おもにテレビ日記

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やすらぎの郷 #11~15

2017-04-25 12:00:59 | やすらぎの郷
やすらぎの郷


メモ的にあらすじと最後に感想




#11~#15


姫こと九条摂子の部屋にカギを掛け心配だと言って白川冴子や水谷マヤがやって来た。
菊村がいて驚き話は大村の息子からスケッチを貰った話をする事になった。
それで本物なら高額が付くので九条摂子は貰えないと言い、
冴子やマヤは貰っておけと言うし、挙句そんな鑑定をした菊村が悪いとまでいう。
そうこうしている内に大村の息子が呼び戻され、摂子はスケッチの価値を知っているのかと聞くと、
水戸で納豆を作っている息子は何も知らずに形見分けをしたと言うのだ。
それで摂子はとうとう横山大観の有名な絵の下絵ではないかといい、
そうなら相当の価値が出ると話した。
しかし大村の息子は一度貰ってもらったものだからと返して要らないと言い切る。
暫し押し問答の末大村の息子は時間だからとスケッチを置いて帰ってしまった。
摂子は大村が生前ボケてきて芸者と間違え摂子のお尻を触った事があるが、
特別な関係はなかったと話し、貰っておきたい気持ちもあるが・・・と少しの迷いを口に出すも、
摂子はそれでも受け取れないと菊村に託し、
菊村はとりあえず理事長に鑑定依頼し、カサブランカか何処かに飾る事になるだろうと。


それから菊村はカサブランカでマロや大納言と話していると、
シャンソンの女王及川しのぶ(有馬稲子)が添い寝フレンドの貝田英信(藤木孝)のピアノで歌っていた。
彼女は認知症だけど時に正気な時もあると話していたが、
最近「濃野佐志美」と言う新人小説家が居て老人ホームの話を書いていると話題になった。
その老人ホームはここで、この中の誰かが作家ではと。
それが実はボケたふりしてしのぶではと言うのだが・・・しのぶは本当に壊れてしまっていた。

菊村は名倉みどりに呼ばれ、菊村への仕事依頼が多数来ているけどと読み上げた。
しかし菊村は全て関心ないようでその依頼に答えることなく、
みどりは断る事になるのだけど、先生、何か書いてくださいと言う。

菊村は謎の小説家濃野が気になり、
松岡に知っているかと聞くも知らないと返され、
きっと知っているの違いないと思った。
それから摂子とガーデニングをし、日が暮れよとした頃呼び出された。
理事長夫妻が待っていて相談があると言うのだ。
名倉修平は長くなると言い置きして話し始めた。
濃野佐志美の散れない桜と言う小説のゲラを読む機会があり、
問題があって親父に見せる事になったというのだ。
菊村は親父とはと行くと、みどりの父で、かのうえいきちだと言う。
菊村はちょっと待ってください!かのうさんはまだ生きているんですか・・・
何処にいるとは言えず99歳で健在とは言えず生きていますと。

菊村はかのうえいきちが生きている事に驚いた。

そして小説のゲラが親父に渡ったと・・・

それから長い話しは続いた。
かのうは感情を高ぶらせ読んで見ろとメールで送って来て、
一晩で読んでいささか呆然とした。
親父の過去まで書いてあり、
諸々先生に相談になってもらおうと。

戦時中の話で末期でオヤジは若手の海軍の参謀で、
前線慰問に歌手などを送り込んでいた。
満州に送り込んだ中に九条摂子さんがいた。
親父は九条さんを気に入っていたけど、
九条さんにはプラトニックな関係の千坂こうじと言う恋人がいたようだ。
しかも千坂には妻子がいたが内に秘めた恋で、しかも千坂は戦争に取られ、
その事もあって九条さんは慰問に積極的だった。
戦局が怪しくなって神風特攻隊を送り出す事になって、
少年のような特攻を送り込む事で、
涙もろくなっていた親父はサプライズで有名女優との食事を考えた。
その一番手に九条さんがいた。

アッツ島で千坂は戦死していたらしく、
九条さんは特攻の少年と食事した。
隊長は硫黄島へ向け初の神風特攻として向かう。
最後の思い出として一緒に食事して欲しいと言われ、
九条摂子は思わず親父の顔を見たが親父は下を向いた。

九条さんにとって忘れられないショックな日となって、
出撃した特攻隊にとって、それ以上感激で国に手紙を書き、
その翌日全員が玉砕しました。
終戦で父はパージになり九条さんの運転手をしていました。
九条さんは手紙を貰い、玉砕し戦死した息子の母親からで、
息子は最後の晩に食事をし、話までしたと狂喜し、翌日花と散りました。
でもまだあなたはお元気で美しく明るく生きています。
あなたは覚えていますか。おいしかったですか、おなかがくちましたか。
見ていられないほど動揺し、父とは口を利かなくなり、
父は九条さんの元から去りました。
それから九条さんから助けて欲しいと戦後20年経ち昭和40年ごろすがって来て、
父は芸能人のかのうプロを立ち上げた頃で、
九条さんは結婚した夫を亡くし落ち込んでいた時で、
父は九条さんを思い続けみどりも正式な子供ではないそうで母は二郷さんでしたと。
父は九条さんをあっという間に売り出しました。、
ある時出版社があの特攻の事で追いかけまわし父は電話で怒鳴って、
その出版社の人は交通事故で亡くなり、
九条さんを傷つくのを許せないようでした。

肝心なのはここからで、
濃野佐志美は誰か分からないようにその時の事を書いてしまっていました。
話しはフィクションとして書かれ悪いように書かれてはいないけど、
父も九条さんも出たら傷つくでしょう。
父は昔なら書いた者をここから追い出すか・・・
今はその元気はなくどうしたらいいものか・・・と。

菊村はその作家は誰かと聞くと、
井深涼子で、菊村に井深を説得し小説を出さないようにして欲しいと言うのだ。




そこまで。


そこまでが先週。
ぼやぼやしているとどんどん話が進むわね(笑)


まぁ事件とかいうものでもないし、
菊村の栄ちゃんは人気者で寂しいと思う暇もないわね。
姫こと九条摂子さんは本当は高価な値の付くスケッチを欲しい気持ちを抑え、菊村に託し、
菊村は鑑定をお願いした。

そして濃野佐志美なる小説家が老人ホームでの話を題材にした話を書き話題になっていたのだけど、
今度出されるというゲラを読んだ内容が問題だと理事夫婦に相談される。
相談は長い話しだと話され、終戦間近かの特攻部隊の少年らに九条摂子が慰問し、
最後の晩餐を取った事で息子を玉砕で亡くし母親がやり場のない思いを託した手紙を読んだ摂子は傷つき、
慰問の手配したかのうは軍をパージ(追放?)し摂子の運転手をしていたけど、
その事で九条から離れたが、思い続け結婚はしなく、みどりは内縁の妻のとの子供で、
その後摂子が夫を亡くしかのうに助けを求め、また売り出しの女優となったら、
その慰問の事を記事にされそうになり、かのうプロを立ち上げていたかのうは記事が最小になるようにした。
担当していた記者は事故死しており、その事は忘れ去りたい過去で、今更小説として掘り返されたくない。
99歳のかのうにどうしたものかと言われ、その小説家はやすらぎの郷の住人井深涼子で、
菊村に小説を発表しないで欲しいと説得してくれと言うのだ。

短く言うとそんな感じで、井深とは野際さんのことね。
まぁ有名人の巣窟だもの話に事欠かないし、菊村が小説にしてもおかしくないし、
実際倉本さんもネタの宝庫をお持ちでは(笑)

しかし99歳のかのうは生きていて、小説の内容を確かめる事ができるなんて・・・
健在ではないが生きている。そしてどこにいるのかは不明・・・
案外やすらぎの郷にいるのでは?







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