鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




5月14日(日)第37回さつきマラソン大会が開催されました

板荷地区はハーフマラソン松波コースの折り返し地点となっており、今年は2,708人のランナー達が新緑の板荷を駆け抜けました

前日の雨でハラハラしましたが、無事雨も降ることなく、丁度良い陽気の中をランナー達は走れたのではないでしょうか 

今回は鹿沼市が『いちご市宣言』をしたのを記念して、「給いちご所」も設置しました

 

 

約5,000粒のいちごを配布することとなり、朝から体協バレー部のみなさんや、スポ少バレー部の子ども達、保護者のみなさんが集まってヘタ取りをしてくれました

 

こんなにたくさん

 

でもさすが主婦のみなさん、1時間もかからずにヘタ取りが終わってしまいました

 

子ども達もたくさんお手伝いしてくれましたありがとう

 

その後、ボランティアの方々がそろったところで体協板荷支部の高橋副支部長からの説明があり、現地に物品の運び出しです

 

板荷地区では市内に向かう県道が通行止めになり、う回路を通るようになります。そのう回路では安協板荷支部のみなさんが安全に誘導をしてくれています

 

 

スタートから約30分経った頃、1位のランナーがやって来ました

 

それから続々とランナーがやってきます

 

今回の「給いちご所」は、このようにバットに水を張り、いちごを浮かべてランナーに取ってもらう形にしました

 

最初の方のランナー達はなかなかいちごに手を出してくれず、子ども達も寂しそうでしたが、一生懸命「いちごでーす!!」と声を掛け続けると、徐々に手を出してくれて大盛況となりました

 

 

最初のランナーが来てから30分程度でなくなってしましました。

「いちごなくなっちゃった!?」という声が相次ぎ、心が痛みました

 

給水所の方も例年通り大忙しでした

 

「頑張ってー!」「ファイトー!」と手ばたきしながら応援します

 

最後のランナーを見届けて終了となりました

 

 

 

ご協力してくださったみなさん、ありがとうございました

ランナーのみなさん、また来年も板荷でお待ちしています



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