鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




 1月3日、上粕尾・発光路の伝統行事、国指定無形民俗文化財の「発光路の強飯式」が執り行われました。
 9時からの妙見神社の祭事の後、郷土文化伝習館(発光路公民館)に場所を移して、10時からが強飯式です。
 まずは子供の出番です。

 そして神社の方から山伏(左)と強力(右)が登場。

 まずは山伏が入場して口上を述べ、続いて強力も入ってきましたよ。

 山伏と強力は会場の面々を順番に回ります。そして平伏する面々に
「酒なら三十三杯、湯が五杯、強飯七十五膳がお定まり。一粒一菜の許しはないぞ」
と高盛り飯を強いる口上を述べ、相手に合わせて「お前が新婚の者か。少子化が進んでいる、年子でもいいからどんどん子供を増やせよ」などと言いつけます。そして飯を食わせて…

 手にした二股の棒で首根っこを押さえつけます。

 全員回った後、座敷の中央で決めポーズ! これで強飯式は終了です。

 外に出て記念写真タイム。山伏・強力・校長先生と子供たちです。

 一番左の斎藤君は今回デビュー。一番右のお兄ちゃんは5回目の大ベテラン。


 今度は佐藤市長と。市長は今後もしっかり市政に取り組むよう言い付かりました。


 会場には市内外からたくさんの見学者が訪れ、ふるまわれた赤飯をほおばりました。
 大きなカメラを手にしている方や、報道関係の方も多く見受けられました。鹿沼ケーブルテレビでは8日からの放映を予定しているとのことですが、NHKではもしかしたら今日見れるかも知れませんね。


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