
大晦日の新聞記事の文面がコピーされて、厩舎の防火トビラに張られてありました。どうも、すべての厩舎に張られてあるようです。新聞記事に対してと同様に、何の為に張られてあるのか、その意図するところは理解できません。関係者は売上げを伸ばす為に馬券を購入することは出来ず、なんらかの振興策を実行に移す立場でもありません。かなしく感じるのは、このような情報が新聞紙面からの情報で知ることになったということ。何もしなければ確実にそうなってしまう。廃止を視野に入れているという報道に対しては主催者からの何らかのアクションに期待したいところです。

文面のなかに、競馬場の耐震化や厩務員宿舎の改築費用など、今後も支出が増大する見込みで、(これらによって)これから先も経営環境が一段と激しさを増すという点が取り上げられてあります。名古屋競馬場は災害時の広域避難場所に指定されている場所、耐震性に問題があるのであれば一刻も早く耐震工事に入る必要があるのでは・・・。













JRAを巻き込んだ再編成しか方法がないと思います。
名古屋が廃止なら笠松もダメでしょうし、福山岩手だって数年の内には結論がでるでしょう。
中央・地方の枠を超えた馬券発売が始まりますが、十年以上遅かったようです。
これもイニシアティブをとるべきJRAが、地方競馬に対して、ほとんど動かなかったから、必然的にこうなったということです。
大村さんやその上の人達は廃止の方向で
進んでいるのでしょう。
弥富の時価400億???もアテにはなりません。
新聞記事の文面がコピーされて張られているならもうこの先は無い!!と言う事ですよ。
荒尾みたいに直ぐに廃止てやり方で無い所がまだ優しいと思います。
もう地方競馬は時代が求めて無い!!
早く廃止した方が良い。
でも私は馬刺しは食べない。
競馬組合の中の上層部には、熱く燃える方は今も見えないでしょうね。お役所仕事的な任務体制でしたね。
革命を起こす様な、大胆な改善が必要ではないでしょうか??
難しいことですね。