それにしても眠れないのだ

日々の眠れない出来事を虚実織り交ぜて

それにしても「回転させたりさせなかったり」なのだ。

2016-12-13 18:01:53 | Weblog
 最近では、入社試験に麻雀の実技が採用される会社があるようで、ちょっと話題になっている。どうも、麻雀のスキルで社会人の資質がうかがい知れるとか何とか・・・。
 なんか「麻雀と人生は似ている!」・・・みたいなことは麻雀マンガではよく言っているけど、確かに麻雀の打ち方に人格がにじみ出るけど、別に麻雀じゃなくったって何でも性格や人格が出るわけで、例えばトランプのババ抜きでだって描き方次第で十分に人生を重ねることができるわけで、その一例として福本伸行の描く「カイジ」シリーズがあって大ヒットしているわけで・・・、まぁ麻雀の神格化については色々意見はあるけど長くなるので割愛するとして、麻雀はなんやかんやで人気があり続けているわけで、世間的に人気がある物には個人の感情は別にしていっちょかみしてみたくなるのは筆者の良いところだと思うのだ。
 というわけで今回売り出そうと思うのが『回転しない麻雀牌』だ。麻雀をしていると、ツモ牌を手牌の上に置いた際に、ツモ牌がクルンと半回転して、何を引いたのか意図せず他のプレーヤーに晒してしまうことがちょいちょいある。最新の全自動卓でも回転事案が発生している。なので、これを発生しないようにしたのが、今回の商品だ。
 そもそも、なんでこれが発生するのか?考察してみるに、牌の側面は基本的に真っ平らなんだろうけど、成型の過程でなんらかの影響でほんのちょこっとでも凸面になっていたなら、凸面同士が出会ったら回転しやすくなるのは当然だし、もしかしてちょっとでも帯電していたらこれも回転の原因となり得そうだ。というわけで、上面・底面・両側面をほ~んの少しだけ凹面加工をする&難帯電素材を使用すれば、きっと回転しない牌ができあがるはずなのだ。
 素材はちょっと考えどこだけど、加工は極めて簡単。こんな手軽だけど麻雀牌の常識を変えるかもしれないアイデアを売り込みに行こうと思うので、早いとこ素材の選定をしようと思い、今日は寝てなんていられないのだ。
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