日は朝8時半からWIBBとリハーサル。私たちの本番は11時からです。今回のプログラムにはドップラーのヴァラキアの歌を入れたのですが、私たちの前の演奏会(10時)ハンガリアンミュージックでしたので、絶対聴くようにと。
さて、肝心の本番ですが、WIBBとフルートアンサンブルを愛するお客様でとてもあたたかい雰囲気のいい音楽会になりました。
私たちの演奏の後はコンペティション優勝の若者の演奏や、ドイツから招かれてたフルート五重奏[Quintessenz]の演奏。ベザリーのリサイタルなど、最終日も夜遅くまでぎっしりプログラムが組まれています。これから(現在午後9時近く)セレモニーお客様もみんな一緒にフォーレのラシーヌを吹きまして、そのあとラテン音楽のお楽しみタイムに入ります。
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UK日記 7

2008年08月23日 | ルミエール
コンベンションの朝は早いです。7時よりヨガ、フルートウォーミングアップなどのクラスがあり、そのあとアマチュアの人対象のフルートオーケストラ、マスタークラス、レクチャーなど。10時からは演奏会のプログラムも始まります。詳細は日本に帰ってから報告するとしますが、今日のルミエールは10時からWIBBとリハーサル。翌日のコンサートに控えて準備です。ロンドンでの教会と同じプログラムなのですが、WIBBに新しいアイデアがどんどん浮かぶので、よりエキサイトした練習になりまして、終わると午後1時。とても中身の濃い熱い時間を過ごしました。

夜は今回初チャレンジ?大編成によるフルートオーケストラ。日本ではおなじみの大編成ですが、イギリスでは画期的な事。4年前にルミエールが初めてこのコンベンションに参加した時は、まだアルト、バスフルートの本数も少なく(2本ずつくらい)コントラバスは初登場ということでしたが、あれから4年、特殊管もとても増えました。曲目はタリスの合唱曲です。写真にはティモーシー・ハッチンス、シャロン・ベザリーなども写っております。
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UK日記 6

2008年08月22日 | ルミエール
昨日から始まっているコンベンション二日目ということになります。
朝からプログラムは盛りだくさん。ヨガ、アルトフルートウォーミングアップ(起きれなくて参加できなかったの…残念)。昼もスノーデンや夜はティモシーハッチンス、デニス君のリサイタル。ルミエールはデニスとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏しました。ルミエール初の客席全員のスタンディングオベーション。デニス君がすごかったんです!!

終演後の写真です。
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