鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




夏休みに入って間もない7月23日(日)、清州コミュニティセンターで「親子deチャレンジものづくり教室」が開催されました。
講師は、生涯学習指導のまちかど先生、野原裕さんです。

夏休みはアウトドアには最高ですよね。
そこで今回はBBQで話題になること間違いなしの燻製づくりを企画しました。参加者は親子5組です。
まずは、先生が作った燻製器を見本に段ボールに竹串をブスッと刺して通します。これは、焼き網を載せる台と食材を吊るす棒となります。

次に下蓋を立て、スモークチップの出入口となる面以外をガムテープで閉じ補強します。
何と!たったコレだけで燻製期の出来上がり(約15分)です。

いよいよ持参した食材を載せ、燻製の始まりです。
持参した食材は、チーズ、ウインナー、ゆでたまご、明太子、シューマイ、はんぺん等…
変わったところでは、スナック菓子やナッツ、みそ漬けした豆腐まで載せちゃいました。

しかし、この日は、あいにく小雨のためか、炭火がうまくつかず一苦労…                                                                                 今回の燻製の方法は温燻(60〜70度)のため時間がかかるので、その間にもう1つのお楽しみ、ブーメランとバードコールづくりです。
ブーメランは、厚紙を長方形に3枚切り、120度に交差させてホッチキスで留めて完成!
バードコールは枝木に穴を開け、ボルトを入れれば「キュル・キュル・キュル~」と小鳥のさえずりのような音が鳴れば出来上がりです。
早速、屋外でブーメランを飛ばしたり、バードコールを鳴らしたりと楽しみました。

ところで…燻製はそろそろ出来たかな?
早く箱を開けてみたくてウズウズしている参加者の皆さん…
開けてみると、燻製の時間が短かったものの、ほんのりチーズ等がこげ茶色になって燻製独特の良い香りがします。
さあ、試食開始です
お互いの食材を試食しながら「香りが良いね!」「美味しいね」と、自分たちで作った燻製の出来栄えに感動の様子

作った燻製器はお持ち帰りいただいたので、この夏休みは家族や親せきが集まってのBBQで大活躍することでしょう



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 加蘇中★撫育作... いたがせせら... »