CompTIA日本支局~「+」なブログ
 



明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。気持ちを新たにするべく、引越しを致しました。大変恐れ入りますが、今後は下記URLをご覧いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

http://www.comptia.jp/comptia_japan/

画面イメージがほぼ一緒ですが、URLが異なりますので、ご注意下さい。

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板見谷家は先週から風邪菌が蔓延しています。私も「もらったかな」という日がありましたが、早めに帰り、もりもり食べた後、薬と栄養ドリンクとしょうが湯飲んで(化学反応でも起こしそうですよね)、半身浴を1時間して、9時には床について汗をいっぱいかいて寝ましたら、持ちこたえました。奥さんと息子はどちらも4、5日ダウンしてしまい、倒れている場合ではなく、気も張っていました。病は気から、ですね。
おなかに来ている方、熱に来ている方、いろいろいらっしゃるようです。どうか年末年始はお体に十分ご自愛ください。

日本支局は26日(金)が仕事納めです。ブログの今年の更新は、今日が最後になります。来年は5日(月)から始動いたします。5日の午前中は恒例のお参りとおみくじを引いてきます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最後のブログは、CompTIA Project+認定者活用事例の4人目の紹介です。

~顧客の期待するクオリティーを提供する~

Barry Blanks(バリー・ブランクス)氏
マーケティング・マネージャ

バリーは、マーケティングエージェンシーで働いています。彼のクライアントは、自然派美容製品を専門としている会社です。バリーは、クライアントが新しく発表するヘアケア製品のために、コンテスト、キャンペーンウェブサイト、ダイレクトメール、記念パーティーといったプランを作成しました。こうしたキャンペーン要素をまとめるのは、利害関係者を調整するバリーの能力にかかっています。彼はすべての成果物に対しクライアントの承認を得て、発表日に十分間に合うよう、ベンダーにその発注を行わなければなりません。

新製品発表の2 週間前、バリーは発表パーティーのサンプル品の承認が必要となりました。運の悪いことに、担当者は1 週間オフィスを不在にしています。バリーがこの承認を待てば、ベンダーはサンプル品を納期までに届けることができず、承認を無視すれば、クライアントとの信頼関係が損なわれます。

幸運なことに、バリーはCompTIA Project+認定者です。彼は成果物のタイムリーな調達を実現するためには、プロジェクト進行過程における利害関係者とのコミュニケーションがいかに重要であるか理解しています。プランニングフェーズで、バリーはコミュニケーションプランを作成しました。このプランの一部で、バリーと彼のクライアントはキャンペーンの成功基準を定め、プロジェクト中に思わぬ障害が生じた際における担当者以外の連絡者を決めていました。このプランに応じ、バリーは必要な承認を得ることができました。担当者が戻った際、彼とバリーはキャンペーン状況のための定期ミーティングを開き、すべての製作物は予定通りであることを確認しあいました。その後、キャンペーン終了の際にミーティングが開かれ、クライアントがすべての製作物に対し承認を行う予定です。このステップで、プロジェクトの修了が同意されたこととなり、プロジェクトの当初に定められたキャンペーの成功基準が満たされたことになります。

CompTIA Project+認定資格により、バリーは実行から修了を通して効果的なコミュニケーションを利用し、キャンペーンを成功に導くスキルを身につけました。その結果、バリーはプロジェクトの遅延を防ぎ、クライアントを満足させることができたのです。

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クリスマスが近くなってきましたね。私は、クリスマスを楽しみにしている息子を見ながら和んでいます。「うちは煙突ないよ」とか、「靴下に名前書いたけど、サンタさん外国人?」とか聞いてきます。「サンタさんは魔法が使えるから大丈夫」と奥さん。なるほど。
私も小学校低学年までサンタを待っていたなー。眠れずにいた私の部屋に、泥酔した父がドカドカ入ってきてプレゼントを枕元に置くまでは。・・皆さん、細心の配慮を。「イブの日に泥酔?有り得ないでしょ!!」と私の父は、母から今も言われています。

さて、今日はCompTIA Project+認定者活用事例を一休みして、皆さんへのご案内がいくつかございます。

BCSA活用インタビュー ~ワーキング・ヘッズ・アドバンスさん~
ITエンジニアの人材育成事業を行っているワーキング・ヘッズ・アドバンスさんでの活用をまとめています。新人研修や学校機関でのコミュニケーションスキル研修の参考になると思いますので、是非ご覧下さい。
また、ビジネス・コミュニケーション・スキル診断(BCSA)の教育パートナーの掲載も最近始めました。BCSAを活用して、ニーズに合った教育を提供いたします。
BCSAワークショップも1月29日(木)に開催が決まりましたので、研修や講座での活用、個人的に仕事上のコミュニケーションスキルを体系的に理解し、実践したい方は是非ご参加下さい。

CompTIA 人材育成サミット2009開催決定
来年1月22日(木)に毎年恒例にしています「人材育成サミット」を開催いたします。今回は今年夏に就任しました新CEOトッド・ティビドーが来日します。現在厳しい経済情勢下にいますが、事業基盤の脆弱性は良質な人材の確保も関係します。この人材の確保において、CompTIA認定資格が果たす役割をトッドから直接ご案内致します。

CASP(CompTIA Authorized Service Provider)決定
毎年、健全な人材育成方針と当認定資格の活用の下、顧客が求めているサービスを提供し、効果が表れた組織を表彰するCASPですが、今回は「株式会社アルファテクノ」様、「株式会社日本テクノス」様が受賞されました。人材育成サミット2009では、アルファテクノさんにご講演を頂きますので、是非皆さんお越し下さい。



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年末も近づいてまいりまして、キャンペーンやイベントの締切りが迫っていますので、ご案内します。
ISO取得記念キャンペーンProject+キャンペーンは、2008年12月31日“受験分”までです。各テスティングベンダーでの予約状況、試験センターの最終営業日などを考慮いただき、お早めにご予約いただくことをお奨めいたします。
CompTIA ITSC2008(インストラクター・トレーナースキルコンペ)ですが、今月26日がビデオ(DVD)の提出締切りです。ビデオ取りがまだの皆様は、計画を立てていただければと思います。
CASP2009(CompTIA Authorized Service Provider)の受賞組織ですが、先日選考を終えました。近々にはプレスリリースを致します。

さて、今日はCompTIA Project+認定者活用事例の3人目です。今回は“経理”業務での活用です。

=利害関係者とのコミュニケーションといったプロアクティブなアプローチを取る=

Valerie Washington(バレリー・ワシントン)氏
経理アナリスト

バレリーは、中規模のオフィス製品を扱う会社の経理アナリストとして働いています。彼女の仕事には、収益の予測や報告、決算のアシスト、予算に関する提案の提供、他部門へのタスクの提供などが含まれます。

年度末が近づくと、バレリーと彼女のチームは翌年度の予算立てを行わなければなりません。各部署には予算ソフトウェアが渡され、見直しのため予算提出を年度末までに提出するよう伝えられます。これが年度末までに終了しないと、翌年度予算は組まれずに、重要なプロジェクトは保留となってしまいます。昨年は、ある部署の提出期限の遅延、フォームの記載ミスなどにより、バレリーとチームが残業せざるを得ませんでした。

しかし今年初め、シニア社員が全社員に対しCompTIA Project+トレーニングと認定資格プログラムを実施し、これにより状況は劇的に改善されました。バレリーは、スタッフが明確に予算組みプロセスについて理解できるようコミュニケーションプランを作成しました。彼女は全社員ミーティングを開き、全体のスケジュールや、各部署に予算が承認されなかった場合に及ぼす影響を説明するチャートをプレゼンテーションで発表しました。締め切り日の2 週間前、バレリーのコミュニケーションプランに基づき、彼女は再度ミーティングを開きました。そのミーティングでは、提出物の状況チェック、質問に対する返答を行う等、すべての利害関係者が自分たちのタスクを明確に理解していること確認することができました。

今年度は、すべての予算フォームは時間内に、かつ正確な状態で提出されました。また、締め切り日に合わせ、残業をする必要もありませんでした。

CompTIA Project+により、バレリーの会社の全社員にプロジェクトマネジメントという概念を提供したため、社員は予算組みプロセスにおける彼らの「役割」を理解し、個人や部署のアクションが最終的な結果にどのような影響を及ぼすかを理解することができました。また、バレリーも、効果的なコミュニケーションプランや正確なプロジェクトコントロールとともに、成功に導くプロジェクトの管理や実行方法について学ぶことができました。

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先週の土曜日に6,7年ぶりかで映画を観に行きました。シネコンと言われる場所には実は初めて入ったのですが、座席数が少なくゆったりしていて、画面は大きい、とても良いところでした。見たのは「センター・オブ・ジ・アース」です。3Dメガネで映像が飛び出して見えるのですが、家族で見るには中々いいですよ。
ちなみに私が一番印象に残っている映画は「初恋のきた道」です。奥さんと買い物帰りに見たのですが、買い物で買ったバスタオルをびしょびしょにするくらい、二人で泣きました。

さて、今日はProject+認定者活用事例の2人目です。今日は、営業部門のチームマネジメントのお話です。

=プロジェクトにおけるリスクを回避する=

Ryan Johnson(ライアン・ジョンソン)氏
法人営業

ライアンはインターネットサービスプロバイダーに勤める法人営業担当者です。彼の仕事は500 企業のセールスサイクル全てにおいて顧客との関係維持を仕事とし、顧客の疑問に応える、契約の更新を行うといった重要な役割を担っています。

過去5 ヶ月間に4 人もの法人営業担当者が辞めたため、ライアンの仕事量は大幅に増加しました。このような事態は、重要なクライアントサポート機能の低下、顧客離れ、そして最終的には企業収益にも影響を与えかねません。

そこでライアンの会社は、全社員に対してCompTIA Project+のトレーニングと認定資格取得することの実施を決定しました。CompTIA Project+のプロジェクトマネジメントスキルを使い、ライアンを含む社員は、人員不足に伴うリスクの特定や、このような状況に適したプランの作成を行うことができました。

退職が事前に通知されるケースはありますが、妊娠等の理由で事前通知の期間が短い時には、ライアンの部署は円滑な担当者の変更をするための対策を講じました。彼らは顧客からの問合せを認識するためE メールの即時返答に努め、新規および更新案内の自動送信システムの設置、簡単な問合せを対応する臨時スタッフの雇用を行いました。
その後新たな退職者が出た時も、ライアンの上司は短い時間で適任者を雇いトレーニングを行うことができました。さらに、その後退職者が出ましたが、顧客に対するサービスの質が変わることはありませんでした。

CompTIA Project+認定資格により、ライアンと彼のチームのメンバーは、リスク分析や緩和計画など適切なプランニングテクニックを使用することで差し迫った問題を回避することのできる、重要なプロジェクトマネジメント知識を身につけることができていたのです。

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