コンパッソ税理士法人のブログ

太陽光発電システムを導入し、電力の売却(売電)をするケースが増えてきました。今回は売電による収入を申告する際の所得区分について解説します。 それぞれの所得区分は下記の通りとなります。 <売電(自宅)> 自宅に太陽光発電システムを設置し、売電した場合は雑所得になります。 一カ所からの給与等の支払を受けている人で、その給与が2,000万円以下で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20 . . . 本文を読む
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今回は、近年改めて注目を集めている「信託」について、その基本的な部分について触れてみたいと思う。 <信託とは?> 一般社団法人信託協会のホームページには、「信託とは、委託者が信託行為(例えば、信託契約、遺言)によってその信頼できる人(受託者)に対して、金銭や土地などの財産を移転し、受託者は委託者が設定した信託目的に従って受益者のためにその財産(信託財産)の管理・処分などをする制度」とある。 一 . . . 本文を読む
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今年の確定申告も無事に終わり、ほっとしている方も多いかもしれません。すぐにまた年度末の慌ただしさがやってまいりますが、しばし休憩。休息のお供に税金のかかわる映画やドラマ、小説なぞはいかがでしょう。 1.映画 「マルサの女」・・・1987年公開。監督、脚本、伊丹十三。マルサ(国税局査察部)に勤務する女性査察官と、脱税者との戦いをコミカルかつシニカルに描いたドラマ! 「マルサの女2」・・・198 . . . 本文を読む
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3月15日で平成23年分の所得税確定申告が終わり、消費税の申告がある方は月末に向けてまだ慌ただしい時間を過ごされていることかと思います。 今回の確定申告の中でとくに話題となったのが、『賠償金』・『補助金』として受け取った収入をどの様に申告するかという点でした。 1.賠償金 受け取った賠償金については、まず大きく2つに分けられます。 (1)心身に加えられた損害について支払を受ける慰謝料等 例え . . . 本文を読む
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今回は、政府が成長戦略などの財源として活用を検討する「休眠口座」について触れてみたいと思う。 「休眠口座」とは、「最後のお金の出し入れから取引がないまま10年以上がたち、預金者と連絡が取れない銀行などの口座」を指す。 毎年850億円分の休眠口座が発生する一方で、払い戻しは年350億円程度で、残高が増え続けていると言われる。 政府はこのお金を経済成長や雇用対策に活用することを検討している。 そ . . . 本文を読む
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電気代やガス代など公共料金などの支払いには、指定の金融機関の預貯金口座から自動的に引き落とされる自動振替がありますが、所得税の確定申告分や予定納税分、個人事業者の消費税の確定申告分や中間申告分の納税にも、同じような支払方法である「振替納税」があります。 今回は、「振替納税」の特徴と注意点をご説明します。 <特徴> 1.納付期限(引落日)が延長されます。     2012年の場合は、所得税は4月 . . . 本文を読む
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生前、仕事やプライベートでブログやSNS、Webメール、オンラインストレージなどのサービスを活用していた故人のアカウントが、残ったままになってきている現象が増えてきているそうです。 今回は、ネットに残ったままになっている故人の情報の対応について触れたいと思います。 ネット上のサービスは、原則本人でなければアクセスすることができず、内容の変更やアカウントの削除を本人以外が行うことはできません。 し . . . 本文を読む
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住宅購入を後押しするために、政府が設けた「住宅ローン控除」制度。 2012年に入居すると最大300万円控除されるとあって、ローンで住宅を購入する人には魅力的な制度ですが、注意も必要です。 今回は、「住宅ローン控除」を活用する上での注意点についてご説明します。 「住宅ローン控除」は、自宅の購入を10年以上のローンを組んで返済する人に対して、ローンの年末残高の1%分の税金を10年間控除してもらえる . . . 本文を読む
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平成22年度改正において創設されたグループ法人税制について、平成23年度で一部見直しが行われ、中小企業向け優遇措置の大法人の100%子会社に対する不適用範囲が拡大されました。 今回は、その拡大された内容をご説明します。 <優遇措置の概要> 資本金の額が1億円以下の法人については、財政の強化等から中小法人の優遇措置が設けられています。しかし、資本金の額が1億円以下の法人であっても、資本金の額が5 . . . 本文を読む
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第5回目は、生命保険の受取人について取り上げてみたい。 (質問) 私の父が昨年末に亡くなりました。父が生前掛けていた生命保険(契約者、被保険者とも父)の受取人が、法定相続人でない叔父になっていました。 保険会社はこれを受取人である叔父に支払うと言っています。この保険をどのように考えたらよろしいでしょうか? (答) 生命保険金の受取人以外の者が保険料の負担者である生命保険契約等において、死亡 . . . 本文を読む
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