鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




明日は花火大会。
毎年のことですが、天気が心配ですね。

さて、花火を見ていると、なんだか実際に炎の上を歩いてみたくなりません?
・・・なりませんね

 
さて、西大芦にある金剛山瑞峯寺では、
毎年恒例の「火渡り修行(大祭)」が行われます。
 
看板の近くによると
 
以前、地元新聞にも写真が載りましたが、燃え盛る炎の中を気合を入れて歩いていく、あの行事です。

金剛山のホームページより、

『煩悩を焼き、厄除け・家内安全を願う「火渡り修行」は、まず初めに法螺貝を合図に山伏らによる儀式で始まり、修験者による剣とオノと弓の作法があり、煮えたぎった湯をかぶる「湯加持」などが行われます。その後、激しく燃え上がった護摩の炎がおさまると、読経が響く中、修験者や参拝者が素足でその上を歩き、厄除けを祈願します。最後にガラマキ(菓子まき)が行われます。ナデ木・木札は10時から受け付けています。 』

・・・とのことです。

お、過去の写真帳を探していたら、そのときの様子がでてきたので掲載します。

この写真は平成18,19年のものですが、
去年はものすごい炎で、厄も燃え尽きるほどだったらしいです

さて、今年はどんな炎がみられるでしょうか。

とき:5月30日(日) 午後1時~
場所:金剛山瑞峯寺
    県道14号から県道58号へはいり古峰原方面へ。古峯神社の手前4キロ。
    リーバス古峰原線古峰原行き「金剛山」下車 目の前。

 



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