それにしても眠れないのだ

日々の眠れない出来事を虚実織り交ぜて

それにしても「不利と有利のレフリー情理」なのだ。

2017-02-13 18:25:35 | Weblog
 スポーツを端で見ていて面白いと思うのは、選手が常人離れしたすごいプレーを見せてくれるからだと思う。ただ、そのすごいプレーも、ルールからはみ出していたら興ざめする。一部の競技には審判がいないようだけど、大抵の競技には審判がいる。では、なんで審判がいるのか?それは、放っとくとルールを破る人が多いからだ。相手に勝ちたいけど、真正面からぶつかっていただけでは勝てない。もしくは勝ちづらい。となると、ずるい手を使いたくなるのは人の常だ。そんな、人達を取り締まる存在。スポーツを守る存在。審判はスポーツに欠かせない。
 ・・・そんなスポーツの面白さを支える審判なんだけど、時に審判が試合を台無しにする事がある。一つは、誤審した時だ。審判も人の子なんで、瞬間的な偶然や悪意を見落とす事もあるし、選手の心証でレフリングの内容が変わる事もあるし、お金で買収される時もある。ま、これは審判自身が意識を高くするしかないだろう。自分はどういう存在で無ければならないのか、ということを。
 で、もう一つは、偶発のプレー妨害だ。走ってきた選手や飛んできたボールをよけきれずに当たってしまう・・・みたいなことはちょいちょいあり、時にそれは、選手のケガにつながったり、勝敗の行方をひっくり返したりしてしまう。審判は、公正なジャッジングを心がけると同時に、そういった注意も試合中ずっとしていなければならないのだ。
 ・・・といった、誰でも知っているような事を長々書いた上で今回言いたい事。それは『プロレスのレフリーは、もっと身体を鍛えるべき!』ってことだ。プロレスは、スポーツとしてはかなり特殊だ。反則も5秒まではセーフだし、場外アウトのカウントも数えたり数えなかったりするし、その他厳密じゃないレフリングが多々ある。けど、選手も観客も、まず文句を言わないし、文句があっても後々処分される事は、まずない。ま、そういうのも含めて“プロレスの懐の深さ”として楽しめるかどうかということであったりもするんだけど・・・。でも、筆者が言いたいのはそこではなく、レフリーのひ弱さだ。
 プロレスの試合で、レフリーが選手とコーナーポストの間に挟まれて大ダメージを喰らって倒れちゃう事が、たまにある。そうなると、選手もセコンドも反則し放題だし、勝敗を決する3カウントもとる事ができなくなるのだ。これはよろしくない。折角の面白い試合が台無しになる。なので、挟まれるアクシデントはしょうがないにしても、挟まれても大丈夫なように身体を鍛えて備えるべきだ!と、思う次第なのだ。アメリカの総合格闘技UFCなんて、男性だけじゃなく女性のレフリーも筋肉ムキムキだよ?プロレスは、反則ジャッジにおおらかで良いんだから、その分身体鍛えなさいっての。もしくは、そんな状況になったら、サブレフリーがすぐ引き継ぐ形にしろっての。面白い試合を台無しにするなっての。筆者的に、そこはプロレスの懐からはみ出していると思うのだ。
 そんなわけで、どこに訴えれば良いかって事なんだけど、まずはブシロードだろうなぁ。あそこは、プロレスを大きな存在にしようと、新しいファンを獲得しようと相当頑張っているからね。この提案は、プロレスをより面白くするアイデアだから、耳にさえ届けば何とかなりそうな気がするので、なんとかうまく耳に届くようなアイデアを出そうと思い、今日は寝てなんていられないのだ。
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