今日はNTTデータさんとの共催セミナー当日です。
100名お申込を頂き、17時に無事終了致しました。
NTTデータさんのセミナールームはとても立派で、
フロア内を集中操作できるタッチパネルがあり、
カーテンの開閉から、スクリーン、照明設定まで可能。
羨ましいかぎりです。
先週13日にCompTIA認定資格のキーワードは、
「顧客視点」、「根拠」と「ポテンシャル」とご案内致しましたが、
セミナーではその詳細と、ITIL導入下でのCompTIA認定資格の役割を
ご案内致しました。
ITサービス業務において、
ITILは、運用によって、業務を効率化し、可視化する方法論を提供します。
言わば「組織」の視点から事業目的の達成に導きます。
CompTIA認定資格は、個々人の業務能力によって「運用を助ける」ものです。
言わば「人」に「深さ」を与え、事業目的の達成に導きます。
テクノロジー、行動の「根拠」を知り、ITサービス業務における
顧客対応の「ポテンシャル」を持つことで、ITILで変わろうとする
組織を「人」から助ける。それが、CompTIA認定資格の役割と考えます。
ITILとCompTIA認定資格をバランスよく導入している事例として、
ソフトバンクIDC株式会社さんと、株式会社シーシーダブルさんを
セミナーでご紹介致しました。
ホームページにもご案内していますので、ご参照ください。
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