鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




 師走も下旬に入りお正月も間近となりましたが、西大芦地区活性化事業推進委員会主催の

こんにゃく作りを開催しました。20名近く参加し、各グループに分かれてこんにゃく作りを体験しました。

 

全員が揃いました・・・  会長から挨拶をいただきました。

 

 それでは始まります。         

こんにゃく芋をよく洗い、皮をむいてサイコロ状に切り、ミキサーで水と一緒に撹拌させます。

 

 お嬢ちゃんもお手伝いいただきました。   

  

  

  ミキサーにかけたこんにゃく芋は、アク(こんにゃくの素)を入れてよく粘りが出るようにかき混ぜます。

 

   よくかき混ざりました。

 

 

   

どろどろになったこんにゃく芋は、並べられた容器に流しておきます。 固めるためです・・・

その間、昼食が終わるまでそっとねかせておきました。これは、各自お持ち帰り分です。 

  

固まったこんにゃくは、(事前に用意していただいたこんにゃく)茹でに入ります。

形を均等に切り込みを入れて、鍋に入れて20分位は、弱火で茹でます。

そのあとは強火で茹でるそうです。いきなり強火は、くっついてしまうとのこと・・・これを避ける

ために最初は弱火にするそうです。

  

弱火で~  浮き上がってきました。            強火で~    煮えてきて膨らんできました。

    

 おしゃもじで動かすとこんにゃくがキュッ、キュッと音が鳴ります。  発見・・・・・    

試食の刺身こんにゃくをごちそうになりながら、 昼食も摂りながら、”こんにゃくの雑談”

お土産もいただいて、参加された方々も大満足・満足      

活性化事業推進委員会の皆様、早朝よりありがとうございました。 

 



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