
個人的に敬愛している
Jonathan Cainerが、
日本の江本勝さんという方を紹介していました。
この方は「水からの伝言」という本が有名だそうで、
水と波動の研究をしており、
水は美しい音楽や言葉を掛けると、結晶の様子が変わり、
美しい反応をするということです。
彼は今、福島原発の冷却水にみんなで祈りをささげよう運動をしています。
何故なら祈りは波動であり、それはどんなに遠くからでも
水に影響を与えるからだそうです。
と、ここまで読んで「怪しげ」と別のページに行かれてしまう予感
世界で翻訳などされて、結構人気らしいのですけれど、
日本だといろいろ言われていることもあるようで。
私は知らないので、この方の事はここまでにしておきますが、
水が汚染されていることを聞いて、
水という大切なものを改めて思い知った次第です。
もちろん今までも、
十分水は汚染され続けてきたわけですけれど、
今回は放射能ということで分かりやすい。
食べ物がなくなるのももちろん大変なことですが、
水が飲めなくなるというのは、根源的な問題。
こんなに恵まれた水の国に住んでいるのに、
水を汚してばかりいて、本当にごめんなさい、
と江本さんではないけれど、水に謝るしかありません。
水道水が飲めなければミネラル水を、とばかりに
水がどんどん販売されてはじゃんじゃん消費されていますが、
地下水の取りすぎは、今度は地盤沈下が発生するそうです
(そりゃそうだ)
日本のシンボル富士山が、ある日陥没するかもしれません
。
水は私たちの命をつないでくれる存在でありながら、
今回の津波のように恐ろしい怪物にもなる。
身体の乾きを潤して命をつないでくれるけれど、
摂りすぎると身体のバランスを崩す。
…
全て人間からの価値観で、水は水でしかないのですけれど。
そしてもちろん、人間のためだけに水があるのではありません。
ただ江本さんの言うように、
突き詰めると、水の最小単位であろうと、
人間の最小単位かもしれない意識のエネルギーであろうと、
結局は見えないところでいっしょくたなのかもしれません。
となると、水は自分、自分は水、なのですよね。
福島原発の冷却水への祈りも、悪くないかもしれません。
水からのの伝言、今度読んでみようと思います。














水に感謝を。愛を。。。
ちょうどマイミクさんの日記に、
「福島原発から深い悲しみが流れ出ている。皆で原発に愛のエネルギーを送りましょう」
と書いてあって。。。涙が出ました。
普段電気に頼っておきながら、事故が起こると、原発の悪口に傾倒する弱い自分にも。
江本さんの本は昔のを持っているけれど、きれいな写真で結晶が撮影されています。
「ありがとう」の力を再認識できました。
ジョナサンケイナー、なんだか、懐かしい(w
毎日いろいろな問題が出て、心休まらないけれど、負のエネルギーは今は何の役にも立たないものね…
やっぱり憎しみより愛だよね
お水の本、読んでみます
Jonathan、去年日本に来た時、講演に行ってきたよー。玉虫色のオーラでした(玉虫色の服着てたからともいう)