おもにテレビ日記

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ネタバレバレになります。

やすらぎの郷 #51~55

2017-06-17 23:01:07 | やすらぎの郷

やすらぎの郷




メモ的にネタバレあらすじ~






#51~55



夜遅くに小春は戻った。
カサブランカでは菊村らが小春は共犯かと話題になっていた。
しのぶは荒れて、貝田は自殺未遂を起こし今後の影響も心配された。

小春がみどりたちとしのぶのコテージへ行くと、
酒を飲んで怒っているしのぶが居て、
小春は御免と謝り、
なにがなんだか分からず、参った。
ここに来たのは本当に純粋にあんたに会いたかったからで、
やっぱりあたし来なければよかった。
石上に勧められたから、仲直りしとけと言われ、
あの人に別の目的があっただなんて、

そこでしのぶは酒を小春にぶっかけた。

いいよ、いいんだ、全部あたしが悪い、御免さよなら。

するとしのぶが、
みんなを傷つけた土下座して謝ってきなさい!と。

翌朝、ラウンジで小春は土下座して、
招かれもしないのにお邪魔して、心からお許しくださいと言う。

菊村と姫が小春に駆け寄ると、
秀さんがもう十分でしょう行きましょうと手を引き連れて行った。
菊村も一緒に、3人で入り江に行った。

小春は秀さんにもたれ、秀さんは杖を突き歩いた。



3人並んで海を見つめ、
小春は泣いた。
菊村はお前は被害者だと慰めた。
そしてこれからどうするのかと聞いた。
首を振り・・・
先生お金を貸してという。
あいつ、カードまで持って行った。
すると秀さんはポケットから札を数枚これは絵のモデル代だと渡し、
小春は多すぎると言い、
秀さんはお不動さんが彫ってあるネックレスをこれも持って行ってと首に下げてあげた。
菊村もポケットの札を返さないでいいと渡した。

小春は二人とも優しすぎる、泣けてくると。

その頃救急車で貝田が運ばれて戻った。しのぶは「かいちゃん!」と泣いた。

海では秀さんが波に洗われる岩肌の変化が本当にきれいだと話す。
そして風化は空しいと言い始め、
何を話していたか訳が分からなくなり、
人は忘れてしまうとかも言い始め、
人は原発の事もいとも簡単に忘れ、だから忘れると笑う。

菊村は秀さんは何を言いたかったんだろうか分からず、
それでも優しさは分かった。

小春は菊村に見送られ、
他には誰も見送りはなく、
またいつかどこかでと言い、小春は去った。

するとバスの運転手職員が止めた。
門の近くで姫とお嬢が立っていて、
皆からのお餞別だと言って差し出した。

姫はみんなインフルエンザでと気を使い、
お嬢はこの間、話が聞けなくて後悔していると言う。
小春はただ涙で選別を受け取り、
行ってとしか言えないほど声が詰まり、泣き、
小型バスはやすらぎの郷の門を出た。

ハッピーはカサブランカで菊村に小春は詐欺事件に絡んでいたかと聞くと、
利用されただけだと話す。
そこにしのぶが入って来た。
ブラッディ・マリーを頼み、小春が帰ったんだってねと言う。
あの子男に捨てられたみたいだと。
あたし、あの子に悪い事したのかな・・・

それが小春の事件の顛末だ。



名倉みどりは、
溝口署長から大体の概要だと聞けた。
バージン諸島のしのぶの口座の件はきっかけで、
パナマ文書公開で、及川しのぶが資産がある事が知れて狙われたが、
あそこの口座はそう簡単に引き出せないようになっていて、
今回狙われたのは貝田が任されたタンス預金だというのだ。
貝田はしのぶの夢の為石上が用意した役者に騙され典型的な、かごぬけ詐欺だと聞いた。
それでいくら位とみどりが聞くと3000万だと署長。
石上は海外に逃げたと思われる。

その事をみどり夫妻はこう言う事が起こらないように管理していたのに、
信用されずその事の方がショックだという。

かのうのパパは、
人は術からずそう言うもんだと言っていたとみどりは言う。

菊村達は釣りをして肩を並べ、
ここの住人はあわゆくば、もう一旗と思っている奴はどの位と推測し合っていた。
大納言も、菊村も何かできるならと言ったが、
しかしポックリ逝くと人様に迷惑をかけると話し、
マロはポックリ逝くとは限らないと、
そして死ぬとき痛いのだろうかと話はなり、
大納言が聞いたという臨死の話をした。
死ぬときは痛くもなんともないのだという。
しかし聴覚は霊安室でも聞こえてきて気を付けろという。
そして息を吹き返すと、その時は死の苦しみだと話した。
死ぬより生きる事の方が苦しい。

その時、別のドラマが始まっていた・・・

及川しのぶの様子がおかしいと

松岡伸子は呼ばれた。



しのぶはしのぶの庭の収録があり、
ひばりを待たせると狼狽している。
そしてラウンジへ行きみんなの前でしのぶの庭の歌をピアノの弾き語りで歌い始めた。
その騒ぎは貝田の耳にも入り、何かあったのですねと車椅子を押してもらい駆け付ける。

お嬢が拍手をし、
しのぶはしのぶの庭の収録と思い話し始め、
小春を捜したがみどりがもう帰ったといい、休みましょうと連れて行かれた。

貝田は腕を噛んで泣いた。

カサブランカではマロ、大納言、菊村、マヤ、お嬢で並んで飲んでいて、
物思いにそれぞれがふけり、
お嬢が詐欺に引っかかって馬鹿よと言うと、
大納言はこんな事起こらないように信託に預けたのに、と話し、
理事長はショックだろうと。
そしてみんな隠していないか探ったり、
マヤはしのぶの歌の出来が悪く、あんなんでとか、
小春がそもそも現れたのがおかしいとか言い出し、
お嬢がまだそんな事を言ってと、人に突っかかるような物言いばかりと触発状態で、
菊村は止めた。
最近の出来事がみんなをそうさせているのだろう。

翌朝ラウンジで眠れなかったマロはしのぶの事が心配だったと言い、
新聞を読んでいて、菊村に見せる。

そこには老女新宿のビル10階から飛び降りた。犬山小春79歳と書かれていた。


55話、
冒頭に野際陽子さんのお悔やみ文が入り始まる。


新聞の片隅の投身自殺の記事を間違いなく見つめた。
どの新聞にも小春が女優だと書いていなく、
芸能欄にもなくその事がショックだった。

やすらぎの郷にその事は知れ渡っていたが、誰も出てこなく静寂で、
その事は住民たちの衝撃の大きさを物語っていた。

みどりたち事務局も小春の事を聞いて調べていたが、
身寄りがつかめず困っているようだった。
そして最終的に血縁でもない様な人が見つかったと聞いた。

井深涼子とマヤとお嬢は小春のニュースもなく、
涼子は知っている芸能記者に知らせようかと言うも、
もう辞めているとかで、連絡も付かない状態。
お嬢はやめなさいとたしなめる。

マヤは老女と書かれた事を老女と書かれるのかと、
私は熟女だというと、
涼子は柿の熟した熟女だと。

マロが菊村が小春の引き取り手がなければ自分がと東京に行ったと言いに来て、
自分達はしのぶの事を何もしなくていいのかと。

その頃姫が眠っているしのぶに、小春が遠い所へ行ったと聞かせ、
昔の事は水に流してと泣いた。許してあげて・・・
しのぶは眠ったままだった。

菊村が警察へ行くと若い青年村井君がいた。
後は身寄りがなく、遠くのボケた親類だけだ。

司法解剖が終わり遺体の引き渡しだと言われ、
菊村が手続きをした。
遺品の確認をと持ち物の中に、
皆からの餞別が入っていた。
そして血が付いているというお不動さんの秀さんのペンダント。
小春に間違いはない。
警察を出ようとしたら中山が来てくれて、
駆けずり回り小春を荼毘に付しお坊さんにお経をあげて貰い手を合わせ、
小春は一筋の煙になった。
中山は小春は3階から下でよく自殺未遂をしたが、10階かと。

菊村が戻り、
その日秀さんから届いたお厨子に律子の位牌を納めて手を合わせた。


そこまで。



なんとも言えない今週話。
小春の死とやすらぎの郷の住人の想い。
こってりと印象深く見せて貰って、
野際さんの死までニュースで入って来た。

かなり気分的にはやすらぎの郷は現実のようにも感じ、
この前まで井深涼子は元気にジョギングしていたので、
よもやもうすでに体調に変化があり、
倉本氏が書き換えようかと言うも是非にと申し出たのは野際さんだとか。
仕事に対する思い、
今週話していたいつまでも現役でいたい。
しかし迷惑はかけたくない。
その通り、仕事を全うされ旅立ったとの事素晴らしいです。
明日は野際さんの追悼番組があったりしますが、
このやすらぎの郷の次回話は井深涼子が出てくるようです。
今週最後の話しでも少しお出になられましたが、倉本さんが言うには、
苦しくて個室楽屋では酸素を使用していたらしいのです。
そんな具合だとは思えず驚きでした。

暫く井深涼子の姿も見れると思いますが、
全うされた女優人生をしっかりと見せていただきます。









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