鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




遅ればせながら、今年の録事尊大祭の様子を紹介します。
毎年2月11日(建国記念日)は、粕尾の常楽寺・録事尊で「録事尊大祭」が行われます。
1190没の名医、中野智元を祀るお寺ですが、この中野智元は雷様にお灸をすえて病気を治したと言われていて、雷よけのご利益があるとされています。

今年の録事尊大祭は突き抜けるような青空です。
風はまだ冷たいですけど…車を降りるとお囃子の音が聞こえてきましたよ。

境内では、おなじみの平戸流の皆さんの景気のよいお囃子がお出迎え。

お線香の煙を全身に浴びる皆さん。

甘酒の振る舞いのほか、さまざまな模擬店も出ています。

お堂にかけられている絵。中野智元の治療の様子ですね。

さてこの日は、4回の護摩法要がありました。
お堂の中は参加者でいっぱいです。


また一年、無事に過ごせますように…

さて帰りがけには露店でお土産を物色。これ目当ての子供たちもたくさん集まっていました。

目の前を白いものが飛んでいって…風で飛ばされた綿菓子の一切れでした。

伝統行事や縁日って楽しいものですね。この日見た皆さんにも笑顔があふれていました。

<常楽寺・録時尊や中野智元についてはこちら>
鹿沼観光だより 四季彩のまちかぬま
常楽寺は桜や彼岸花の名所でもあります。観光だよりでチェックして、ぜひ訪ねてみてくださいね。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« ベリーちゃん... 夢に向かって... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。