風の旅人 西村一広 Sailing Diary

海とセーリングだけの人生で考えたこと、悩んだこと、感動したこと、学んだこと、あれやこれや。

2007年ホクレアを目撃した少年は、2011年セーリングに挑む

2011年02月21日 19時25分19秒 | Hokule'a
2007年のホクレア日本航海を目撃し、
その年の7月29日にナイノアも出席して東京海洋大学で行なわれた
ホクレアのシンポジウムに母上に連れられて参加し、
周防大島の大島商船高専練習船大島丸F井船長との記念撮影にも納まったイガクリ頭の少年だった(せ)君は、
それから4年後の今年2011年、いよいよ満を持してセーリングに挑む!!、かも。



写真は、昨日のチームニシムラプロジェクト企画で、
船の科学館内海上係留の青函連絡船・羊蹄丸船内の、海に見立てたカーペットの上で、
かっとびセーリングのイメージトレーニング中の(せ)君の勇姿。

わたしらに任せておきなさい。セーリングの本当のところの楽しさを教えてあげる。
このカーペットが、青い海に変わるのもすぐだぜ。

今日の、三浦半島某所での、あるセーリング関係用品試作品のテストは、とんでもないくらいの成果をあげた。
今日午前中の東京湾の、吼え叫ぶような凶暴な北風の海に出る気にはならなかったが、
取り合えずで作ってみた試作品は、商品としての完成品を目に浮かべることができるくらい上出来の出来栄えで、
関係者みんなでビックリした。

ふと見上げた空に、美しい白梅が映えていたので、試作品撮影用カメラでパチリ。
この寒さの中でも、春はジワジワと接近中、というわけだね。



テスト終了後の、楽しみにしていた昼食、市場食堂・横須賀中央店の中トロ定食と三色ぶつ切り定食も、完璧でした。

さあ、小笠原出発まで残り1日。
済ませるべき仕事は片付けられるか否か。
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