おもにテレビ日記

海外ドラマ大好きで毎日見ています
他日本ドラマももちろん情報番組や映画等感想や自分記録
ネタバレバレになります。

『11/22/63』 #7~#9最終話

2016-10-15 15:27:29 | スターチャンネル

11/22/63




メモ的ネタバレあらすじです。
#7~最終話#9まで。







#7
「ハッピーバースデイ、オズワルド」



1063年10月16日

オズワルドはテキサツ教科書倉庫での仕事を決めた。

FBIのフォスティ捜査官が、
オズワルドがダラスに戻ってきた事をマリーナから聞いたと言いに来た。

オズワルドは妊娠中のマリーナと別居していて、
友人のルースの所で世話になっていた。
オズワルドは仕事が決まったから家に帰ってほしいと頼んだ。

マリーナは優しい人といたい考えさせてと。


ジェイクはセイディの世話をしていたが、
オズワルドが教科書倉庫でも仕事が決まったとビルに言いに来て、
ジョージ・デ・モーレンシルトがやって来て二人の話に聞き耳をたてた。

ジョージは旅に出ていたオズワルドに久しぶりだなと、
そして何故平然としているのか、
ウォーカーを撃ちそこなって、、腕はいいと思ったのに、。
何のことかというオズワルドに、
ファシスト狩りに行ったんじゃないか?

オズワルドはウォーカーを撃つほど暇じゃない。

ジョージは世間の目を引くには十分だ。
あれは君じゃないのか?

そして二人は出掛けた。

ジェイクとビルはその話を分析しはじめ、
バタフライ効果で運命が変わって、
もうオズワルドはケネディ暗殺はしないのではとビルが言うと、

そんな事はないとジェイクは言うと、

ビルはサッサと始末すればいい。

ジェイクはそれはまだ確証がないからダメで、
月末まで動きが無かったら、オズワルドを誘拐し11月22日まで監禁すると言う。

ビルはジェイクがボスだから好きにすればと投げやりだ。

ジェイクは校長に結婚すればと言われていた。
そして、セイディは最後の顔の手術が明日だと言い、
8000ドルの手術代を心配していた。

そして、ジェイクが未来からきてケネディ暗殺を阻止しに来たことを信じていた?

ジェイクはミミに自分は癌で余命わずかだと聞いた。
校長のディークはメキシコに実験的な治療があると聞いて連れて行くと言っている。
でもミミは面倒だと言って、愛するディークと友達でいてほしいと、
そしてセイディと結婚してと。

ジェイクは金の工面に賭けに行った。

ジェイクは盗聴をしていたら、
ビルがオズワルドの誕生会へ出ている事を知る。
ジェイクは驚きオズワルドの家に行くと、
すっかり馴染んで酔っているビルがいた。

怒るジェイクにビルはこれで運命が変わっていい方向になるのではと言うと、
ジェイクは過去を変えるという事を甘く見るなと言うけど聞き耳持たない。

揉めているとライトを壊し隠していた盗聴マイクがオズワルドに見つかる。

オズワルドはFBIに盗聴されていると怒り始め、
出て行くとジョージが追いかけた。

そして、ジェイクはビルとマリーナがキスをしているのを見てしまった。

ビルはマリーナとの事を邪魔するならオズワルドに話し、
もう言いなりにはならない、
もうやめると言い、ジェイクにもう戻るなと銃を突きつけた。

セイディの手術日、手術室に彼女を見送った校長とジェイクだったけど、
ジェイクは帽子に黄色いカードの男をまた見て嫌な予感がした。
閉じ込められた扉を壊し、
手術室へ入ると麻酔の機械が壊れている中、
手術が行われようとしていたのを間一髪で止められた。

手術は中止となりセイディはこのまま生きて行くと覚悟を決めた。

ジェイクがビルに話をしに向かうと、
ビルとオズワルドが並んでライフルを構えているのを見た。
ジェイクはふたりの狙撃手という事が思い浮かんだ。

そして、ジェイクはマリーナが一人でお産するからビルを病院へ連れ出した。
そこは精神科でビルは注射を打たれ取り押さえられた。

ジェイクはそうしてもらうように話を付けていて、
ビルがいくら色んな事を叫んでも無駄だった。

ジェイクはジョージの車に乗り込み後ろから首を絞めながら聞いた。
オズワルドにウォーカー暗殺をさせたのか、
しかし、何かやるかもという期待はあったがさせたわけではないと、
では、ケネディ暗殺計画は何故と聞くと、
ジャクリーンやケネディとは親しい仲なのに殺す計画なんてないと言う。
ジョージはCIAだと思っているのか君等には報告しただろうと。
この事は誰にも言うなと脅し。

ジェイクはオズワルドの単独犯と確信し使命を果たすとセイディに電話した。
そして、プロポーズをした。

電話ボックスを出ると賭けの胴元らに捕まり、
ビルも同じく賭けていて兄弟で騙したと言われ、意識が遠のくまで殴られた。

虚ろなジェイクは意識が混濁していて病院にいたがセイディの事も分からないようだった。




11/22/63


#8と9最終話。
「11/22/63」と「地上より永遠に」



ここは一気に見てしまったし、
自分の解釈であらすじもどきを記憶をもとにネタバレとなります。




記憶が戻らないジェイクはセイディと校長によって徐々に回復し退院となる。
セイディが聞いていた話をもとに記憶をたどる事にもなった。
ジョーディーのアパートにも行きなんとオズワルドの部屋までも訪ねた。
そこで自分とビルが住んでいた事も聞いていたら、
ジェイクは全てを思い出した。

そして精神科に入れられたビルはジェイクが入院していたので支払いが滞り、
転院となっていて、俳人のようになっていた。
悪かったと謝り退院の準備をしていたら、
ビルはジェイクは兄弟じゃないと窓から飛び降り死んだ。
医師はまだ治っていなかったと・・・

それからセイディはジェイクの計画を詳細に聞いた。
二人でオズワルドの計画を阻止し、ケネディの命を助けようと。

いよいよ当日テキサツにケネディ大統領がやって来ることに。
図書館倉庫にオズワルドがライフルを持ち待ち構えていた。

ジェイクとセイディはそこに向かおうとしたら、
過去の贖いが襲ってきた。
なんとかたどり着きオズワルドを止めようと。
銃は逸れてケネディは助かったけど、
セイディが撃たれた。
ジェイクはオズワルドを撃った。

駆けつけた警官たちにジェイクは捕まりジェイクが襲撃犯だと捕まる。
FBIも来てソ連のスパイのカップルでケネディ暗殺を企てたと。

だけどジェイクは彼の元に上司から手紙が来ることを知っていてその事を話す。

訝しい顔で聞いていたFBIとジェイクの元に電話が入る。
地元刑事は犯人に電話なんてというが・・・
大統領からだと聞いて電話をつなぐ。

ケネディは自分たちを助けてくれ婚約者を亡くしたジェイクに感謝した。

ジェイクは暗殺を止めた一般市民という事で釈放され、
ジェイクはセイディを亡くし傷心だけどアルの店に戻った。

そして、現代に戻ったジェイクはアルの店も跡形なく街は瓦礫状態。

襲われていた男を助けそれがハリーだと気づく。

ハリーも変わらぬジェイクを覚えていた。
父親を殺し自分たちを助けたと。

ジェイクはケネディが何をしたか何期大統領をしたか聞いたが、
ベトナム戦争も起きなかったし暗殺事件も起きなかったが、
どうやら国は攻撃を受け壊滅状態だったらし。
それにハリーは父親を殺され酷い男でも父親だったと話す。

ジェイクは傷心でリセットしにまたアルの店の跡地に。
セイディに会いに行った。

まだ若くいとこに会いに来たと言う彼女を見つけ後を追った。
そして彼女から聞いていた話をし始めると、
あの黄色いカードの男がいた。

男は何度繰り返しても娘は溺れて死ぬと。
過去を変えようとしても無駄だと言う。

セイディが何処かで会ったようなと来て
握手をしたが、自分と関わらなければセイディは生きていると思い、
ジェイクは人間違いだとセイディと別れた。

そしてまた現代に戻った。

高校教師に戻り傷心のままでいた。

ハリーが事務員の昇進はだめだったと話に来た。
何も出来なかったとジェイクは謝った。

それから恐る恐るセイディの名前を検索した。

彼女は州の名誉市民に選ばれて式典があるようだった。

その会場にジェイクは駆けつけた。

セイディはもちろんおばあさんで図書司書として表彰されたのだ。

ジェイクは思い出の音楽を掛け一緒に踊って下さいとお願いし、
会ったことがあるかもと言われ、
幸せだったか聞いた。

色々あったけど幸せだったと聞いてジェイクも幸せそうだった。




そんな感じでしたね。



まぁハッピーエンドともいうのでしょうか。

そこで気になったのはミミが生きていたのかも・・・

ビルはどうなっていたのでしょうか。

過去を変えると言う壮大な話はやっぱり無理っていうものだという事ですね。

結構すっきりとした最終話でよかったと思った。



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