おもにテレビ日記

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WOWOW~ザ・ファイブ「残されたDNA」 #9・10 最終話

2017-03-06 13:54:21 | WOWOWドラマ
WOWOW~ザ・ファイブ「残されたDNA」
英国サスペンス




#9・10
最終話まで



先に感想
後であらすじ




そっか~って感じだったわ。

いい線推理していたんだけど、
父親違いとは分からなかった。

プルーが嫌いなものだから(笑)、
熟考とまでは行かなかった。

ジェシーっぽいのがいるとは思ったんだけど、
まさかカールとはね。
いや、あの場合そうだよね。
だって、わざわざ施設の父親まで見せてくれたのに、
何故カールの情報も事件もないのに教えるのか・・・
と、考えておくべきだった。
それにダニーが死んだ姉妹の墓に行ったなんて件もあったのか、
頭が冴えていなかった(笑)

まぁそれ程入り込んでもいなかったのでしょうがないわね。

始まってすぐに、アランが捕まり、
そして釈放された時点でアランはないって思った。

それで最終話はな~んだと思いながら見ていたけど、
よく考えればヒントのようにばら撒かれていて、
それが上手く繋がっていたわ。

だけど同情で友人と寝てしまったジュリーが、
全くフランクの存在を疑わなかったのか・・・

かく乱させようとしたニューマン事件のケンの友情?
とか理解不能の話は沢山あった(笑)

身元を隠して学校へ行かせたり警察へ就職ができたり、
まぁよくあるわよね・・・

あのアンジェラだかの事もあれっきりだしね。

ダニーの父親が結局病気で過去の事件当時の話が途切れ々の回想シーンのみで、
よく分からない。

プルーの夫はストーカーをやめて娘ニコを連れて行きっぱなしなのか、
それがいいと思うけど・・・プルーはドラッグ中毒だしね。
そのプルーが紅一点の割にはあまり魅力ある女性でなくて残念とか(笑)
マークをずっと愛していたみたいに言うけど、
当時からスレイドとキスしていたくせに・・・な~んて。
でも最後はカールがジェシーだというカメラ映像を見つける事ができた。
(まぁフランクの告白があるからいらないかも・・・)



このドラマなんかイギリスドラマっぽくないって印象で、
最後はみんなアリーまでもそろって、
ハグし合ってへぇ~って思ったわ。



#9
血が導く


マロシは当時誘拐殺害した子供達を、

第一幕標的
第二幕苦痛
第三幕殺害

としてビデオに残していた。

見つけたテープを匿名で警察へ届け、

ダニーはその一つ々を調べみていた。
そして最後ジェシーと記されていたテープをアリーと一緒に見ると、
第一幕しかなくジェシーを殺していないと思われた。

マロシにその事を言うと、
テープを見せろというのだ。
最後ジェシーと居た人物を話すと言う。
ダニーはしょうがなくマロシに見せるとマロシは父親だというのだ。

ダニーとアリーはアランを連行した。
しかしアランはマロシの情報で逮捕だなんてと憤慨した。
当時ダニーの父にも連行された事があり、
当時家にいて殺していないと涙ながらに話し釈放された。

駆けつけたマークにアランは、
お前にジェシーを任せたのを後悔していると言われた。

ダニーの父は手余しした姉から家に連れて帰ると、
妻ジェシーは耐えられないと機嫌が悪くなった。

警察のケンから電話で、
ジェシーとアランは親子ではないと言う鑑定結果が出たと言うのだ。
その事はマークにもダニーから伝えられ、
信じられないでいたマークと、ジュリーの勤め先のへ事情を聞きに図書館へ行った。

そこで子供達の友人の父親フランクがジェシーの父親だと言うのだ。
彼の娘達が事故死して同情でそうなった。
彼はジェシーが消えた1年か2年後には何処かへ引っ越したと。

ダニーはフランクを探す事に。

マークはプルーと会う約束をしていて食事をした。
プルーは愛していると告白したけど、
マークの反応は微妙だった。
告白を受け入れられない状態だったのか、
母親の告白が衝撃だったのか、
ダニーからの緊急な呼び出しで、
気まずい状態でプルーとは別れた。

ダニーとマークは田舎のフランクの母親の別荘に行く事に。

プルーはマークの後を追い警察へ行くと、
アニーとカールに会った。

マークはダニーと出ていて、
プルーは待っていて、証拠品の写真が目についた。
ジェシーのDNAが付いた絆創膏の事でプルーは献血カーの絆創膏ではと助言した。
それから献血カーが止まっていた場所の監視カメラを調べる事に。

フランクの別荘は使われておらず、
隣人の男が入り込んでいて妻から持ち主の住所を聞く事ができた。

その時ダニーの娘から家が火事だと電話が来て、
父親が火をつけたのでダニーはマークを置いて家に帰った。
父のありさまにダニーはすっかり手余しして専門家に頼むと覚悟した。

プルーとアニーはカメラを見ていてスマイルバックの男を発見した。
アニーは男を見て驚いた。カールだったのだ!!!

マークは置いてきぼりを食らいスレイドを呼んだ。
そしてカールの父の施設へ行くとフランクはマークに、
マークかと声を掛けた。


#10
あの日の真実



フランクはここに来たのは真実を知りたいからだねと話し始めた。

フランクは当時の話で、娘達を乗せマークを迎えに行ったが、
マークは体調が悪く学校は休むけど、迎えはジュリーが行くと聞いて、
フランクは娘と車で学校へ向かったがトラックが突っ込んできて娘達は死んだ。

妻との関係は悪くなり、
マークの母ジュリーは寄り添い慰めてくれた。
そして生きている証が欲しいと出来てしまった・・・
そしてアランを愛しているジュリーは後悔していたようで、
多分それっきり。

それからジュリーは子供を産んだ。
フランクはジェシーは自分の子かと聞いたが、
絶対違うと言われたけど、成長するジェシーは私の子だと気づいていた。

そしてあの日、
ガリバー旅行記の絵本を持って歩いていたジェシーはマロシに声を掛けられていた。
ジェシーを見かけ後を追っていてマロシから父親だと言って引き離す事が出来た。

それからジェシーを連れ出して母親の別荘で名前をカールとして育てた。
フランクはロナルドと名前を変えた。
元家には時々戻り手入れをしてそれから数年後家を売った。
何事もなく時は過ぎカールは学校も行った。

そして警察の鑑識官にカールはなった。
酒を飲んでいたケンとカールはセリーヌ事件の鑑識で呼び出しを受け、
カールが落とした絆創膏を現場の証拠品として分析をかけ、
ジェシーのDNAが出たのだ。
それからカールはジェシーを調べ、
フランクにジェシーの写真を見せて事情を聞いた。
俺は誰なの?と。

そこまで話しチューブだらけでもうすぐ死ぬとマークに話した。
二人の子供を亡くし、君らに放って置かれマロシに殺されそうになった我が子を連れ出し、
救われた。カールは昔の事を少し覚えていたが忘れさせるようにし、
元家ではジェシーの捜索も協力した。
導かれ我が子を守ろうとあの場へ行ったのだと。

カールが毎日来るはずだったが今日はまだ来ないとフランクは心配していた。

ダニーは妻に父をよそに任せ、時間を作ると宣言したので、
スレイドから電話が来ても出なかった。

スレイドはフランクの話を聞いて、
話しはどうであれ、マロシから守ったと言うと、
マークは連れて戻すのが本当だと。

アリーは正体を掴んだカールと、連絡が取れず、
相棒のケンにカールはどこへ行ったと聞いて、
何を知っているのかと責めた。

酔っていたケンはカールを殺人現場へ連れて行き、
カールが落とした絆創膏を鑑識してしまいジェシーと出て、
カールがジェシーの事を調べ父親に聞いて、怒り狂ったカールは、それでも実父を愛していて、
刑務所に入れたくなく身分を隠したがっていた。
それでケンはニューマンの自宅で証拠を改ざんした。カールの血を仕込んで捜査をかく乱した。
上司にバレたら俺はクビになる、アリー黙ってていてくれと。

プルーは警察署の前でカールと会った。
お茶でもしようと声を掛けたが断られ、
カールと声も掛けてみた。
何か感ずいたカールは車で逃げた。
プルーはスレイドに連絡を入れたが逃げられた。

留守電を聞いたダニーはフランクの所へ来てマークと会って、
ジェシーが生きていたと話し抱き合った。

私はどうなるとフランクが聞くと、
ダニーはあとどのくらいかと聞いた。
フランクはあと数週間だと。

プルーとスレイドはカールの車を見つけ中を物色した。
ジュリーの勤め先の図書カードや銃弾もあったと。
ジェリーの所へ行きカールの存在を知らせた。
そして図書館へも来ていて、
ジュリーは心辺りはないと言ったが、ガリバー旅行記を借りたと知ると、
ジュリーはジェシーだと確信した。

マークらはジェシーが居なくなった森へ向かった。
そこにはカールがいた。
カールは銃を持っていて、彼の身の危険や誰かに危害を加える事も考えられたが、
カールは近づいたマークにジェシーと言われ、
靴ひもはあんたに結んでもらったと話した。
マークは母さんを責めるな、母さんはずっと償っていたし、愛していたと。
そして手を差し出し乗り越えよう、戻って来てくれと抱き合った。

ジュリーもアランも来て彼らは抱き合った。

マークはプルーに僕も愛しているとキスした・・・

アランはジュリーにもういいんだと。


お終い。



マーク・ウェルズ/トム・カレン/声:前田一世
ダニー・ケンウッド/O・T・ファグベンル/声:日野聡
スレイド/リー・イングルビー/声:川島得愛
プルー・カルー/サラ・ソルマーニ/声:宮島依里
アリー・ケイン/ハンナ・アータートン/声:松井茜









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