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2017年4月11日に「2025年に国際博覧会の大阪誘致に向けて立候補と開催申請することが閣議決定!!」というニュースがあったのはご存知でしょうか。もし誘致が実現できれば1970年に大阪万博が行われておりますので、実に55年ぶりの開催となります。
その中で今回敢えて注目して頂きたいのが照明についてです。

1878年のパリ万博でのアメリカ館ではエジソンが発明したばかりの電球をたくさん展示しその驚くべき明るさに感動したそうです。以来万博では、新しい光源をお披露目する場として国際的にも注目されています。

日本が世界で注目を浴びるようになったのは、1970年に開催された大阪万博であると言われております。特に石井幹子氏(以下石井氏)の貢献が大きかったと思われます。
石井氏は、現在世界的な照明デザイナーであり、東京タワー・ゲートブリッジ等の照明を手掛けている人物です。

石井氏は「電力館」「万博博美術館」など合計6つのブースの照明を担当し、国内で照明をイルミネーションとして使う概念がなかった時代に、ドイツで修行した知識を武器に成功を収めていきました。
博覧会も最先端の照明技術が集まる場と考えると、万博が大阪に決定した場合どんな灯りを灯してくれるのかとても楽しみにしております。

少し、経営的な視線で考えてみますとこの万博では恐らく世界最新の技術が使われることとなるかと思います。特に関西にはLEDを製造する企業がたくさんあります。この万博をきっかけに日本の製造業がどれくらい新しい技術を実用化できるかとても気になります。

コンパッソ税理士法人ではそのような技術を強みとするメーカー様にとって有益となる情報もご提供しており、試験研究費税制・特別控除等の税制やものづくり補助金などの補助金申請のお手伝いなどでもバックアップしております。

何かひっかかるものがあればご連絡をお待ちしております。


出典:経済産業省HP
    ベストセラーズ『逆境の変換力』 著 石井 幹子

渋谷事務所 二瓶翔太


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