CompTIA日本支局〜「+」なブログ
 



最近息子の質問ですぐに分からなかったこと。「“ライト兄弟”って何人兄弟?」・・・。ムム、確かに2人と勝手に決めつけているかも知れない。早速息子が寝た後に調べてみたところ、5人兄弟でした。ライト家の3男と4男が有人動力飛行に成功したそうです。これで皆さんも万が一聞かれた場合は安心ですね。

さて、CompTIA認定資格の改訂情報が続々と出てきていますので、現在の情報をまとめます。
CompTIA Security+ - 10月14日(火)から改訂版(2008Edition)の英語配信がスタートいたしました。現在、日本語配信につきましては、翻訳後、SMEs(Subject Matter Experts)の皆様に“Country Review(問題文の日本語訳の精査)"を実施後配信となります。今のところ2009年初旬の配信を予定しております。もちろん日本語配信時には、一定期間現在のバージョンとの並行配信を致します。すでに日本語の出題範囲は公開していますので、ご参照下さい。

CompTIA Network+ - 米国本部のプレスリリースで、2009年第一四半期での英語版の改訂を発表いたしました。日本語配信については、英語版のリリース時期によりますが、2009年の夏〜秋にかけてのリリースになる見込です。改訂版(2009Edition)の出題範囲は英語ですが公開していますので、ご参照下さい。

そのほか、Server+、Linux+、CTT+、A+について、改訂はもう少し先になりますが動きがあることをご案内致します。
CompTIA Server+ - 9月に改訂に向けた職務能力分析を終了
CompTIA Linux+ - 12月に改訂版の作問ワークショップ開催。現在、職務能力調査実施中
CompTIA CTT+ - 11月にマイナーチェンジのための作問ワークショップ開催
そして、CompTIA A+についても、11月にA+ EssentialsとA+ IT Technician Designationの作問ワークショップが開催されます。

このような情報は、皆様でも確認することができます。米国本部のTraining&Educationから各資格の詳細ページにいきますと、改訂が近くなりますと、逐次SMEsの募集など、関連する情報が掲載されます。日本のSMEsの皆様の活動は、本部での作問ワークショップが終了した後の、“Item Check”といいます、日本の環境下で全問題を確認・精査する作業からになります(Network+、Security+はItem Check終了済)。

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板見谷は現在大阪にいます。画像は3代目のキャリーバックです。1代目はタイヤが磨耗してバーストするという信じられない原因で、2代目は取っ手の部分がイカれてしまいました。今日は名古屋で、あるユーザ企業さんとメンバー企業のエミール総合学院さんにお邪魔してしたのですが、皆さんに「あれ?バック変わりましたね?」と言われ、細かなところも気づいて下さるところに、ちょっと嬉しい私でした。

さて、今日はお知らせがいくつかございます。
まず、10月1日から受験料の値上げをすることになりました。現在の受験価格、またバウチャーチケットご購入に期日がございますので、ご確認頂けますと幸いです。皆様にご迷惑をお掛けいたします事を深くお詫び申し上げます。

今年中に受験をお考えの皆様には、9月1日から12月末日受験分まで、2つのキャンペーンを実施しています。
ISO17024、17011認証取得記念(CompTIA A+,Network+,Security+)、もう一つがProject+のキャンペーンです。いずれも約30%の割引で受験ができますので、この機会に是非ご検討下さい。
Project+については、TACさんが、Web模擬試験を今週から発売を開始されました。また、ダイエックス出版からも11月にはProject+のテキストが発売される予定です。

そして、ICEさんではBCSAワークショップが開催されます。先日のBreakawayでのワークショップでは、「信頼性」に関してのほんの一端しかお見せできませんでしたが、今回は1日かけてのワークショップですので、実際の研修をイメージする上で、さらに参考となる機会となると思います。すべてに共通するビジネス上のコミュニケーションに関する「軸」、それがBCSAで定義されているものです。ロールプレイを通して体感してみては如何でしょうか。


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板見谷は花粉症持ちですが、大体2月上旬あたりに症状がでるのですが、今年はまだ出てきません。今年はとても多く飛ぶとかテレビで言っていたのでビクビクしています。
浪人時代に不規則な生活をしてから発症し、大学の頃が特にひどくて息ができないくらい鼻が詰まってました。当時点鼻薬を使っていたのですが、確かに良く効いたのですが、粘膜がやられて鼻血が出てしまい、それからは目薬くらいしか薬には頼らず、生活しています。免疫がついてきたのか、最近は症状が軽いです。
花粉症持ちとしては画期的だったのが、家ではウルトラマンマスクと呼ばれる、鼻と口がすっぽり入る使い捨てマスクですね。ホント助かります。

さて、A+ Core Hardware(試験番号220-301)とA+ OS Technologies(試験番号220-302)の配信終了が3月末日受験分までと、迫ってきました。2科目の合格で認定ですので、1科目のみ合格されている皆様は、お早めに受験スケジュールを立てて頂けますと幸いです。
CompTIA認定資格のリテイクポリシー(リンク先最下部)といいます、受験の際のルールがあり、2度同じ試験に不合格になりますと、3度目の試験は30日間置いて頂かなければなりません。3度目以降も不合格の場合は、同様です。例えば、3月にCore Hardwareの2度目の試験を受験されて、不合格になられた場合、4月は配信を終了していますので、3度目の試験が受けられません。また、3月は試験センターがかなり混み合いますので、余裕を持ってスケジュールを立てて頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。




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1月下旬になりまして、予定されていました改訂版のA+(220-601、220-602)の教材がすべて出揃いました。50音順にDai-x出版さん、FOM出版さん、TACさんです。Dai-x出版さんは初心者の方からでも分かり易かったり、FOM出版さんは220-601と220-602を1冊で学べたり、TACさんはテキストと問題集が発売されていたりと、各社さんとも特徴がありますので、皆さんのスタイルにあった教材を選択されてみてください。

さて、おかげさまで先週人材育成サミット2008が、無事終了致しました。出席率が8割強でしょうか、とても多くの皆様にお越し頂きました。また、今回は首都圏以外のお客様も多かったです。ご多忙の中、有難うございました。サミットの中で、色々とご案内をさせて頂きたかったのですが、時間が短く、かなり端折った感があり、現在参加者の皆様にフォロー訪問でじっくりご案内しています。
今回リコー中部さんがCASPの表彰を受けましたが、そもそも5年前に、ある方が推薦頂かなければ、リコーさんとのここまでのお付き合いはありませんでした。サミットにもお越し頂いたので、先日吉村と御礼に伺いました。「いつも生き生きと仕事をしていて、君たちを見ているとパワーをもらうよ」と言われ、思わずジーンときてしまいました。とても温厚な方で、いつも一喜一憂している私には手の届かない存在です。そのような方だけに、とても嬉しかったです。今年定年を迎えられるそうで、残念でなりません。

さて、サミットでCompTIA PDI+、Project+、BCSAとご案内致しまして、もう1つ日本語配信を予定しているものとして発表しましたのが、「CompTIA Convergence+」です。Convergence+は、IPフォンや有線、無線、それに携帯電話などの様々なネットワークを介し、画像や音声、動画など様々なデータを配信できる技術者の指標となる認定資格です。試験作成委員会(コーナーストーン)と言われる、試験開発にファンドを積まれ、作成への発言権をお持ちなのは、AVAYAさんやSiemensさんなどです。CompTIA Network+の上位資格と位置づけられています。現在でもネット電話や、携帯電話ですとワンセグだとか、様々なメディアが、様々なデバイスで、ネットワークを介して、世の中を行きかっています。そんな世界を作る方を、より多く育成するのが目的です。
まだまだ情報掲載が足りませんが、これから逐次ご案内していきます。



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明日火曜日の当局サイトで発表致しますが、情報の確認が米国本部から今取れましたので、ご案内致します。
A+ Essentialsと、A+ 220-602 IT Technician Designation日本語配信が、22日(水)からスタート致します。アール・プロメトリック社とピアソンVUE社での配信で行われ、両社とも22日(水)から予約がスタート予定です。詳しくは、両社のWebサイトで配信情報が掲載された際にご確認下さい。

改めてトピック情報を整理します。
−新しいA+はA+ Essentialsが必須試験、A+ 220-602 IT Technician Designationと、A+ 220-603 Remote Support Technician Designation、A+ 220-604 Depot Technicianの3試験が選択試験で、必須試験と選択試験1つの合格、計2試験の合格で認定となります。今回A+ Essentials、A+ 220-602 IT Technician Designationが日本語配信を開始しましたが、もちろん英語でA+ 220-603 Remote Support Technician Designation、A+ 220-604 Depot Technicianも受験可能です(日本語配信の予定は現在は未定です)。

−現在配信中のA+ Core Hardware(試験番号220-301)、A+ OS Technologies(試験番号220-302)は来年の3月末日受験分までは配信をしています。Core、OSのどちらか1つでも既に合格をされていらっしゃる方は、A+の認定にはもう一方の合格が配信終了までに必要です。改訂されたA+でまかなう事はできませんのでご注意下さい。

−既にA+を取得されていらっしゃる方が、改訂A+で再認定を希望される場合は、必須試験のA+ Essentialsが免除され、選択試験の1試験の合格で再認定されます。

−気になる教材についてですが、年内にはご案内ができると思います。こちらは予定が分かり次第、ご案内致します。

−現在A+のバウチャーチケットをお持ちの方につきましては、現行A+でも改訂A+でも、どちらでも利用が可能です。

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うだるような暑い日が続いてます。板見谷は夜にランニングを続けてますが、快眠策にもなっています。汗をかくだけかいてお風呂に入るととてもさっぱりします。寝るときも心地よい疲労感もありぐっすり眠れますよ。

さて、A+改訂のポイント(その2)です。
今回の横割りの言い方を変えますと、
クライアント環境において、マニュアルを理解し、設定・管理できるレベルがA+ Essentials、自らのスキルを駆使し、自らの責任でもって各職務を全うできるレベルが選択試験の220-602、603、604です。今回選択試験で日本語化されるA+ 220-602 IT Technician Designationは、ITサービスエンジニアなどの皆様が自らのスキルを駆使し自らの責任でもって運用管理、改善ができるレベルと捉えて頂けると分かりやすいと思います。
例えば出題範囲を見ますと、OSのインターフェイス機能(マイコンピュータ、コントロールパネル)などはA+ Essentialsで問われますが、OSを管理する上でのコマンドラインの使用はA+ 220-602 IT Technician Designationで出てきます。

A+ Essentialsは改訂ポイント(その1)での評価ポイントをご案内しましたように、ITサービス企業に所属されている営業さんや、一からITを学ぼうと考えていらっしゃる皆様などにも、机上の空論ではなく現実に目の前のクライアントを理解するレベルとして評価ができます。そして自らのスキルを駆使し、自らの責任でもって運用管理、改善ができるレベルを目指す際のステップがA+ 220-602 IT Technician Designationのような選択試験であるとも言えます。縦割りではできなかった円滑なステップアップの提供が可能ということです。

もちろん必須試験のA+ Essentialsと選択試験の220-602、603、604のいずれかの合格で「A+」の認定になるのですが、「A+」認定にこだわりがなければ、例えば社内育成方針として、ITサービス企業に属するセールス職を含む現場のすべての皆様にA+ Essentialsを必須とし、ITサービスエンジニアなどの皆様はA+ 220-602 IT Technician Designationまで受験し「A+」の認定までマップを描くことも十分可能です。

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専門学校ITカレッジ沖縄さんから12月の「那覇マラソン」のお誘いを頂きました。ITカレッジさんのスタッフで昨年参加されたそうです。フルマラソンしかエントリーはないそうで、今の段階では完走できるかどうか・・自信がありません。もう暫くトレーニングを積んで、エントリーの締め切りまで熟考します。

A+の6シリーズが今月から配信を予定していますが、まだ正式な日程が決まっておりません。決まり次第ご案内致しますので、もう暫くお待ち下さい。

このA+6シリーズへの改訂により、「Core Hardware」「OS Technologies」といったハードとOSという分け方で、「顧客視点での業務」「知識・行動の根拠」と「行動のポテンシャル」を“縦割り”した形だったものが、220-601のA+ Essentialsが必須試験、各クライアントサービスの職務に分かれた試験が選択試験となり、計2科目の合格での“横割り”での認定となります。現行の3シリーズのセットに近い、A+ EssentialsとA+ 220-602 IT Technician Designationの組み合わせができるよう、この2試験が今月日本語配信となります。

詳しくご案内しますと、A+ Essentialsは、
・お客様のクライアント環境を理解できる
・適切なコミュニケーションで、お客様のご相談、ご要望を理解し、エスカレーションできる
・クライアントをマニュアル通りに設定できる
・トラブルや課題を、小さく切り分けることができる
などを評価ポイントとして、「顧客視点での業務」と「知識・行動の根拠」に関する理解が中心となります。
選択試験は、各職務での「行動のポテンシャル」に関する出題が中心となります。
ここで言います“ポテンシャル”は、様々なケースに対し、“自らのスキルで持って”サービスを提供したり、改善できる能力を言います。
この違いは類似問題をご覧頂きますと見えてきますので、是非ご覧下さい。

3シリーズでは、一気にITサービスエンジニアとしてのサービス業務能力を問う形でしたが、今回の改訂で受験者の皆様にとりましては、ステップが踏みやすいプロセスになったと言えます。

このプロセスにより、今後今まで以上に多くの皆様にA+をご利用頂けると考えています。この続きは次回。



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先週まで吉村はインターナショナルミーティングという本部と各支局が集まる会議に出席するため本部のシカゴに行っていました。現在CompTIAの拠点は16ヶ所あります。都市でいいますと、シカゴ、北京、ブラティスラバ、ブリュッセル、デュッセルドルフ、ドバイ、香港、ヨハネスブルク、ロンドン、メルボルン、ニューデリー、サンパウロ、シドニー、東京、トロント、ワシントンDCです。ブラティスラバはスロバキアです。すぐに国が浮かびますか?

受験を頂きました皆様の受験履歴やロゴのダウンロードは、日本支局ホームページの「Career ID」というカテゴリでご案内しています。こちらのサービスを初めて受ける場合は、受験後にテストセンターで手渡される試験結果報告書が必要になります。報告書の情報を入力することにより、IDとパスワードの発行画面に行けるのですが、受験のデータが本部のデータベースに反映されるまでに5営業日程かかります。受験まもなくこちらのサイトで入力頂きましても、エラーがでることがございますので、暫くお待ち頂いてからご利用下さい。

このサービス内で認定証の郵送状況も確認できるのですが、発送完了のステイタスなのになかなか届かないことがあります。
認定証は米国本部から送られてくるのですが、定期的に月2、3回程まとめられて空輸されます。ですので、タイミングが良い場合は合格後2週間程度で届く場合もあり、逆に4週間程度掛かってしまう場合もありますので、ご了承下さい。
その他、CompTIA A+とNetwork+か、A+とServer+の組み合わせで取得頂いている方、もしくはSecurity+を取得頂いている方にはマイクロソフト社のMCSA、MCSEの免除申請を希望することができるのですが(MCSEはSecurity+の取得のみ)、Career IDから情報を送って頂きますので、こちらも一度ご覧になって見てください。


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火曜日のホームページの更新で、CompTIA i-Net+の2008年3月31日での配信終了をご案内致しました。
受験をご利用頂いている皆様への調査により、対象としておりますWeb関連のエンジニアの皆様に求められる職務が多岐に渡り、現行の形では評価が困難になってきていることが分かりました。また業界のニーズにより求められる人材を輩出するという当資格の役割が終わったという背景もございます。インターネットのみの仕事が減少していることが分かり、現i-Net+で求められる人材が市場的に満たされていることがうかがえています。一方でA+(6シリーズ)にセキュリティの出題範囲が追加されたように、インターネットに関する職務が細分化され、現i-Net+の出題範囲の領域がCompTIA認定資格の他業務分野で能力を要求されてきている傾向があります。

上記背景とは別に、出題範囲で定義されておりますインターネットサービス業務能力を評価頂き、受験もしくはご検討頂いている皆様には、終了によってご不便をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。認定者の皆様につきましては、今後も認定は有効であり続けます。受験をご検討頂いております皆様につきましては、出題範囲で定義されておりますインターネットサービス業務能力について今後も公正に評価致します。




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日本支局には今、お菓子がたくさんあります。板見谷の親戚の叔母さんが、お店に出せない(割れてたり、形が整ってなかったり)お菓子や煎餅をどっさり買ったらしく、実家に送ってきたものです。これがめちゃくちゃうまいです。来社のお約束の皆様、よろしければご一緒に「バリッボリッ」と如何ですか?

8月に予定していますA+の改訂に先立ち、類似問題が日本支局のホームページにアップされました。A+ Essentials(試験番号220-601)はクライアントサービスに関わる各職務の最大公約数を取った内容になっていますので、CompTIA認定資格のポリシーである「顧客視点」に立つこと、と知識及び行動の「根拠」を多く問うものです。試験番号220-602については、クライアントサービスを提供するITエンジニアとしての業務能力を問いますので、「顧客視点」はもちろんですが、行動の「ポテンシャル」を問う問題が多数出てきます。従って、ケース問題がかなり多く出てきます。この特徴は類似問題にも表れています。問題解決能力について例に挙げますと、A+ Essentialsでは、大きな問題を小さく切り分けるまでを問いますが、220-602では、その問題を具体的に“スキル”でもって改善、提案するまでの能力を問います。この傾向は、出題範囲をご覧頂きますとより具体的に分かります。A+ Essentialsと220-602を見比べてみますと、似てそうなのですが上記で申し上げたことが浮かび上がってきます。
この機会に是非ご覧になってみてください。

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