おもにテレビ日記

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ネタバレバレになります。

シカゴ・メッド #7聖人

2017-05-18 21:45:44 | BSプレミアム
シカゴ・メッド





メモ的ネタバレあらすじ~



#7
聖人



ナタリーの息子オーウェンの写真をみんなで見ていて、
ウィルにも見せるけどそっけない対応でエイプリルは変ねぇ~と。

ザネッティは研修会に行っていて早くメスを持ちたいとコナーと話す。

そんな感じで始まり、

自動車事故で患者が次々と運ばれてくる。


女性ジェス20代半ばフロントガラスで頭部を強打。
コナーは頭部の出血を止血し、
エコーで腹部を見ると開腹の必要があり手術室へ。
開腹してみると腸間膜から出血。
ザネッティとコナーはラブラブな感じで手術完了。
ザネッティは研修先で腕を痛めていて整形外科で診て貰えとコナーが言う。

マイクも運ばれジェスとは初めて会ってよく知らないと言う。
イーサンが診ていて腸に血腫が出来て腫れが起きているが、
いるが安静にして経過を見たいと言う。
彼女とはカフェで会い混んでいて車で別の店に行こうとして事故に会った。

ICUにいるジェスの様子を見にいったマイクは倒れる。
血腫が破裂したようでコナーが手術する。
ザネッティも様子を見に来てアレコレと指示し始める。
コナーにも私は指導医だとキツイ。
治療をしなければいけなくなったザネッティはコナーにあたり、
喧嘩別れとなる。


ウォルター53歳男性
マイクカップルの車に凄いスピードで衝突する。
車は女性から銃で脅し奪い取った盗難車。
強盗で9年の服役歴。
前腕が折れているようだ。
手術を拒否してギブスでいいと言っていると、血を吐き意識喪失。
妻が来て真面目に暮らしていたのに、やらかして離婚だと言う。
意識をを回復しウィルは肺に影がと言うと自分は癌だといい、
妻は知らないと話し、警察へ連れて行けと言うが、
ウィルが収監に耐えられるか調べる事に。



ボビーがブーツを人にあげて凍傷で来た。
先週は手袋をあげて凍傷。
エイプリルが対応している。
施設暮らしのボビーにチャールズが話を聞いていた。
妻がボビーがなんでも人にあげたがるから施設暮らしをする事になった。

ボビーはある日人助けがしたいと感じたと言う。
エイプリルはボビーが聖人に近いとチャールズに話した。
チャールズはボビーを身体的に診て脳梗塞を起こしていると見つけた。
前頭葉に梗塞を起こしているが、身体的には障害は出ていない、
病的に寛大になり、人にものを上げたいと言う衝動に駆られる。
ボビーは物をあげると幸せになり治したくなと言うと、
行動療法しかなくチャールズも良かったという。
ボビーの事は施設へも対応方法が伝えられる。


マギーは気分がいいと言う。
クリスティン・ピアーズが再生不良性貧血でこの10年感染症を繰り返していて、
骨髄移植すると言う。
シャロンが会いに行って家族と話す。
担当はファリナス先生。
シャロンは骨髄が届いた所で理事会が中止を決定したとピーターから言われる。
クリスティンの弟がドナーにあげる資金を募るチラシを見せ、
心配なのはドナーが提供して資金を集めていると印象付け連邦法に触れるという。
罰金や刑務所行きもあると言うのだ。
シャロンは子供のした事で、ドナーが了承した後での事だからと食い下がる。
クリスティンは移植準備の為に放射線治療などしていて体はボロボロで、
移植しないと死んでしまうと言っても別のドナーを探す事だと言われてしまう。
シャロンは母親に説明し、別のドナーを探している事を話した。

ピーターが血圧が高く診て貰っていた。
彼はクリスティンの事が気になるがどうにもならないとシャロンにいう。
シャロンは2週間で再生する骨髄は臓器に当てはまらないと言うが、
前例がなくピーターはストレスが多くていやだと言う。

クリスティンの容態が急変した。
感染性心筋炎で心不全。
シャロンは全責任を負うから移植してとファリス先生に頼んだ。

骨髄が移植され家族は喜んだ。
母親は詳細を知らず、シャロンは理事会も命が最優先だと言っておいた。
そこにピーターがいい知らせで、
病院は事態の深刻さを考慮して君を提訴しない事にした君はおとがめなしだと。
シャロンは喜ばず、
あなた達は女の子が死にかけるまで気が付かないのか、
降圧剤を飲み続ける事ねと言い捨てた。


ナタリーに付いていたヘレンは嬉しくてオーウェンの面倒を見る。
シアトル出身のナタリーの両親が来ると聞いて、
シアトルに戻るのか聞くと、
フェローシップを終わらせたいというも、
シカゴから離れそうでヘレンはシアトルは雨が多くて落ち込みそうだと言う。
ナタリーの両親が来てヘレンは疎外感を感じた。
一人で居るとマギーが声を掛けると泣き出した。
一人息子が死んで、夫とは離婚し、他の家族はみんな死んで家族はナタリーとオーウェンだけで、
シアトルに行ってほしくないと。


ウィルはマギーにナタリーへの気持ちを誤解されたくないと言うと、
マギーはウィルがナタリーを好きな事をみんな知っているわと、
お見舞いの品を持って行かせた。
ヘレンはウィルの事を急に歓迎した。
ウィルはナタリーからウォルターの事でヒントを貰った。

ウィルがウォルターに話した。
実は保険に入っていない彼は癌の治療を刑務所では無料で治療してもらえるから・・・
だから本当は誰も傷つける気はなく捕まる目的で警官の前で車を盗んだのではと。
ウィルは奥さんにだけはその事を話した方がいいと。

事情はウィルから警官の弟に話され、
本人から妻にも話しているようだった。
その事は守秘義務で報告はされなく刑務所で償われると。



ジェスとマイクは仲良くベッドを並べた。


2週間の待機を言われザネッティは機嫌が悪かった。
コナーはステーキを切ってあげると言うと仲直りしたようだ。

ナタリーは退院し、
ヘレンはシカゴ生まれのウィルとくっつけようと思っているらしい・・・

エイプリルにもう靴をあげないでと言われながらボビーは帰ろうとして梗塞を起こし倒れた。
今回で2回目の梗塞は重く深刻な性格の変化が起きたと言うのだ。
そして養護施設へ移される事になったと。
ボビーは凶暴な性格になりエイプリルも驚いた。

ボビーの性格が変わり、
エイプリルは自己犠牲の聖人ボビーはもういないと落胆し、
他の聖人たちはどうなのか?マザーテレサとかガンジーとか聖フランチェスコ・・・
善意ではなく脳の異常か・・・
チャールズは一つ確かなのは、
彼らは善意の持つ力をよく理解していた。
本物の善意とは・・・
エイプリルがそう言うと、
分からないがきっと近くにある。気づかないだけで・・・




そこまで。



段々キャラたちが馴染んできていい感じね。
登場人物もそう多くはないし入ってきやすい。

コード・ブラックや本家ERと比較されそうだけど、
あぁグレアナは自分的に別格(笑)

刑事ものや弁護士ものが沢山あるようにその一つだね。

医療ものはやっぱり人を助けたいと言う気持ちが伝わってくるし、
それと医療人も人間で迷いながら生きていると言う感じが好き。
それこそ聖人は居ないと言う感じだけど、
あくまでも見ているこっちはそれを望んでしまう勝手さもあるわね。
それから色々な症例を見ている内にこっちも医療人になった気分が味わえる(笑)

全ての医療ものが楽しめるわけではないけど、
シカゴ・メッドは好きな方で楽しめる(今の所・・・)
シャロンが好き。それこそ聖人タイプだと思う。










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