それにしても眠れないのだ

日々の眠れない出来事を虚実織り交ぜて

それにしても「会いに行けるアイドルから触れるアイドルへ」なのだ。

2009-12-28 17:36:03 | Weblog
 ハードとしてのテレビの今後の進化で、ニオイが出るテレビってのが望まれているようだけど、テレビからニオイが発せられる形でそれが実現したなら何かと問題が発生しそうなので、どうせなら鼻か頭部のどこかに受信機をセットして、テレビからの信号で受信機が嗅覚を刺激してバーチャルでニオイを感じるようにすれば良いと思う。そして、ニオイでそれができるなら、味も同様に感じられるテレビってのができそうな気がする。・・・んだけど、それらが実現するのはどんな形であれ相当先だろう。なので、そんな夢物語はどこかの立派な研究者に任せて、筆者はすぐにでも実現できそうな新しいテレビを作ろうと思うのだ。それは『触れるテレビ』だ。
 撮影時にカメラアングル内の被写体や背景までの距離とパーツの材質情報を同時に収集し、放送時にその情報も一緒に流す。視聴触者は、テレビから発せられるその情報を受信する専用のゴーグルとグローブを装着し映像を見る。すると、テレビ内にバーチャルの手が合成され、映し出されている物に触れて感触を楽しむことができる・・・という仕組みだ。技術的にはオーグメンテッドリアリティ辺りを活用すれば、どうにかできるはずだ。
 ニオイとかに比べればこれは科学博物館とかでCGによる同じようなものが既にあるから実現は容易いだろうけど、ちょっと気になるのは、これができたからといって映像内のものを動かすことができるわけじゃないので、一般層には理解しがたい機能かもしれないということだ。でも、一部のユーザーには重宝されることだろう。詳しくは書かないけど。
 ところで、テレビ本体は比較的簡単に作れるだろうけど、撮影・編集やら電波送信やら何かと足並みを揃えなきゃいけないことが多いので、まずはブルーレイのソフトで様子見かなぁと思いつつ、いろんなハードルをクリアする準備のために今日は眠れないのだ。
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