鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




 この3連休、各地でさまざまな催しが開催されましたね。そのうち23日(月)に行われた「西大芦の自然・歴史・地産の魅力を味わう」というツアーに潜入してきましたので、その様子をお届けします。
※長いのでそれぞれの細かい解説は省きますが、各所の皆さんに様々なことを教えていただきました。

 このツアー、「栃木県NPO・ボランティア理解促進事業」を受け、NPO法人「鹿沼学舎」が県内から参加者を募って実施したもの。
 朝、鹿沼市役所をバスと自動車で出発した総勢70名弱は、まず古峰ヶ原高原へ。

 自然観察指導員の皆さんの説明を受けながら、1時間程の短いコースを歩きます。前日まで天気が心配されていましたが、蓋を開ければ見事な快晴。空気はやや冷たいですが、陽射しが暖かくトレッキング日和となりました。

 途中、「巴の宿」に立ち寄り、歴史について軽くお勉強。

 さて今度は古峯神社に移動しまして…

 お待ちかねの昼食タイム。山岳信仰や古峯神社の歴史などについて説明を受けながら「神饌料理」をいただきます。

▼神饌料理とは、神様へのお供えのおさがりを調理したもの。気になるお膳の内容はこちら(+けんちん汁)。

 はい、食後に記念撮影です。

 今度は古峯神社から少し下がりまして、美しい大芦川を渡ります。

 すると何やら仮装の一行が。

 後をついていくと、姫宮神社という神社に到着しました。
 ここでは毎年、「鹿ノ入獅子舞保存会」の皆さんにより「関白流獅子舞」が奉納されています。

 大勢でおしかけてしまいすいません。姫宮神社氏子総代の石原さんから、獅子舞についていろいろ教えていただきましたよ。

 この姫宮神社と獅子舞については、よそ様のページですがこちらに昨年の様子が詳しく掲載されています

 獅子舞を見学した後、少し道を上がりまして、ニッコウイワナの産卵床についてお勉強。西大芦漁業協同組合の竹沢組合長から説明を受けます。

 産卵床の現場を見学します。イワナは多少の段差や斜面はヘビみたいに登っちゃうそうですよ。

 その後、漁協の皆さんのご厚意で、さしみこんにゃく・焼きたてのアユの塩焼きをいただきました。

 今回の催しには鹿沼市以外からもたくさんの方が参加されていますが、「こんにゃくにネギが合うなんて考えたこともなかった」という声が聞こえました。所変われば…ということですね。そもそも鹿沼市(とこんにゃくの産地)以外では、さしみこんにゃくの知名度はあまり高くないのかも知れません。

 焼きたてアツアツのアユを食べ終わると、「はーい今度はヤマメだよー」漁協の皆さんありがとうございます!

 そんなこんなで、参加者の皆さんはホクホク顔で帰途につきました。
 西大芦の自然、歴史、地産を十二分に味わった一日でした。

※ツアーの内容については、鹿沼ケーブルテレビでの放映も予定されています。放映日時が解ったらお知らせします。


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