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2016 セントライト記念(G2)と、ローズS(G2)の結果と回顧!

2016-09-18 17:11:39 | 3歳混合レース予想

2016 セントライト記念(G2)の結果は以下となりました。

 

予想

 

結果

1着

ディーマジェスティ

1

2着

メートルダール

6

3着

プロディガルサン

3

 

【総評】

逃げ馬4頭の内3頭が先頭から3番手を取り、そこに人気馬ゼーヴィントが加わって3番手と先行、マウントロブソンメートルダールが中団から、プロディガルサンは後方4番手、ディーマジェスティは後方3番手からとなりました。

 

キークラッカーのペースは速くなく、1000M通過が61.0秒、残り800Mまでは12秒台半ばのラップで進みましたが、そこから徐々にペースが上がって行き、3コーナー過ぎで後方にいたディーマジェスティが満を持して外目を上がり始めてレースが動きました。

 

4コーナーを回るところでは3,4馬身と馬群は一団となり、大外を捲るディーマジェスティに対抗して先行していたゼーヴィントが前を交わしに出て直線に入りました。

 

直線に入るとディーマジェスティは並びかけたゼーヴィントは交わせると判断し、外から差してくる馬を気にする素振りでしたが、3番人気のプロディガルサンが大外から追い込んで残り200Mでは3頭の争いに、坂を駆け上がったところでプロディガルサンの伸びが鈍って脱落、最後はクビ差リードを保ったディーマジェスティが貫録を見せました。

 

 

2016 ローズS(G2)の結果は以下となりました。

 

予想

 

結果

1着

シンハライト

1

2着

カイザーバル

3

3着

ジュエラー

11

 

【総評】

重馬場の前残りを意識して、有力馬が前々の位置取りを探る展開となった今年のローズS、まず好スタートのアットザシーサイドが前に出ようとしたところに、最内クロコスミアが一気に先手を奪って逃げに出て、カイザーバルも積極的に4番手に着け、ジュエラーも早め5番手、1馬身空いた次のグループにデンコウアンジュシンハライトは中団より後ろの位置取りとなりました。

 

1000M通過が59.9秒の平均ペース、大きく3つに分かれた馬群のまま3コーナーを回り、残り600Mを切ってペースが上がって4コーナーでは7,8馬身に固まって直線に向きました。

 

逃げるクロコスミアを追っていた2番手アットザシーサイドの手ごたえが怪しくなって、3番手の内からカイザーバルが交わして前を追い、先行したジュエラーは坂で伸びが止まってしまい、大外に出したシンハライトが5馬身差で追い込んできて残り200M、そこからすごい伸びで一完歩ずつ詰め寄って、ハナ差交わしたところがゴール、半馬身差の3着にカイザーバルが入って秋華賞への優先出走権を獲得しました。

                                                                                                                       

 

来週は第62回 オールカマー(G2)と、第64回 神戸新聞杯(G2)です。

 

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