鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
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平成25年1月3日、上粕尾・発光路で恒例の国指定重要無形民俗文化財「発光路の強飯式」(ほっこうじのごうはんしき)が執り行われました。

▼朝9時、妙見神社での神事。当番の引継ぎなどが行われました。



▼強力(ごうりき)と山伏、子ども達も参拝にやってきました。


▼郷土文化保存伝習館に場所を移し、まずは子どもたち「呼び使い」による「当渡しの儀」です。



▼ここからが強飯式。まずは山伏が登場し、強力を呼びつけます。



▼山伏と強力は、地元の祭り当番(太夫)や客人をひとりひとり回って、それぞれ褒めたり注文したりしていきます。その口上は毎年違い、強飯式の楽しみのひとつになっています。


▼そして高盛り飯を無理やり食べさせ、「めでとう祝うてやる」と二股の木の棒で首根っこを押さえつけます。


▼山伏と強力の口上を動画でご覧ください。


今年は、イノシシなど野生鳥獣被害に関する注文がありました。

▼強飯式は毎年1月3日に開催されます。ぜひ実際にご覧くださいね。


下野新聞の記事> <毎日新聞の記事


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