風の旅人 西村一広 Sailing Diary

海とセーリングだけの人生で考えたこと、悩んだこと、感動したこと、学んだこと、あれやこれや。

2016年2月29日 知らなかったよ

2016年02月29日 01時54分46秒 | 西村一広風日記


一昨日のほぼ日手帳の
欄外にあった一文に驚く!

そんなこと
知らなかったぜ!


自分の備忘録として
ここに書き記しておこうと思う

以下 高橋逸雄という人物の
御発言

---------

われわれ
ホモサピエンスが
ネアンデルタール人に勝てた
理由として
・・・

-----------
【引用者注】
知らなかった! その1

えーっ
ホモサピエンスと
ネアンデルタール人は
戦ったのか!

その結果として
ホモサピエンスが
いまおるのか!?

知らんかった!

ふたりが
生きた時代は別々で

すれ違っておったと
とばかり思っておった

くろまによん人
という人も
教科書にいたと思うけど
あの人は
どういう位置関係に
おる人じゃったかの


この1月に国立科学博物館で
ネアンデルタール人の
復元模型を見かけたけど

別の展示物にココロが行っていて
ちゃんと説明文
読まなかったしなあ

いや
本当に驚いたのは
このことではない

引用を続ける

--------------

われわれ
ホモサピエンスが
ネアンデルタール人に勝てた
理由として

まず ひとつには
「魚を食べていた」ことが
大きいと思います

青魚の脂に含まれている
DHAとかEPAが
脳にとって大切な
はたらきをする

ホモサピエンスの脳というのは
ある時期から
質的に急激な発達を
遂げていくんですけど
それが
魚食と関係があると
考えられているんですよ

------------

以上
引用終わり


知らんかったよ! その2

そうなの?

魚食とヒト というか動物の
脳の質の関係

DHAとかEなんとかって
怪しい健康食品の
手先に動員される程度の
小物ではなくて

人類史 動物史にまつわる
大物だったわけだ

と いうことは
ははぁ~ん

イルカを含む鯨類の
知性がとても高いということの
ヒントも
ここにあるのかもよ

しかし
アザラシとか
セイウチもとなると

どうなんだろう?


でもよ

なぜネアンデルタール人は
魚を食べなかったのか

魚釣りをするには
脳の質が低すぎたからか?

この件
大文豪であり釣り師の
開高健に
説いて欲しかったな



うーむ

ここでも
ニワトリが先か
卵が先か



いつもの問題があるなぁ・・・


しかし
まあ
それはともかく

そしてもう
ネアンデルタール人と
戦う必要はないけど

これからは
おつむのためにも
心して
いっそう魚食に
励もう

安くて美味しい魚なら
横浜橋商店街の松井水産と
横須賀中央駅前の市場食堂と
追浜駅近の立ち飲みヱビスが
おすすめ!
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2016年2月28日 豊洲

2016年02月28日 15時05分49秒 | 西村一広風日記
急用で
焦ってクルマを走らせて
予定外の東京へ

大勢の人が歩いていて
大規模なデモかと思ったら

東京マラソンの
後ろのほうの人たちだった

感想は
飲み込んじゃう
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2016年2月27日 茅ヶ崎

2016年02月27日 02時53分53秒 | 西村一広風日記


昨日
朝浜ランのあと
煮え詰まった頭を冷まし
ココロをリフレッシュするために

茅ヶ崎に逃亡し
あるお人が暮らした家を訪ねる



人間とは

なんてね

考えたりしちゃってよ



背伸びして

孤独の激戦地を
眺めたりして



あっというまの
2時間



ふと
われにかえると

とてもココロが
リフレッシュしておった



ジブンはジブン

これでいいのだ

浜に出て

彼が見た海を
見る

ジブンを

取り戻す


昼は
葉山の里山で
蕎麦をいただく


夕方
次世代と一緒に
浜を激走




さて
一夜明けた本日は
ちょっと重要な
ひとつの闘い 
の一日

三浦半島東京湾側で
それに臨む

正面から挑む

悠々としつつ

急ぐぜ







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2016年2月26日 せいしゅん

2016年02月26日 09時32分58秒 | 西村一広風日記


昨日
怒涛の浜ラン

このところ
いい年をして
自分の存在理由なんかを
自分に問い続ける
ような日々

なんだか
目が澄んできたような
気もするぜ

気のせいだろうけどよ



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2016年2月25日 ちんしもっこう

2016年02月25日 09時40分16秒 | 西村一広風日記


昨日の午後と夕方と夜は
東京で充実した時間

それと
東京駅至近に
静かなミーティング場所も
発見

これからは
東京駅近くで人に会うときは
アソコだな

さて

インターネットと
繋がってばかりいると
自分で考え事をしなくなるなぁ

今は
アイディアを
創造しなきゃいけない仕事に
囲まれているので
インターネットはいかん
ことに気がついた

なので
本日はこれを書いたら
ルーターを切り
開高健も近くに置かず
孤独になって
沈思黙考開始

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2016年2月24日 みにこんさーと 東京大丸 品川

2016年02月24日 13時33分00秒 | CompassCourse業務日報
午前

小学生の
みにこんさーとを
聞きに行く

午後

東京駅大丸上階で
ミーティング

夕方
品川で
ミーティング2つ

仕事
滞る

まずいー
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2016年2月23日 しがみつく

2016年02月23日 23時30分19秒 | CompassCourse業務日報
午前中
税理士さん

午後
必死に机にしがみついて
仕事をしているうちに
気がつくと
夕暮れ

浜ラン 
サボる

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2016年2月22日 寒さ戻る

2016年02月22日 17時32分55秒 | 西村一広風日記
昨日の東京の
湾岸地域には
春を感じるうれしい風が
吹いていたのに

本日の葉山は再び
キッパリとした冬の一日


今週から予定していた
フランス行きと
フランスでのセーリングは
少し後回しにして

目の前にある日本での仕事に
キチンと向き合う
一週間の始まり

こっちの仕事も
かなり重要で
しかも
心がグイグイと引き込まれる


ところで

開高健が
生前書評で絶賛していた
『ダーウインに消された男』
が届き
休み時間に読み始める

なんだかドキドキする
書き出し

いい映画にも
いい書物にも共通するのは

いきなり人を
ストーリーに引っ張り込んでしまう
最初のシーン
最初の書き出し

これは拾い物かも

美味い酒のように
ちびちびと
貧乏たらっしく
楽しもっと



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2016年2月21日 友遠方より来たる

2016年02月21日 04時18分09秒 | CompassCourse業務日報
昨日午後

葉山地方風雨の中
快晴の沖縄より
友来たる

慣れない寒さを案じ
熱燗の酒を勧める

しばしの
作戦会議のあと
時間を忘れて
とても楽しく語り合う

春の嵐のような雨風の音を
聞きながら盃を重ねていくと

井伏鱒二の『厄除け詩集』
にある例の、
「花に嵐のたとえもあるぞ」
の訳詞をついつい思い出すが
これは断じて別れの酒ではない

二人の絆をより深くしていく
酒なのさ

木曜日の藤沢に続いて
いい時間を持てました



本日は
東京さ出るだ
お見舞いだ



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2016年2月20日 

2016年02月20日 09時56分11秒 | Weblog

冷え込みが緩い朝だったので
浜ラン

元気な小学高学年の
男子3人組に追い抜かれるも

タイミングを計って
抜き返す

身体能力を
経験と英知(狡智?)で
克服することを
久し振りに実践で味わう・笑

寒さの峠は越えたのかな



そう信じたい朝

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2016年2月19日 葉山 浦賀

2016年02月19日 13時39分33秒 | 西村一広風日記
昨日の藤沢は
グラッパを飲みながら
つい話し込んでしまって
東海道線上りの最終電車

大船で乗り換えて
逗子からは葉山まで歩く

久しぶりに深夜の
浜の散歩を楽しんだ

本日
強い南西風
浜ランめげる

石原裕次郎さんと
江の島と富士山




ジブンが初めての
トランスパックで
クラス2位になったとき
ハワイヨットクラブまで
顔を出してくれて
よくやったと褒めてくださった

あのときすでにご自身は
重い病気と闘っていたのに
わざわざカハラのお宅から
出かけてきてくださった

体も心も
大きなお人だった


さあてとっ
これから浦賀まで行き
打ち合わせ

帰りは衣笠で渋滞かなぁ
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2016年2月18日 森戸海岸べいまっくす

2016年02月18日 04時32分18秒 | 西村一広風日記


昨日は
午前中1時間プール

日の入り前に
浜ラン





本日は
午前3時から4時まで1時間
星の勉強

母が編んでくれたセーターを
何枚も重ね着し

下半身には
メリノのアンダーと
フリースを3枚に
ブーツを履いて

ネックウォーマーして
手袋はめて

ベイマックスのような
膨らみ具合になって
森戸の浜に出る

手には
熱いお湯をたっぷり入れた
ホクレアの
インド洋航海で使った
マグカップ



雲ひとつない快晴
だけど
北東の風がとっても冷たい

まずは
ポラリス

35°という高さを
測る練習

カシオペア

北斗七星

北斗七星から辿っていって
アークトゥルス
つまり
ホクレア

そのやや右斜め下に
スピカ
つまり
ヒキアナリア

ヒキアナリアは
ホクレアの
インド洋航海のときの
夜の ある時間帯
モーリシャス島への
道しるべになってくれた星だ

そのほぼ真下の
水平線に近いマンションの上に
ケンタウルスガンマ

明るいケンタウルスアルファは
ここの緯度では
水平線の下だ

少し東に目を動かすと
サソリ座のはさみが
山の上に見えて


サソリの心臓
アンタレスも見える

宮沢賢治は
だけどアンタレスを
サソリの目玉だと捉えて
歌にしたんだよね

その国その国に
オリジナルの星の話があるのは
素晴らしいと思う

人類が皆
ギリシャ神話の星の物語だけを
受け入れる必要などない

アンタレスの右上に見える
やはり赤い星は
火星だ

ギリシャ神話では
火星
アレスに対抗する
という意味の名前を持つのが
アンタレスだったな

本日はその赤星二つが
至近距離で揃い踏みだ

火星といえば

先日
ユーラシア大陸上空を飛ぶ
飛行機の中で観た映画
『オデッセイ』は
面白かったなあ

中国マーケットを
とても意識したハリウッドに
少し気を削がれたけれど

そんなことは
サンドラ・ブロックと
ジョージ・クルーニーの
『セロ・グラビティー』でも
すでにあったことで

仕方ないと理解もできたし
時代に即して変化せざるを得ない
ハリウッドを目撃することが
興味深くもあったので

帰りもまた
シベリア上空で観た

マット・デイモンが
火星に一人取り残される

いかにして生き延びるか
いかにして地球に帰るか

いかにしてマット・デイモンを
地球に帰還させるか

関係者みんなが一所懸命に考える

未来には起こり得ること
なんだろうなぁ

その様子をジブンは
どこで見るのかなぁ

お空の上で
見られるのかなぁ


さてその火星の
東側に見える惑星は
土星

数年前にハワイで
双眼鏡を使って
土星の輪っかを見て
感激したんだったなぁ

土星の後ろから
昇ってくるはずの
水星と金星は
まだ水平線の下だ

黄道をイメージし
それを西に向かって
土星火星と辿っていくと
南を少し越えたところに
明るい木星

今日はなぜか
衛星たちが見えないぞ




その西にあるのは
レグルスだ

おっといけねえ
時間が過ぎた

仕事がたまり始めているのに
もう
太陽が東の地平線の下から
猛スピードで接近中

家に戻って仕事にかかろう

本日
夕方からは
藤沢で
建築家の友人と
楽しい食事会の予定

今夜も飲んじゃうのかなぁ
ジブン

お願いだから
ほどほどにしてね


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2016年2月17日 よっしゃー

2016年02月17日 04時20分50秒 | 西村一広風日記


早暁前の星空を
窓越しに見上げ

布団を出る前に
1時間ほど
考え事をした

よっしゃー!

そうだ
それでいいんだ!

ここ数日
頭の中で
ぐるぐるモヤモヤしていたことが
吹っ切れた!

今日の星空のように
頭の中がクッキリと晴れた

すぱりと起きて
仕事開始

今日はきっと

楽しいぞ

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2016年2月16日 たけしにはまる

2016年02月16日 17時36分50秒 | 西村一広風日記

浜ランの途中に
アレをもよおし
浜ラン中断して
急いでトイレに向かって走る


沖で
たぶん荒川U彦が
ばしばしタックを決めているのを
羨ましく眺める



今日は
やけに雲が綺麗だ
ニュージーランドを思い出す

夕方
浜ラン再開しようとしたら
冷たい南風が強くなっており
あえなく退却する

朝から
ランの服装のままでいたのに
結局大して走れず

なんとなく
敗北感
チッ

休み時間と寝る前は
久しぶりにズッポリと
開高健にハマる
きょうこのごろ


©開高健記念会
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2016年2月15日 オオクワガタ怒る

2016年02月15日 01時24分28秒 | 西村一広風日記

昨日

仕事に疲れ

あまりの暑さに

仕事机の下にある
オオクワガタの住処を
いじっていたら

おがくずの中から
オスくんが
いきなり飛び出してきて
割り箸に噛み付いた

怒り心頭!
って感じであった



指でいじってなくて
ヨカッタぁ

メスさんは
少し離れたミニ丸太の下で
平和にうつらうつら

お二人とも元気で
なにより

月火水木金土
がそろった写真を
名古屋の写真家が撮影したそうな

いろんな人が
いろんな生き方を選べる
そんな国であり続けて欲しいぞ


©藤井哲也さん
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