岐阜県地方競馬組合は2月22日、笠松競馬の来年度の運営方針などを発表した。笠松競馬は赤字になったら廃止されることが決まっている。今年度は2レースを残して7600万円の黒字となり存続が可能になった。 だが、収益率は昨年度の16・2%に対し、今年度は2レースを残し15・4%と低下。特に笠松競馬場での売り上げは前年度比93・7%と落ち込んでおり、本場での収益増が大きな課題として浮上した。 組合は来年度から、不採算日だった日曜日を5日削減し、開催日数を101日にする。また、有力馬を招致するため重賞競走の賞金を50万円引き上げて年間賞金を約700万円増やす。9月にはスーパージョッキーを招待したレースを実施するなど、魅力あるレースづくりに努めるとしている。 毎日新聞 2月23日付
昨日の記事に対して、田中哲実さまより、ばんえい競馬の数字がまったく違っているとお叱りを受けました。売得金額が少なすぎなのに気がつかなかったのです。佐賀競馬の一日当たりの入場者数が多いのは中央競馬のGIレースを発売しているだけ、との指摘も 鷹馬日記さま よりありました。地方競馬で生活を支えられているものとしては、開催成績に大きな関心がありますが、この表からはあまり情報を読み取ることが出来ないようです。年度の集計でもありません。昨日の記事にしたように収益率というのが今後キーワードになってくると思われます。そのほか収益の内訳、賞金や手当ての割合、各開催経費の額、課題に対する方策、今後の指針などが地方競馬の社会ではブラックボックスになっているのには、何か訳でもあるのでしょうか、このごろ〜 とても気になるのです。
昨日の記事に対して、田中哲実さまより、ばんえい競馬の数字がまったく違っているとお叱りを受けました。売得金額が少なすぎなのに気がつかなかったのです。佐賀競馬の一日当たりの入場者数が多いのは中央競馬のGIレースを発売しているだけ、との指摘も 鷹馬日記さま よりありました。地方競馬で生活を支えられているものとしては、開催成績に大きな関心がありますが、この表からはあまり情報を読み取ることが出来ないようです。年度の集計でもありません。昨日の記事にしたように収益率というのが今後キーワードになってくると思われます。そのほか収益の内訳、賞金や手当ての割合、各開催経費の額、課題に対する方策、今後の指針などが地方競馬の社会ではブラックボックスになっているのには、何か訳でもあるのでしょうか、このごろ〜 とても気になるのです。











