穴馬がいるから競馬はおもしろい!

穴馬を見つけ出すのが競馬の醍醐味だと思いませんか?

2017 フェブラリーS(G1)の注目の穴馬!

2017-02-14 18:45:00 | 古馬混合レース予想

穴馬として注目するのは、5歳セン馬のノンコノユメ

 

昨年のこのレースは、重馬場で超高速決着、レコードタイム1分34秒0でモーニンが優勝しましたが、この馬は後方4番手から上がり34.7秒の末脚で2着に食い込みました。

 

3歳の12月にチャンピオンズカップに出走して以降、全てG1に7戦連続で出走し、1度も優勝はできていませんが、2着が3度と上位争いには顔を出しています。

 

どうしてもダートのG1レースとなると中央には年2回しかありませんので、地方交流G1への出走が多くなり、追い込みで末脚勝負に徹していると、短い直線では全く勝負になりませんので、どうしても位置取りが前目になってしまい、なし崩しに脚を使わされているような印象です。

 

距離はもう少し長い方が向いているとも思いますが、兎に角後方でじっくりと脚を溜めて、直線大外から一気に追い込んでこられる長い直線でこそこの馬のパフォーマンスが最高に出せると思いますので、近走の成績は度外視して狙ってみたい1頭です。

 

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