先週の土曜日に6,7年ぶりかで映画を観に行きました。シネコンと言われる場所には実は初めて入ったのですが、座席数が少なくゆったりしていて、画面は大きい、とても良いところでした。見たのは「センター・オブ・ジ・アース」です。3Dメガネで映像が飛び出して見えるのですが、家族で見るには中々いいですよ。
ちなみに私が一番印象に残っている映画は「初恋のきた道」です。奥さんと買い物帰りに見たのですが、買い物で買ったバスタオルをびしょびしょにするくらい、二人で泣きました。
さて、今日はProject+認定者活用事例の2人目です。今日は、営業部門のチームマネジメントのお話です。
=プロジェクトにおけるリスクを回避する=
Ryan Johnson(ライアン・ジョンソン)氏
法人営業
ライアンはインターネットサービスプロバイダーに勤める法人営業担当者です。彼の仕事は500 企業のセールスサイクル全てにおいて顧客との関係維持を仕事とし、顧客の疑問に応える、契約の更新を行うといった重要な役割を担っています。
過去5 ヶ月間に4 人もの法人営業担当者が辞めたため、ライアンの仕事量は大幅に増加しました。このような事態は、重要なクライアントサポート機能の低下、顧客離れ、そして最終的には企業収益にも影響を与えかねません。
そこでライアンの会社は、全社員に対してCompTIA Project+のトレーニングと認定資格取得することの実施を決定しました。CompTIA Project+のプロジェクトマネジメントスキルを使い、ライアンを含む社員は、人員不足に伴うリスクの特定や、このような状況に適したプランの作成を行うことができました。
退職が事前に通知されるケースはありますが、妊娠等の理由で事前通知の期間が短い時には、ライアンの部署は円滑な担当者の変更をするための対策を講じました。彼らは顧客からの問合せを認識するためE メールの即時返答に努め、新規および更新案内の自動送信システムの設置、簡単な問合せを対応する臨時スタッフの雇用を行いました。
その後新たな退職者が出た時も、ライアンの上司は短い時間で適任者を雇いトレーニングを行うことができました。さらに、その後退職者が出ましたが、顧客に対するサービスの質が変わることはありませんでした。
CompTIA Project+認定資格により、ライアンと彼のチームのメンバーは、リスク分析や緩和計画など適切なプランニングテクニックを使用することで差し迫った問題を回避することのできる、重要なプロジェクトマネジメント知識を身につけることができていたのです。
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