私と息子はとても顔が似ています(らしいです)。私と面識のない奥さんのお友達から、「昨日の××時頃、駅前で旦那さん見かけたわ。きっとそうよ。」と奥さんが言われたそうで、確かにその時間に私が駅にいたりするわけです。“きっとそうよ”、と言われるくらいって・・。
この1週間でセミナーの講師を3回したのですが、私は多くのセミナーで「穴埋めレジュメ方式」を採用します。これは、ある方の講演を拝聴した際に行っていたのと、セミナー後ご案内を振り返っていただく際に、投影データの印刷ですと振り返りづらいかな、と思ったからです。講演を進行しながら穴を埋めていくのですが、プレゼンテーションソフトのデータはほとんどを投影のみとし、穴埋め箇所の強調となるもの、そして視覚に訴えるものを作っておきまして、ところどころでしっかりと画面をご覧頂くようにします。そうしますと、私の進行に耳を傾けていただいたり、画面をご覧いただいたり、手を動かしたりと、メリハリをつけることができ、内容にも強弱をつけられます。
また、CompTIA認定資格の類似問題を散りばめ、頭を働かせていただきながら理解を深めていただいたり、場の雰囲気によりますが、ある質問を投げかけて隣の方とペアワークをお願いすることもあります。
CTT+の出題範囲やVBTの12のスキル基準を見ますと、「2つ以上の媒体を使う事を心がける」、「受講生を授業に参加させる」など、私が実践していることについての関連記述があります。皆さんもよろしければ、参考にご覧になってみてください。
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