風の旅人 西村一広 Sailing Diary

海とセーリングだけの人生で考えたこと、悩んだこと、感動したこと、学んだこと、あれやこれや。

2017年11月22日 葉山 逗子

2017年11月22日 07時00分11秒 | 西村一広風日記
チームニュージーランドが
2021年に行われる第36回アメリカズカップの
制式艇を発表した昨日は
たまたま月に一度のモスの練習日

ジブンには風が強すぎて
昨日の練習はあきらめたが

世界最高齢モス乗りの古谷さんと
森戸の浜に座り込んで

沖を走る志田さんの様子を
ときどきチラチラと見ながら

寒風の中
その
発表されたばかりの
フォイリングモノハルに見入る


©︎Emirates Team New Zealand

面白いなあ これ!
最高だね

を連発する古谷さん


©︎Emirates Team New Zealand

日本で造るとしたら
どこだろう?

材料は東レだな

造れるのは
国産ジェット旅客機や
ボーイング787の翼を作っているあそこか

秘密裏に
カーボン製潜水艦を研究しているあそこか


©︎Emirates Team New Zealand

あとは うーん 
乗り手をどう育てるかだぞ

森戸の浜で二人
えらく盛り上がる

古谷さんはいつものように棒っ切れで
砂にフォイルの図面を描く

犬の散歩のおばさんが
不思議そうに覗き込む


志田さんの練習が終わったあと
艇を片付けて
3人でバスで逗子に出て

冷たい北風で冷えた身体を
国産ウイスキーで温めながら

古谷さんのモスのフォイリング講義と

チームニュージーランドが発表した
AC75フォイリングモノハル談義が続いた


©︎Emirates Team New Zealand
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