ある『ご縁』が切っ掛けで、巡り逢うことの出来た
パリ在住の植野真知子さん♪
フランスと日本なので、いつもはメールでの遣り取りなのですが、
メールの文面から、いつも彼女のお人柄が伺えていました。
まだ、実際にお付き合いが始まったのは昨年の2月からなのですが、
昨年の5月、ほんの少しのお時間でしたが、
実際にお目に掛かることが出来、
そのほんの少しのお時間の間にも、彼女のお人柄が伝わって来ました。
そして、今年の6月。
ようやく、半日という短い時間でしたが、
パリでゆっくりとお話をさせて頂くことが出来ました♪
植野 真知子さん。
1989年の渡仏直後より、バロック・オーケストラで演奏活動を開始され、
現在も、パリのオペラ座や、シャトレ劇場、シャンゼリゼ劇場など、
欧州各地の音楽祭に定期的にご出演なさっていらっしゃいます。
その植野真知子さんが、1996年に自らが音楽監督として
『ソレイユ・ルヴァン』を立ち上げられ、
日本の皆様に、フランスのバロック音楽をご紹介のため、
定期的に日本全国各地で演奏会を開催されていらっしゃいます。
今年は、11月と12月に演奏会を開催されるとのことですので、
是非、日本の皆様にご紹介を…っと思い、
今回、この記事を書かせて頂いております♪
添付のご挨拶状は、植野真知子さんの直筆です♪

***** ご挨拶状の内容です *****
秋空の広がる過ごしやすい季節となってまいりました。
いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
来たる11月30日、私の出身地・茨木市の主催により
クリエイト・センターにて公演をさせていただく運びとなりました。
1998年、2002年に続き、久々の公演です。
今年、日本は思いもかけなかった大きな震災に遭い、
皆様がたの中にはご家族、ご親戚、親しい方々をなくされたかたも
おられるのではないかと、その哀しみは想像しきれるものではありません。
大自然の力の前に、人間の非力を思い知らされ、打ちのめされ、
そこから立ちあがるのには想像以上の時間がかかることに
なるかもしれません。
パリで遠く離れた母国の痛ましい姿を前に、
悲しみに明け暮れる日々の中で少しずつ見え始めた事がありました。
大震災で失われた沢山の尊い命、そしてまた
かけがえのない大切な人をなくされた生かされた命、
全ての魂に、音楽が寄りそうことが出来たら、
そして明日への希望を心に灯す時、太古からそうであったように
音楽が何らかの力を発揮してくれるのではないかと思います。
初冬の一夜、どうぞ大切なかたと共に
ソレイユ・ルヴァン公演にお運びいただけましたら嬉しく、
メンバーともども心からお待ち申し上げます。
2011年 秋 パリ
植野 真知子
********************
本当は、この公演の裏側には植野さんの涙の流れる様な想いがあられ、
実際に私が植野さんから頂いたメールの内容を抜粋させて頂いた方が、
皆様も心を打たれるのではないか…っと思ったりもしたのですが、
植野さんの『想い』はきっと音楽でお伝えすることが出来ると信じておりますので、
公演の内容だけに留めさせて頂きます☆
以下が公演の詳細です♪

<画像をクリックすると、大きな画像で表面&裏面を見ることが出来ます♪>
======================
ソレイユ・ルヴァン 〜植野真知子と仲間たち〜
Soleil Levant 〜 Machiko et ses Amis 〜
『バロックの響きに 祈りをのせてー』
11月30日(水)19時 大阪府茨木市 @クリエイトセンターホール
12月06日(火)19時 静岡県富士市 @富士市交流プラザ多目的ホール
*チケットお取り扱い TEL & FAX;072−622−8516(8時〜20時)
(以下は茨木公演の詳細ページですが、富士も同メンバー&同プログラムでの公演です)
ソレイユ・ルヴァン〜植野真知子と仲間たち
======================
今回は、器楽のみならず、
ルイ14世時代に確立された現代のクラシックバレエの大元である宮廷舞踏、
そして歌を加えての華やかなオペラ仕立ての舞台になっているそうです♪
この様な素敵な公演は、普段なかなかお目に掛かる機会は少ないと思いますので、
是非、皆様、お立ち寄りくださいませ♪
あっ、最後にやっぱりココだけは転記させてくださいっ!
恵后さんの周りにいらっしゃる、
感性の豊かな方々、小さなことでもちゃんと大切になさる方々、
「心の栄養」を大切に思われる方々、etc.....
お一人でも多くの方々にお聞きいただけたら、
こんな嬉しいことはありません。
今朝頂いたばかりの植野さんからのメールの一部です♪ (*^^*)
パリ在住の植野真知子さん♪
フランスと日本なので、いつもはメールでの遣り取りなのですが、
メールの文面から、いつも彼女のお人柄が伺えていました。
まだ、実際にお付き合いが始まったのは昨年の2月からなのですが、
昨年の5月、ほんの少しのお時間でしたが、
実際にお目に掛かることが出来、
そのほんの少しのお時間の間にも、彼女のお人柄が伝わって来ました。
そして、今年の6月。
ようやく、半日という短い時間でしたが、
パリでゆっくりとお話をさせて頂くことが出来ました♪
植野 真知子さん。
1989年の渡仏直後より、バロック・オーケストラで演奏活動を開始され、
現在も、パリのオペラ座や、シャトレ劇場、シャンゼリゼ劇場など、
欧州各地の音楽祭に定期的にご出演なさっていらっしゃいます。
その植野真知子さんが、1996年に自らが音楽監督として
『ソレイユ・ルヴァン』を立ち上げられ、
日本の皆様に、フランスのバロック音楽をご紹介のため、
定期的に日本全国各地で演奏会を開催されていらっしゃいます。
今年は、11月と12月に演奏会を開催されるとのことですので、
是非、日本の皆様にご紹介を…っと思い、
今回、この記事を書かせて頂いております♪
添付のご挨拶状は、植野真知子さんの直筆です♪

***** ご挨拶状の内容です *****
秋空の広がる過ごしやすい季節となってまいりました。
いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
来たる11月30日、私の出身地・茨木市の主催により
クリエイト・センターにて公演をさせていただく運びとなりました。
1998年、2002年に続き、久々の公演です。
今年、日本は思いもかけなかった大きな震災に遭い、
皆様がたの中にはご家族、ご親戚、親しい方々をなくされたかたも
おられるのではないかと、その哀しみは想像しきれるものではありません。
大自然の力の前に、人間の非力を思い知らされ、打ちのめされ、
そこから立ちあがるのには想像以上の時間がかかることに
なるかもしれません。
パリで遠く離れた母国の痛ましい姿を前に、
悲しみに明け暮れる日々の中で少しずつ見え始めた事がありました。
大震災で失われた沢山の尊い命、そしてまた
かけがえのない大切な人をなくされた生かされた命、
全ての魂に、音楽が寄りそうことが出来たら、
そして明日への希望を心に灯す時、太古からそうであったように
音楽が何らかの力を発揮してくれるのではないかと思います。
初冬の一夜、どうぞ大切なかたと共に
ソレイユ・ルヴァン公演にお運びいただけましたら嬉しく、
メンバーともども心からお待ち申し上げます。
2011年 秋 パリ
植野 真知子
********************
本当は、この公演の裏側には植野さんの涙の流れる様な想いがあられ、
実際に私が植野さんから頂いたメールの内容を抜粋させて頂いた方が、
皆様も心を打たれるのではないか…っと思ったりもしたのですが、
植野さんの『想い』はきっと音楽でお伝えすることが出来ると信じておりますので、
公演の内容だけに留めさせて頂きます☆
以下が公演の詳細です♪

<画像をクリックすると、大きな画像で表面&裏面を見ることが出来ます♪>
======================
ソレイユ・ルヴァン 〜植野真知子と仲間たち〜
Soleil Levant 〜 Machiko et ses Amis 〜
『バロックの響きに 祈りをのせてー』
11月30日(水)19時 大阪府茨木市 @クリエイトセンターホール
12月06日(火)19時 静岡県富士市 @富士市交流プラザ多目的ホール
*チケットお取り扱い TEL & FAX;072−622−8516(8時〜20時)
(以下は茨木公演の詳細ページですが、富士も同メンバー&同プログラムでの公演です)
ソレイユ・ルヴァン〜植野真知子と仲間たち
======================
今回は、器楽のみならず、
ルイ14世時代に確立された現代のクラシックバレエの大元である宮廷舞踏、
そして歌を加えての華やかなオペラ仕立ての舞台になっているそうです♪
この様な素敵な公演は、普段なかなかお目に掛かる機会は少ないと思いますので、
是非、皆様、お立ち寄りくださいませ♪
あっ、最後にやっぱりココだけは転記させてくださいっ!
恵后さんの周りにいらっしゃる、
感性の豊かな方々、小さなことでもちゃんと大切になさる方々、
「心の栄養」を大切に思われる方々、etc.....
お一人でも多くの方々にお聞きいただけたら、
こんな嬉しいことはありません。
今朝頂いたばかりの植野さんからのメールの一部です♪ (*^^*)










