
長野県の遠山川へ、アマゴの産卵ウォッチングへ行ってきた。そこへ向かうには、このような空中集落を抜けていくことになる。
下栗の里。長野県南信濃郡上村(現在は飯田市)を通ると、同行した皆が「チベットだ」「マチュピチュだ」と叫んだ。標高1,000m近い山の斜面に、人家が点在する光景。対面にある人家へは、谷を降り、吊り橋を渡り、自らの足で登っていかなければならない。
皆が「なぜこうした場所にあえて住んだのだろう?」と口を揃えるが、答えは“時代の必然性だったから”だ。あえて、ではない。ここが住みやすかった時代があったということを創造すべきだろう。












しかし、空中集落を見に行くと
道中は運転していても、眠くなるのは
私だけでしょうか?
丸太みたいなアマゴにも感動した。
山の空気にも感動した。
下栗の栗も茹でて食べて感動した。
たった1日の出来事なのに.........幸せだ。
でもヒルだけは勘弁してもらいたかった。