2月末で更新を停止しました。ありがとうございました。
ComeComeKammy
ラグナセカへ向けて
motoGP公式で、初めてラグナセカのレースハイライトムービー(有料メンバーコンテンツ)を見てきました。うえぇ、なんか下るわ上るわ、坂ばっかり!?スクリューと言われるのはこのためですか?
現在はコース改修も行われているので少し違うのでしょうけれど。
ラグナセカで最後にGPが行われたのは1994年。
ちなみにこの年の125クラス優勝は辻村猛。
最高峰500クラスの勝者はLuca Cadalora。ラグナセカで、アメリカ人以外のライダーが最高峰クラスで勝ったのは初だったとか。
今現役で、11年前に軽量クラスでラグナセカを走ったライダーは多々いるけれども、最高峰クラスで走り続けているのはバロスだけ。継続は力、という言葉も薄く感じるほど。すごいことですよね。バロスは93年のラグナセカで2位を獲得しており、今回も良いレースができると確信しているとのこと。しかし同時に「ラグナセカは危険なコースだった」とも言っており、ポンスと共に改修後の姿を見るのを楽しみにしているそう。
ちなみに11年前はプーチさんも現役でした。
Crash.netより
93年、ラグナセカで250クラス優勝を飾っているカピロッシは「250の時は好きなコースだったけど、motoGPではどうか分からない」
当時プライベーターだったチェカは、94年ラグナセカでは7位。その後の成功の大きな足がかりとなった。「初めてヨーロッパ以外で走ったコース。アップダウンがすごくて、モトクロスみたいだったよ!」ってそら言い過ぎだろ。と思ったら、バロスも「スーパークロスを思い出す」らしい。
レイニーと仲良しで何度もモンテレーを訪ねているチェカは、コーリンとともにプレカン出席後、カート・ラッセル主演「ポセイドンアドベンチャー」の舞台裏を見学しに行くんだそうな。いいなー。
ロッシ「行ったことはないけど、変わったコースだってのは知ってる。テレビでしか見たことはないし、プレステでコースを覚えただけ。重要なのは路面。グリップが良くてバンピーでなければ、レイアウトは問題じゃない。アメリカ人に素晴らしいショーを見せたいね、きっと気に入るよ」ほへー、レイアウトはどうでもいいのか、と言うより、どうにでもなるってことなんでしょうか。
エドワーズ「このコースやバンプを覚えるのは3〜4年かかる。難しいコースだけど、秘密のラインがあるんだ。そこは誰にも譲らないよ」確かにアドバンテージは誰より大きい。もしかしてもしかする!?
USGP、金曜のフリー走行1回目は2時間。
果たしてコーリンのアドバンテージがどこまで縮まってしまうのかな?それとも…?
| « まだかやっとか | MFJ職員募集 » |


(ああ、年を取ったもんだw)
と言ってもプレステで走っただけですが。
と思ったらロッシもプレステでコース覚えてるんですね、やっぱり。
>グリップが良くてバンピーでなければ、レイアウトは問題じゃない。
後で吠え面かくなよ、ロッシ!
って言ってやれ、ジベ、マルコメ、ビアッジ!
・・・・ムリか(涙)
今、なにやってんだろうか?
ラグナセカの秘密のラインは、
ベイリスとザウスも知ってるようなー。
ということで、元WSBK組の爆走に期待!
あっ似たような映像、見たことあります!
そうか、ラグナセカだったのか…
もしかしてmotoGPマシンでも同じようになっちゃうのかな…見てみたいけど怖い…
>oretchさん
いろんな意味でプレステすごいですね…
普通にゲームしてるのかな。単純に「コースを覚えるシミュレータ機」になってるかも?
ビアッジ以外は初ラグナか…ロッシが吠え面になったりすると、マルコメやセテは…号泣?
>arb-morimaさん
秘密なのか秘密じゃないのか(^^;
でもWSBK組はやっぱり有利ですよね。
ベイリスは今までの鬱憤を晴らすことができるのかなー。気合は入ってそうだけれども。
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません