それにしても眠れないのだ

日々の眠れない出来事を虚実織り交ぜて

それにしても「好まれないバイバイにさようなら」なのだ。

2017-07-13 18:24:08 | Weblog
 最近・・・と言うか結構前から“転売”が問題視されている。転売ってのは、需要に対して供給の少ない新商品を、商品そのものを楽しむ目的ではなく購入して、それを転売して利ざやを儲けようとする行為を指す。
 で、なぜ問題視されているのかというと、本当に商品が欲しい人が転売目的の人にジャマされて商品が手に入りづらいという点。(もっとも、この意見は転売屋がなくなっても、欲しい時に買えなかった人は文句言い続けるから、形を変えてなくならないものだけど・・・)また、一次販売者の意図しない形で商品が取引され、困る人や詐欺などの事件が発生しているなどが挙げられる。でも、転売は現在の法律では制限されないらしく、やった者勝ちな現状があるそうな。
 ま、商売に素人な筆者からすれば、「じゃあ法律で縛っちゃえば良いじゃん?」って思うわけだ。例えば、日本の国による『転売抑制期間の制定』だ。これは、新商品は発売日から一次販売者側が求める一定期間(30日、60日、90日、180日、360日)は定価以上の価格で転売できない。・・・とするものだ。一次販売者が、商品表面に日付込みのマークをプリントすることで周知する。これを破ったら・・・破るのは売買が成立した時点ではなく、売り出した時点の価格設定で決まる・・・、一点に付き10万~1000万円の罰金刑。オークションサイトを利用している場合は、放置していたらオークションサイトにも幇助罪の罰金がかかる。あ、これは非親告罪で。・・・みたいにすれば良いんじゃないの?って。
 この制度のポイントは、一次販売者側の“売る権利のオプション”であるという点だ。もし転売が構わないなら、新商品にマークを付けなければ良いのだ。これなら、株などの投機マーケットとかは、販売者の意向次第で制限を受けない。また、転売を擁護する「商品を“何らかの理由”で必要なくなった際に譲渡する権利」って意見にも十分に対応できるという点だ。どうせ転売擁護の意見なんて全部詭弁なんだけど、そこにも配慮するのが大人のやり方でしょう。あと、抑制期間が過ぎたら価格設定に一次販売者は口を出せなくなるけど、そこからは柔軟性ある経済ということで。
 ・・・ってなことを考えられるけど、でもこれって人間の悪意には対応しきれないんだよね。例えば、売買がインターネットを使ってやりとりされていて、転売者が外国人を名乗ってたり、オークションサイトが海外籍で代表も海外の人だったり、購入者が外国人を名乗ってた場合、警察は面倒な少額案件に一々つきあってくれないから、やりたい放題になる恐れが多々考えられるんだよね。
 ま、それでも今問題視されている転売なんて、世の中にお金はまわっても世の中の生産性には付与しないんだから、なんとかつぶしちゃって良いんじゃないの?って思えるわけで、何かしらの行動するためにも同じ意見の人はいないものか探そうと思うので、今日は寝てなんていられないのだ。
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