それにしても眠れないのだ

日々の眠れない出来事を虚実織り交ぜて

それにしても「才能を活かす裁量」なのだ。

2017-08-13 18:49:28 | Weblog
 「高校野球は県外からの野球留学生が多い」というニュースがあった。ニュース自体はそれを非難するでも擁護するでもなく、ただの事実としてまとめられていた。これは、立脚点をどこにするかで意見が分かれるけど、これを受けたネットの声は、大金が絡んでいないせいか、おおむね容認する意見が多かった。
 「Googleの男性社員が、Googleの“社会の目を気にして”男女社員比を1:1にしようとする方針は会社のためにならない」というニュースがあった。優秀な人材が多く集まり、発想力、開発能力で世界をリードするGoogle。入社可否のポイントは“優秀”であることだそうな。ただし、会社も社会の一部であるから、社会になじむ存在でないとならない。存在が大きくなればなるほど社会の目が向くことが多くなっちゃうから、会社の存続・発展のために何が必要か重要か、判断は難しい。
 最近、自民党の安倍政権から第3次の新内閣が発表され、大臣と名の付く19の席のうち、2席に女性が座った。政治には疎いのでよくわからないけど、昔は大臣に女性が登用されることなんて殆ど無かったと思う。でもいつの頃からか、内閣に最低一人は女性が選ばれるようになった。これは、才能・能力のある女性政治家が増えた証なのか?それとも?
 テレビゲームのドラゴンクエスト11が発売された。今作にもシリーズお約束ちょいエッチネタ「ぱふぱふ(女性が男性に提供する性的サービス)」があるんだけど、今作はぱふぱふキャラの登場する回数が大幅に増えた。今までは1回。多くても2回だったと思うけど、今回は多分8回!あっちこっちの街やダンジョンなどでぱふぱふが楽しめる仕様になった。で、注目したいのはその中の一つで、ある街の女性キャラに声をかけると真っ暗な部屋の中でぱふぱふを楽しめるんだけど、快楽行為が終わって部屋が明るくなると、そこにはさっきの女性キャラとマッチョなあらくれ親父キャラが立っているのだ!なんとこの場所では、親父キャラがとても上手にぱふぱふをやってくれるのだ!!勇者は、確かに快楽は得られた。でも、その表情に満足感が浮かぶことはなかった・・・。
 ・・・どこの世界でも、才能と多様性の融合ははかられているんだなぁ。あ、あとドラクエ11で、勇者のパーティーにおネエキャラがレギュラー参加するんだけど、誰もおネエキャラについてはイヤな顔や発言をしないんだよね。そのキャラは屈強で厳格な騎士の親父とケンカ割れした過去のエピソードがあるけど、別におネエは原因じゃなかったりする。これは、やっぱダイバーシティとかLGBT差別に配慮したのかなぁ?ご時世なのかなぁ?なんだか色々なことが頭を駆け巡って、今日は眠れないかもしれない。
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