おもにテレビ日記

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WOWOW~ヒポクラテスの誓い #3

2016-10-18 17:04:58 | WOWOWドラマ
ヒポクラテスの誓い


#3


メモ的にネタバレあらすじ~







栂野真琴の親友裕子は亡くなった。
肺炎の急激な進行で呼吸不全という診断となった。
光崎は主治医で真琴の上司の梶原(相島一之)に解剖をと言い始めた。

そして梶原は津久場に報告するとあの事がと・・・

真琴は親友の死に光崎が解剖をと言い始め、
その真意を聞くけど納得のいく返答は貰えない。

光崎は真琴に解剖を母親に説得するように言うが真琴は出来ないと断る。
准教授樫山が行く事になるが確かに肺炎なのに発熱が無く不審な点があり真琴も行く事に。

自宅へ行くと真琴は母親に解剖を勧めたが、
辛い思いをして亡くなった娘を切り刻めないと断られる。
その間に樫山は裕子が飲んでいたクスリを写真に撮っていたのだ。

写真の薬は沢山残っていて処方通りに飲ませていたとは考えにくく、
病状の悪化も考えられた。

刑事古手川が裕子の母親柏木寿美礼の過去を調べると、
ミュンヒハウゼン症候群と行きつき裕子の死は反対の代理ミュンヒハウゼンではと。
(精神病の一種で自らを傷つけ周囲の関心や同情を引く。
代理とは傷害の対象が自分ではないこと)

その事は真琴から梶原や津久場に報告されていた。
光崎と古手川は鑑定処分許可状を取って、
強制的に解剖できないかと言う話が出ていることも真琴は言うと。
津久場は真琴にこの件は預けてくれと言う。

真琴が裕子の家を訪ねると葬儀の日程が早まり葬儀が始まっていた。
その事を慌てて知らせ古手川は上司を急かせ書類を作り何とか間に合い解剖へ。

結果は肺炎は治癒の方向で死因は肺炎ではなく、
肺の塞栓症で右心不全が起きたのではと。
主治医梶原の診断ミスと出た。
では母親は関係ないのではというと、
光崎は運動をさせないと塞栓の症状は進むと。
もし故意に運動をさせなかったらと、しかし本人が認めなかったら難しいがとも。

古手川は取り調べで母親が自供したという。
殺意はなかったが看病はしたかったと。

真琴は古手川が光崎が何の為に解剖をしているのか調べているので、
自分も解剖すると出てくる真実を自分も知りたいと。

古手川の分析によると光崎が解剖したのは何らかの病歴があり、
主治医は梶原だと分かった。
裕子の母親が葬儀を早めたのも鑑定処分許可状の事が漏れたのではと。
そして梶原は誤診ではなく医療ミスに繋がる何かを隠している。
そして光崎はその事を掴んでいるのでは。

その頃光崎は梶原に、
該当する患者をリストにして渡せ、
今ならまだ間に合うと言っていた。


津久場も問題だと坂元医学部長に報告した。



そこまで。




梶原・・・そうですね~相島さんだものね。
何かありそうですよね。
坂元の金田さんも(笑)

多分・・・クスリでしょうね。

不都合が認められていたけど使われた。
なんて暴走でしょうか(笑)

津久場までやっぱり黒かったのかと残念だけど、
古手川がいい仕事してそれはよかった。

古手川の上司がハンコを着くところがイライラして笑えたけど、
まぁ間に合うのだとも思った。

樫山さんがアメリカ仕込みの探偵張りなのもよかった。

内容が見えてきたんだけど結構入り込めていいわ。







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